>>733

私たちは「男湯」のれんをくぐった。

私「ココ(ロッカー)にしよう!、ちょうど2つ開いてるし」

私は服を次々を脱ぎ、ロッカーに投げほうりこんだ♪(ヘイ!ポイ!ヘイ!ポイ!)
Aさんはなかなか服を脱がなかった。
私「どうした?早く脱ごうよ」
Aさん「…、あそこに女性がいて、恥ずかしいというか…」
私「あ、あの方は、掃除のおばちゃんだよ、ぜんぜん恥ずかしくないって」

Aさんは、ゆっくり服をぬぎ、股間のあたりを喜多の湯ロゴ入りタオルで隠していた。

私「さっ、いこっか。あっ!ちょっとまって!、まず体重計にのろう!」