>>386
 わたしはそのスーパーを出ると、こんどはコンビニに行きました。(いつものルートです)
特に買うものはないのですが、店員まゆみに会うためです。

 初めて店員まゆみに会ったのは2ヶ月前くらいだと思います。そのときのまゆみは「つまんねえ」という感じで、
商品陳列などをしていたのを憶えてます。
 次の週の同じ時間に行ったら、まゆみは急にすごく綺麗になってました。ダランとたらした感じだったロングヘアーは
きれいに女性らしくアップし束ねられ、いきいきしてるように見えました。
 まゆみは、やたらとわたしに声をかけてくれました。私が商品を選んでいると、
わたしが商品を見るために近くを通るだけで、「(わたしがじゃまで)す、すいません」とか、
「こ、これ、じゃまですね。」と、どけてくれたり(全然じゃまじゃないだが…)

 わたしはいつしか女性店員まゆみを意識するようになってしまいました…。
(彼女の名前が「まゆみ」だと知ったのは昨日です。わたしがレジに並んでると、レジをしてる男性店員が、
「まゆみちゃん!レジ手伝ってよ!」と商品陳列している彼女に言った一言からです。
彼女はわたしを「こちらのレジへどうぞ」と誘いました。(ドキドキ)
 まゆみは恥ずかしいそうにうつむきながら慣れない手つきでレジを打ちました。
(20代後半?…)

 まゆみ、来週も会いに行くからね。スパ銭のあと。