個人的主観では、風呂場で女性従業員に裸を見られたくない男の客は1割、
男性従業員に裸を見られたくない女性客は8割から9割だろう、
であれば1割の男の客を犠牲にしても(減らしても)
女性従業員が男湯で働くのが経営を面を考えたら合理的だから、
女性従業員が男湯で働くのは自然の成り行きだ。

同じ仕事を女湯と男湯ですると仮定して、男女別に仕事をさせるとして
男湯と女湯でそれぞれ5名必要なら、
男湯用の男の従業員5名、女湯用の女の従業員5名の10名雇わなければ成らないけれど、
男湯で女性従業員を働かせれば5名ですむ(仕事量的に女湯と男湯の両方を
5名でこなせる時間的余裕が有るならの話しだが)からね。

それに、女性従業員目当ての好き者の男の客が増える事を考えたら、
1割の減というより、むしろ女性従業員を男湯で働かせることのプラスαを考えたら
プラスマイナス、男性客の1割から2割増も見込める、経営者にとっては
女性従業員を男湯で働かせるメリットは大きいでしょう。