2003阪神型でいくか、
2004中日型でいくかだな。

前者は使える人材を獲得して戦力を積み重ねていく考え。
投手陣の軸として伊良部、抑えとしてウィリアムス、
打線の要として金本、片岡、アリアスなどを獲得。

後者は選手が野球に集中できる環境を作り
首脳陣の意見交換を活発にし、選手間コミュニケーションを重視し、
試合では選手の適性を見て起用することなど。


それと、
例えば星野監督が「NEVER×3 SURRENDER」と言い、
落合監督が「ウチは投手のチーム」と言ったように、
カープはカープで独自のスタイルを見つけることも重要だ。