>>754
男はさっきの超興奮状態から、少し冷静気味になったように、私には見えた。

私「自分も…、こういう小型車に乗ってるんで、よく煽られるんです…。」

男「そっか…、兄ちゃんいくつだ?

私「さ、32です。」

男「…おまえ、もしこれがホンモノのヤ〇ザだったら、こんなんじゃすまね〜ぞ!」
  お・れ・が・ヤ・〇・ザ・じゃなくて、よかったなっ!(軽いパンチ)」

私「(いてっ)す、すいませんでした。ほんとに…」

男「ま、もう、ええわ。」

男は車に乗った。私も車に乗った。(ふぅ〜、た、助かったぁぁぁぁぁ、殺されるかと思った…)

と、!!!!!思ったら、男がまたドアから降りて私の方を見た。
私「や、やべ〜、もう〜かんべんし…」

男(大声で)「兄ちゃん、気をつけて帰れよ!。」(←????????????)

私「えっ?????、は、はい!」

酔っ払い男はそのまま去っていった。