で、俺が(ちぇっまた子ども扱いかよ。。)と憮然としてると、母親が、
「○○は子どもでもお姉ちゃんはもう大人でしょ?
 胸だってそんなにおっきくなってるんだし」
みたいなことを言ったんだ。

今になって思えば、姉ちゃんとしては性的な成長を指摘されたのが嫌だったんだろう。
更なる応酬の末に、
「お母さんひどいよ!なんでそんなヘンな風に考えるの?」
とか言って泣き出してしまい、母親も仕方なく、
遅くとも俺が中学卒業するまでにやめること、と譲歩したのさ。
実際には俺が中3になってしばらくしたら一緒に入らなくなったんだけどね。
まぁそれが潮時だったってことだね。