>>385
 わたしは風呂からでたら、スーパーへ行きました。
特に買うものはないのですが、1人のレジの女の子に会いにいくのが目的で…
(買い物かごには、しかたなくビールやつまみを適当に入れて。)
 その女性は、ショートカットで、優しい声をしています。
わたしは恥ずかしさのあまり、「君なんかに興味はないよ!」となぜか、
別のおばさんレジへ向かってしまうのです。
 昨日もおばさんレジへ向かってしまいました。私が店を出て彼女とすれちがうとき、
彼女は「ありがとうございました」と優しい声でわたしに言ってくれました。

 わたしは(心とは反対に、君なんかに興味ないよ!)と目も合わさずに、彼女の横を通り過ぎ、店をでました。