寝湯に浸かりながら掃除に来る従業員を観察したんだが、オバタリアンより
若い女子従業員の方がきょろきょろ辺りを見回しては、にやにや笑って
男の裸見て楽しんでるように見えたぞ。
茶髪のちょっとヤンキー風の女が洗い場を片付けてる時、寝湯から出て、
向うから歩いてくる女と正面からすれ違った。鼻歌歌いながら下はあえて隠さず。
すれ違いざま、しっかり視線を俺の股間付近に向けながら、半笑いの声で
「失礼しまーす」と言って来たので、「ご苦労さま」と返してやった。