関西で銭湯しています。
貴方と同じ2代目、と言ってもまだ両親が現役ですので、従業員という立場で仕事をしています。
5年前に脱サラしました。38歳、親も70前ということで貴方と同じような家族構成ではないでしょうか。
私は長男ですし、子供の頃からいずれこの銭湯を継ぐんだろうな、ということは何となく感じていました。

2年前に大規模リニューアルをし、現在のところ経営的には何ら問題はありません。(といっても将来どうなるかはわかりません)
リーマン時代から比べると、給与は半分以下になりましたが・・・。

私の場合は、総合的に今の生活の方が良いですね。家族経営の気楽さから15さんのように少しの時間なら何とでも捻出できますし、変な人間関係に悩まされることもないし。長期の旅行は勿論行けませんが・・・


貴方の場合、現在の仕事も気に入っておられるとのことなのでそんなに結論を急ぐ必要はないのでは?
銭湯が社会に必要か・・・私はそんなこと考えたこともありません。
はっきり言って家族が食っていけて、そこそこの生活が出来ればとの思いでこの仕事をしています。

まずは何件も銭湯巡りをされてみてはいかがでしょうか?
そこで働いている人達、お客さんの顔をみてみると何か感じるところがあるかもしれませんよ。
銭湯はハード(設備)産業。他にはないうちだけの「ウリ」を作って、どうせやるなら繁盛店にしたいですよね。

今のまま、銭湯を継いでもきっと「こんなはずじゃあ・・・」になってしまいますよ。