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そして、再び高速にのり、白浜温泉へついた。
その中のひとつの温泉に入りました。(なんか、古い感じで、客もほとんどいない…)

温泉から出てきて、客もいなくて寂しい感じだ…、と休憩室に何気入ったら…
(いたぁぁぁ!!!!!!風呂上りの若い女の子3人組が!!!!)

友達は、その女のたちが見える席を取るように座った。
(ちょ、おまえが、そこに座ったら、わたしは向かいのココ…、
ココじゃ、振り向かないと女の子たちが見えないじゃないか…、くっそ!!!)

友達は、私と話しながらもチラチラチラチラ、女の子たちを見ている。
私はメールを送った。友達は「あっ、誰かからメールがきた」
【「席変われ」「せこいぞ、おまえだけ」】

そして、車に戻った車内で
わたし「お前は、さっきから、彼女と長島でカウントダウンするとか、
彼女がいていいけど、こっちは、いないんだ。
こっちは出会いを求めているのに、おまえが、あそこの席に座ったら、
おれと、彼女たちが目が合わないだろう!、目が合えば、恋に発展する可能性だってあるのに…
許さん!、あの席をとりやがって」

友達(ニヤニヤ)「でも、あんまりかわいくなかったよ」

わたし「こっちは見ることもできなかったんだぞ。振り向いてジロジロ見るのもおかしいし。
許さん!友達だったら、素直に彼女のいないおれに、あそこの席を譲る…
なぜ、そいういう配慮ができないんだ!」(プンプン)

友達「知らんって。だいいち、恋に発展するわけがなし。」

わたしは「くそ〜、おもしろくない…」という感じで車を走らせた。