>>521

何より、びっくりしたのは、サウナ。
サウナ室自体は広くなく、TVもおかしな位置にあり、「なんだかなあ〜」
と思っていたのですが、貼り紙を見ると、何やら「ロウリュ」などと書かれた言葉や
「究極のロウリュ男」みたいな、従業員の顔写真が貼られている。

わたしは「なんだ?ありゃ?」と思っていたのですが、
毎時00分ごとにロウリュ男(男性従業員)がサウナ室に入ってくるとのこと。

男性従業員(まるで丸源ラーメンの従業員が黒いTシャツに「肉そば命!」と書かれているように
その従業員の黒いTシャツの後ろには「ROURYO」と縦書きにかっこよく、印刷されていた。
「ではいまからはじめます、初めての方…」
私「はい…」(手を上げる)(他に20人ぐらいのうち3人ぐらいが手を上げる)

男性従業員「ロウリュとは…本場フィンランドで…」と軽く説明。

そのあと、彼は、バケツから水を、サウナの暑いところにバシャーンとかける。
すぐに、熱風みたいなものが、サウナ室に舞った。(おー、アツッ)

そして、彼はタオルをグルグルまわし始めた。

それから、20人ぐらいいる客、一人ひとりに、「いきます」とタオルを上から振りかざして、
熱風を送る。

いよいよ、わたしの番である。わたしは軽く(お願いします)という感じ。
彼がタオルで、バサッと私に熱風を送る(たしかにアツい!)

全員に送り終わって、「は〜、あつい、やっと終わりか…」
と思ったら、男性従業員「では2回目、いきます」(どうやら、2回セットらしい)

その男性従業員も「汗だくだく」である(大変だなあ…)

わたしは「もう、だめ!、限界!」という感じで、隣の客が出て行ったので、
わたしもサウナ室から出た。

これは、ほんとに初めての体験でした。興味がある方は是非、西尾市の「小京都の湯」へ。
新しいスパ銭はほとんど、造りが同じ印象があるのですが、ココは全体的に見ても、
なにかが微妙に違う印象を受けました。(悪い意味ではありません)。
個性があるっていうか…。