いつもはせいぜい3分勃ちが1〜2分続くだけで、
次回こそフル勃起までいってやろうとそれだけを楽しみに通っていましたが、
先日、ようやく願いが(一部)叶いました。

オイルマッサ付きのロングコースを選択したのがよかったのかもしれません。

アカスリ時点ではせいぜい3分勃ちがごく短時間続くだけでしたが、アカを流して
もらい、オイルマッサに以降するタイミング(仰向け)で、タオルのかけ具合が
いい感じになったのです。下腹部の最底部だけといいますか、茎にはかかってい
るのですが、陰毛の生え際あたりに隙間があり、明らかにオケケの一部ははっきり
見えている状態です。

これはおかずになると思い、いまの状況を心中で反芻していると、息子が反応し
始め、漲ってくるに比例してタオルが下にどんどん落ち始め、遂に完全に露出しました。
その時点で、漲り度数は70%ほどだったかと思います。このときは、はじめて達成できた
あからさまな勃起に満足を覚えてだけでなく、それがタオルなしの状態で実現できたことの
幸運を噛みしめていました。嬢は頭裏に立っていて、このままいけば、タオルを再びかけられる
前にフル勃起できるな、と、客観時間でいえば数秒から数十秒までごく短時間の出来事ながら非
常に濃密な時間を過ごせたことを覚えています。

しかし、タオルを再び乗せられる前に、何故か上体を起こされ、お湯に入って温まってきて、
と告げられました。明らかに勃起を押さえる方便でしたが、そのときの自分の理解は、
オイルマッサに入る前にもう一度体を温める必要があるのだな、などと現実を無視したものでした。
急速に萎みながらもまだなにがしの硬度を保っている一物をタオルで隠しながら湯船に浸かって
いる間に、ああ、これは勃起対策なんだなとやっと飲み込めました。途中で客を浴槽に追い出す
なんて普通しないもんな、と考えながら。

数分して戻ると、嬢は何事もなかったよう施術を続けました。それから勃つことはありませんでしたが、
このオイルマッサを受けてソープのマット洗いを思い出さないのは不可能と感じました。
初めての勃起よりも、印象としてはこちらが強いです。これからアカスリだけというのは考えられなく
なりました。