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16コメント5KB

HPLCの移動相で

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0001名無しさん@1周年NGNG
acetate bufferとメタを1:1でまぜるつもりだったんですが、今実験室
にメタがないことに気づきました。メタの代わりにアセニトでも良いんで
しょうか?
0002名無しさん@1周年NGNG
代わりにはならないが分離は可能。
文献の条件?なら守らないと意味がないよ。

バッファーは酢酸/トリエチルアミン各0.2%が代表的。
0003Milli-Q水子。NGNG
HPLCの酢酸の瓶が20本溜まって、臭いので洗って処分していたら、
臭いからやめてくれ〜と言われた。

学部の頃、「お盆休み 試薬が無くなった その日から」
(五七五)でしたね〜。

海に行こう!
0004名無しさん@1周年NGNG
多分、分離可能と思うけど、溶出位置が変るから注意ね!
また、複雑なものの分離なら、前後のピークとの分離能や
溶出順が変化する可能性もあるので、標準品でピーク位置と
分離能を確認すればOK
カラムと「分けるモノ」が不明だが・・・
ODSカラムでメタのかわりにアセトニトリルだと、
全体的に溶出が早まるのでは?
0005名無しさん@1周年NGNG
メタノール/水の溶媒で、メタ或いは水のみに溶かしたサンプルを打ち込むと
ピークが変になりませんか?

対処法ご存じの方お願いします。
0006名無しさん@1周年NGNG
溶離液に溶かしましょう。
メタに解けるから、ってインジェクトすると中で詰まる。もしくはテーリングする
グラジェントでもできるが今回は必要なし。
0007名無しさん@1周年NGNG
ありがとう>6
やってみます。
0008名無しさん@1周年NGNG
メタ・水共に完全に溶けるならまだしも、(何を分析しようと
しているのか不明だが)普通は6さんのおっしゃるように溶離液に
溶かすのが常識、グラジェントかけるなら開始溶媒で資料を溶解する。
メタ100%とか水100%溶解の資料を打つと溶媒と溶離液のブランクな吸光度の
差によりvoidに強烈なpeakが出ることがあります。

また、水溶性の低い成分がカラム上部の金属フィルター部分に詰まったり
カラム内に折出したりすると分離の低下やpeak割れの原因になります。
00095NGNG
分析しようとしてるのは非常に疎水性の高い化合物なんです。
水にはほとんど不溶。けどメタにはよく溶ける。
これが両親媒性の化合物によって水相にどれだけ輸送されてるかを調べようとしてます。
メタ100%の溶離液に水に溶けたサンプルを打ち込むと8さんのおっしゃるようなピークが出ちゃいます。
水100%の溶離液ではひどいテーリングです。
水/メタで勾配をかけようとしたんですが、水/メタ=1/10で既に沈殿が生じてます。

違う溶媒系で試してみます。
0010名無しさん@1周年NGNG
違う溶媒
1.アセトニトリル
2.テトラヒドロフラン

逆相でODSしか使ったことのない人の意見としてはこんなもんだ。
0011名無しさん@1周年NGNG
10さんありがと。
今THFでやってるんだけどなんかいい感じです。
0012名無しさん@1周年NGNG
>11

脱気に注意ね! すぐに空気吸うから・・・
0013密陀僧NGNG
ヘリウム吹き込みながら使えばO.K.
0014名無しさん@1周年NGNG
>13
ボンベのヘリウムに妙に「埃の多いもの」があります。
HPLCのカラム上部の金属焼結フィルターにゴミが詰まることが
あったので、私のところでは洗気ビン通して使っていました。(気休め)
※その前は、ガスラインに直接0.45μmのフィルター付けていたけど
すぐ詰まるものがあった。

ちなみに、脱気用のヘリウム吸って遊びませんでしたか?>>宴会芸
0015密陀僧NGNG
>14
うちでは、ドライライト通して乾燥させて、不織紙のフィルターとミリポアの
フィルター(0.45um)を通してた。

学生時代それやって、教授に怒られてた奴居たな(藁
0016名無しさん@1周年NGNG
脱気は
「超音波をかけながら、アスピで引く」
圧が下がりすぎなうように気を付けてください。突沸します。
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