「恥ずかしい」という人がどれだけいるかが問題なんですよ、
ほとんどの人が「恥ずかしくない」のであれば「恥ずかしい」から
女性従業員が男湯に入ってきてはいけないと言うのは単なる我が儘と言う事になるのさ。

「恥ずかしい」と言う理由が女性従業員が男湯で仕事をしてはいけない理由には成るかどうかは、
世の中の男性のどれ位がそう思っているかどうかで、単なる我が儘か正当な理由に成るかが
決まるのだと思いますよ。

銭湯の従業員の話だけでなく世の中の公的営みは
世の中の全ての人の意見を繁栄させるなんて事は不可能(人それぞれ考え方が違うのだから)、
だから結局何かを決めるのは基本的には多数決、多数決に文句を言うのは我が儘と言う事に成ります。