>>549
> もしかしたら我々が気付かない所で隠れた合理的な理由が有って
> 不平等といいう習慣が自然に作られた不平等も有るかも知れないからね。

あるさ。
少々突っ込んだ話になるが、男性を労働や兵役に専念させるためだよ。
そのためにそれ以外の価値を男性から奪う差別を行う必要があったのだ。
そのため男性の性はオープンにされ、子供のころから「男のクセに恥ずかしがるな」という
差別的道徳がひたすら刷り込まれた。
また、同様に、化粧や長髪などのおしゃれの権利も制限された。
喩え国民を犠牲にしても、
国の繁栄のためには合理的といえるかもしれない(いえないかもしれない)。

現在、このような差別は女性差別とされ、労働は男性だけの権利ではなく、
女性にも平等な権利を認めることが当然と考えられるようになった。
これまで当然と考えられ、うまく回っていた社会が覆されたのだ。
(さて、うまく回っているとは一体何か?差別だとの認識を社会が封印し、
国民が無自覚に差別に耐えている状態をうまく回っていると呼ぶのか?)

この種の男女の性の扱いに差をつける男性差別文化は
女性差別や性犯罪の根本原因にもなっている。
それらの対策が、根本原因の男性差別を解消することでなく、
更なる女性優遇によってなされているのが現状なのだ。