トップページ⇒base
3コメント2KB

ここだけの話

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさんNGNG
【さすがの“演技力”】

 野村阪神相手に2試合で1点の長嶋巨人。その貴重な1点は、あわや乱闘のシーンで迫力を増した清原の“演技力”によって勝ち取ったものだった。

 19日の阪神戦、七回一死満塁で3回目の代打に出た清原。バットは宙を切るばかりでとても打てそうになかった。が、ここからが肉体改造に取り組んだ成果が出た。阪神先発のラミレズが投じた内角球は、ファウルか死球か判断できない状態。井野球審は「当たった素振りも出さないし、間があったので(ファウルと)判定した」。が、判定が下った直後、清原は一塁方向に歩き出したのだから、井野球審は頭が混乱。「ちょっと待て。当たったところを見せろ」と言うと、一度は素直に従った。

 ここからが“ニュー”清原の真骨頂。左手甲を触られると非常に痛がり、「何するんだと言わんばかりに、にらみつけられた」(井野球審)。清原の勢いに圧倒され、ファウルの判定は死球に覆ってしまった。

 その後も、一塁への歩みを急に方向転換。マウンドを急襲しようとした。猛烈に脅し文句を浴びせたが、相手は外国人、「日本語だったから、何を言っているのかよく分からなかった」(ラミレズ)。

 「ちょっと焦っちゃった」と言う井野球審に対しての威嚇作戦は大成功。打てなくても1点をもぎ取るあたり、貧打に泣く長嶋監督も、清原の起用法を一考する必要が出てきた。


0002名無しさんNGNG
>1
この際なので今日のことも書いてみてくれ。
0003どっかで見た文体がNGNG
あると思ったら、夕刊フジの記事だね……。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています