この前、旅先でたまたま立ち寄った片田舎のスパ銭であかすりをしてきた。
自販機で入場券とあかすりのチケットを買って、入り口に隣接してる受付にいた女の子に渡した。
受付の子は俺と同年代のハタチ過ぎくらいの子。
まず入場券を渡し、次にあかすり券を渡すと、急にその子の顔が赤くなった。
そして「あ、あかすり、で、ですか。・・・コチラの札を持っててくださいぃ」と札を渡してきた。
しかし、その札は今俺が渡したあかすり券。
俺が「???」と思っていると、「あ!間違えました!こちらですっ!」とプラスチックの番号札をくれた。
明らかにキョドリ始めたその子を不思議に思いながらも、風呂に入りあかすりを受けた。

そこはタオル乗せのとこで、40代くらいの韓国人女がするごく普通のあかすりだった。
俺はいつものように、タオルを自分で取り払いフルチン&フル勃起で受け、無事あかすりは終了。
終わった後、勃起がおさまるまでフルチンであかすり室をウロウロしてると、監視カメラがあることに気付いた。
その時は、まあ、よくあること。と、たいして気にならなかった。

風呂から上がって出る時、受付の横を通ったんだが、入るときは角度的に見えなかった受付席の内部が見えた。
そこにはモニターがあり、無人のあかすり室が映っていた。
モニターは1つで、あかすり室にカメラがあったことから、映っているのはおそらく俺がさっきまでいたあかすり室だろう。
で、さっきと同じ受付の子が俺の顔を見るなり、また顔を赤くして今度はうつむいてしまった。
でボソボソと「・・・・ありがとうございました」と言ってた。
モニターでいつも見てるとはいえ、客層が爺婆が中心のスパ銭だったから、若い男のしかも同年代の男の裸に免疫がなかったんだろう。

あかすりは可もなく不可もなくだったが、また行きたいと思った。