>>746
同感。
お遍路の初期にはずっと温度計を気にしていたけど、温度計を見ても全く参考にならない。
設置の場所とか、洗い場との温度差とか、自分の体調で体感が変わるのもあるのだろうけど、ほとんどが2度以上誤差があるように思う。
39度とか、49度とか、明らかに間違っているというのもあるし、繋がった浴槽(体感ほとんど同じ)なのにそれぞれで5度くらい違っているものもある。

それとは別に、88カ所巡った後、その中で気に入った銭湯に再度まったり訪問をしているのだけれど、湯舟の温度の印象は(その他の印象もだけど)最初入った時とは違う。入った日時というか、その入った瞬間で全く違う。
要するに、ぬる目と思っていたところも、単純に自分より前に入った人が埋めていただけだったりする。

自分のホーム(昔から熱め)では、常連のお客さんに対して「他のお客さんに埋めるなと言わないでください」みたいな貼り紙をしてるし、熱いと思う人は、ぬる目な方の湯舟(深風呂でない方?)を、あまり気にせずに埋めたらいいように思う。
番台の人が「埋めるな」と言うなら、他の銭湯に行くしかないだろうけど、そういうところは珍しいんじゃないかな。