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理論化学の質問

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0001名無しさん@1周年NGNG
分子一個の質量はモル質量をアボガドロ定数で割れば求められると参考書に書いてあったのですがなぜ割れば求められるのかがわかりません。公式として覚えるべきなのでしょうか?理論的に教えていただけたらうれしいです。
0002名無しさん@1周年NGNG
しょうがくせいにかえろう
0003名無しさん@1周年NGNG
要するに分子をアボガドロ数だけ集めてそれ全体の質量を
モル質量と定義したわけだから、その逆を考えてみれば当然でしょうが。
0004名無しさん@1周年NGNG
1ダースの鉛筆セットの値段を12で割れば、なぜ鉛筆1本の値段が
わかるのかと言うほど愚かな質問です。
0005名無しさん@1周年NGNG
可哀想に。 molが何たるかをわかっておられません。
00061NGNG
モルよくわからないのです。もっとかみくだいて教えてください。お願いします。
0007名無しさん@1周年NGNG
6.02×10^23個のことを1molとしましょう決めたみたい。
だから、1molの水素原子といったら、6.02×10^23個の
水素原子のことを言っている。
0008名無しさん@1周年NGNG
物理量にはいろいろあるでしょ?重さとか、長さとか、体積とか。

化学反応扱うときは、粒子の数で論じたい。たとえばさ、同じ重
さのH2とO2を反応させても、H2が大幅にのこっちゃうじゃない。
で、粒子の数の単位を扱うのに、molという単位がある。これは、
12g相当の炭素原子を1molと定義している。

これでよい?
0009名無しさん@1周年NGNG
り、理論!
...そお来たかあ...
00101NGNG
>7
>8
なるほどよくわかりました。1ダースが十二本ということと同じですね。
0011名無しさん@1周年NGNG
ヘンリーの法則がよくわかりません。かみくだいて説明していただけたらうれしいです。おねがいします。
0012七試算@占拠に威光NGNG
>11
圧力が大きいほど気体は液体によく溶ける、ということ。
ただし、溶ける量は物質量であり、体積はボイルの法則
(体積は圧力に反比例)のため、変化無し。
例えば、2倍の圧力で2倍の物質量が溶け、体積は2倍の2分の1になる。
細かいことを言うと、温度は一定で、溶解度は小さいものに限る。
0013名無しさん@1周年NGNG
>12
体積はボイルの法則のため、変化なし>体積は変化しないのなら、2倍の圧力で2倍の物質量がとけ、体積は2倍の2分の1になるんですか?体積は変化しないのではないのですか?
001412NGNG
>13
ちゃんと考えてね。2倍の2分の1って、1でしょ。1倍って事は変化無し。
どんな圧力でも、N倍の、N分の1で、1になります。
001511NGNG
>14
なるほどわかりました。ありがとうございました。高校の先生の説明よりわかりやすかったです。
001612=14NGNG
私も高校の先生なんですが。
13=15さんの高校の先生に勝ったという事かな。
うちの生徒で、高校の先生=私、だったりして。
0017名無しさんNGNG
理論という割にはレベルの低い質問だな…。
00188>17NGNG
基礎理論ということで許してあげましょ。誰だってそういう時期ある
っしょ。
0019名無しさん@1周年NGNG
加水分解について教えてください。参考書をよんでもいまいちわかりません。お願いします。
0020名無しさん@1周年NGNG
再結晶と蒸留って同じようなきがするのですがやっぱりちがうのですよね?
0021名無しさん@1周年NGNG
>19
簡単に言えば、加水分解ってのは水分子が
水素イオンと水酸化物イオンにわかれてくっつくことです。

例えば、酢酸イオンがいっぱいあるところに水をいれると、
酢酸イオンは電離度小さいので水素イオンとくっついて
酢酸になっちゃいます。

>20
再結晶は濃度をあげて、徐々に結晶を析出させていくの。

で、蒸留は蒸発しない溶質を含んだ溶液を加熱すると、
その溶質だけが残って、溶媒は蒸発しちゃうの。
0022名無しさん@1周年NGNG
>19
エステルみたいな大きめの分子が二つになり、水が分解してできたHとOHが
それぞれにくっつく事。20さんの「塩の」加水分解、ちょっと難しいよね。
どちらにしても、ある物質が2つになって、HとOHがそれぞれにつくことなんだけど。
>20@`21
目的が違うね。再結晶は固体が欲しいとき、蒸留は液体が欲しいときにやります。
0023名無しさん@1周年NGNG
>21
>22
やっとわかりました。ありがとうございました。うちの高校の先生より説明がgoodでした。
0024名無しさん@1周年NGNG
>22
蒸留で固体を得ることもできます。
>20
蒸留はものすごく汚いところからそれなりに精製するもの、
再結晶はそれ以上に精製するもの。
>21
濃度を変えると不純物も析出します。温度、溶媒組成を変化させながら析出させるときれいに出ます。
0025名無しさん@1周年NGNG
素粒子で定義できないかな?
0026ttNGNG
蒸留と再結晶について

私はこう考えてます。
天然物(鉱物や生体)や合成物(人工的に作ったもの)には
ほとんどの場合、目的としている物の他に、いらない物も含まれます。
このいる物といらない物の混ざり状態から
いる物だけを取り出すことを精製といいます。
精製はいる物といらない物の性質の差を利用しています。
例えれば、大きな石と小さな石を分けようとしたとき、ふるいを使って分けます。
これは、物の大きさという性質の差を利用して精製している、ということです。
(化学では分子ふるいのクロマトなんかがそうですね。)
こういった精製の手段として、蒸留や再結晶があります。
蒸留は物の沸点の差を、再結晶は物の溶解度や結晶性の差を利用しています。

蒸留は混ざりの物を沸騰させ気体にし、冷やしてまた液体にするのですが
そのとき、沸点の低いものから順に気体になっていきます。
いる物より沸点が低いものは先を気体にして取り除き、沸点が高いものを
沸騰させなければ、いる物だけを取り出すことができます。
蒸留は沸点の差を利用しているため、常圧常温で液体の物を精製するときに
よく用いられますが、固体の物も熱していけば液体になり、
更には沸騰しますので、蒸留して固体を得ることもできます。
(これは>24さんの補足)
>21さんの説明も溶媒(沸点が低い)と溶質(沸点が高い)を分ける
蒸留ですが、このような場合は溶媒留去といいます。

疲れたから再結晶はあとで。
0027ttNGNG
再結晶。

再結晶は混ざりの物を溶媒に溶かして、その後いる物だけを
溶媒中で結晶化させることにより精製する方法です。
いらない物は溶液中に溶質として残ります。
物の溶解度は、溶媒の種類や温度で変化しますので、
これを利用して再結晶をします。
方法は、室温で溶け残りがある溶液を熱して溶かしきり
またもとの温度に戻す、飽和溶液を冷やす、溶ける溶媒に溶かしておき
それに溶けにくい溶媒をのっける、溶媒を少しづつ留去する、など
様々な方法があります。
(再結晶の手法だけで一冊の本ができちゃうぐらいだからね)
溶解度や結晶性の差を利用しているわけですから
いらない物のほうが溶解度が低かったり、結晶性が良かったり
すると、いらない物が先に結晶になってしまうことがあります。
こういうときは、溶媒や濃度を変えるとうまくいくときがあります。
また、結晶は分子同士が寄り集まってできるものなので
いる物がいらない物に比べて多く含まれている(つまりもともとの
純度が高い)と再結晶で精製しやすいです。
(>24さんの「再結晶はそれ以上・・・」というコメントは
ここからきていると思います。)
しかし、もとの純度が低くとも溶解度、結晶性に大きな差があれば再結晶は可能です。
>24さんの「蒸留はものすごく・・・」というのは、間違ってはないと思うのですが
比較的きれいなものを蒸留するときもありますし、汚いものを再結晶するときもあります。
>22さんの「目的がちがう・・・」というのは賛成です。
我々は時と場合に応じて様々な精製手法を選び組み合わせているわけですから
一概に「これはこう!」と言い切れない部分があると思いますが。
再結晶は精製という目的だけでなく、得られた結晶を単結晶X線構造解析に
利用するという目的もあります。
これに関しては、疲れたので他の人に聞いてね。

酔ってこんなもの書くもんじゃないね。
よく読むと「てにをは」間違ってるし。

0028名無しさん@1周年NGNG
>24
蒸留で固体もえることもできるんですか。なるほどね。どうもありがとう。
>26
>27
すごく長い説明だったけどすごく理論的でわかりやすかったです。
うちの高校の先生よりもすごく理論的でわかりやすかったです。
どうもありがとう。
0029名無しさん@1周年NGNG
よくわからない問題があります。教えてください。
20.5℃の0.50mol/l水酸化ナトリウム水溶液200mlに、同じ温度の0.50mol/lの塩酸を200mlを加え、よくかき混ぜて温度を測定すると24℃であった。溶液の比熱は4.2j/g.K、密度は1.0g/cm3
発生した熱はすべて溶液の温度上昇に消費されたものとする。
(1)この中和反応の反応熱は何kj/molか。
という問題なのですがよくわかりませんでした。
くわしく教えていただけたら助かります。式が意味することも教えてください。
0030名無しさん@1周年NGNG
>29
求める答えの単位を見れば、(熱)エネルギー÷物質量、ですね。
なので、エネルギーと物質量をそれぞれ出して、わり算すれば
答えが求まります。
熱エネルギーは、比熱×温度変化×溶液全体の質量(単位kJとJに注意)だし、
物質量は何molの塩化ナトリウムができたのか、つまり、NaOHとHClが
等量なので、この物質量がそのまま最初の式にあてはまります。
と、ここまでの説明で、とりあえず自分で考えてごらん。
簡単に答を書いちゃうとお勉強にならないでしょ。
003129NGNG
>30
自分なりに考えました。
まず熱エネルギーが4.2×3.5x400=5880j=5.88kj=5.9kjになりました。
そして塩化ナトリウムの物質量がNaOH+HCl→NaCl+H2Oの化学反応式より塩化ナトリウムの係数が水酸化ナトリウムと塩酸の係数が同じだから
0.50×0.20が塩化ナトリウムの物質量となります。
よって答えは5.9を0.50×0.20で割れば答えがでると思うのですが僕の考えはあっていますか?あと密度は1.0だったので無視してしまったのですが、もし密度が2.0だったらどのように処理すればいいのでしょうか?
教えてください。お願いします。
003229NGNG
また質問なんですがヘキサシアノ鉄(�U)酸イオンは[Fe(CN)6]4-になるのですが
(�U)なのになぜ4−になるのですか?(�U)なら2−じゃないのかな?
どうしてそういう式になるのですか?
理屈を知るより式を覚えるべきなのでしょうか?
0033名無しさん@1周年NGNG
+2−6=−4
0034名無しさん@1周年NGNG
>33
どういうことですか?
0035名無しさん@1周年NGNG
+2価の鉄(II)イオンのまわりに
-1価のシアン化物イオンCN-が6個あるから、
この錯イオンはトータルで-4価
003629NGNG
>35
なるほどそういうことだったんですか。
教えてくれてどうもありがとうございました。
003730NGNG
一応合ってる。でも、>30の中で「溶液全体の質量」と書いたのが
溶液の体積×密度、ですよ。400の単位はmlでしょ。gにするために
1.0をかける。無意味じゃないんだな、これが。
あと、これ注意した方が良い所。熱エネルギーを出した段階で
四捨五入しちゃったみたいだけど、5.88のまま使おうね。
有効数字2桁にするのは一番最後でないと、ヘタすると0.1くらいの
違いで△になるよ。
式を一つにまとめて、かけ算を先にやって割り算は最後の1回だけに
すれば、四捨五入も1回で済むでしょ。これは極端な例だけど、
1.4142×1.4142=1.99996164≒2.0000
1.4142を四捨五入して1にすると、1×1=1
2倍の違い。
003829NGNG
>37
なるほど密度はそういうふうに扱うのですか。有効数字の扱いにもきをつけないといけないですね。
30さんの説明は非常に親切でわかりやすいです。どうもありがとうございました。僕の家庭教師になっていただきたいぐらいです。
またわからないことがあったら教えてください。僕の高校の先生もこういうふうに教えてくれればわかりやすいのに。
003930=37NGNG
>38
今は完全に1対1(以上)でやってるからね。<親切でわかりやすい
高校の先生より家庭教師の方が良いってのも、これが大きいよ。
君の高校の先生も、直接質問に行って1対1で教えてもらえば
結構わかりやすいんじゃないかな。40以上対1ってのは、どうしても
手が回らないところが出てくるからね。
ちょくちょく覗いているから質問があれば答えますけど。
※質問に行ったときに、とりたてて用もないのに追い返す先生は論外。
004029NGNG
わからない問題があります。教えてください。
問題
濃度のわからない塩化アンモニウム水溶液25.0mlをフラスコに採取し、濃い水酸化ナトリウム水溶液を十分に加えて加熱し、アンモニアを発生させた。発生したアンモニアをすべて別のフラスコ内の0.100mol/lの硫酸水溶液50.0mlに完全に吸収させた。さらに、この硫酸水溶液を0.100mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、25.0を要した。

(1)吸収されたアンモニアの物質量は何mol/lか。
解答の説明には、吸収されたアンモニアをX(mol)とすると、反応後に残る硫酸の物質量は、反応式より
0.100×1000分の50−X×2分の1(mol)となる。
と書いてあったのですがなぜXに2分の1を掛けるのか、なぜX×2分の1を引くと硫酸の物質量が出せるのかがわかりません。
教えてください。よろしくお願いします。

0041名無しさん@1周年NGNG
その反応式というのは
2NH3+H2SO4→(NH4)2SO4
ですよね。
つまり、アンモニア2モルで硫酸1モルを殺していくわけです。
つまり、アンモニアxモルでは硫酸はx/2モルしか殺せない。
反応後の残りのモル数は、(初めのモル数)-(殺されたモル数)ですよね。
初めのモル数は、[モル数=モル濃度×体積]から、0.100(M)×50/1000(l)
殺されたモル数は、上記の理由からx/2モル。
後は引き算。
004229NGNG
>41
とてもわかりやすかったです。親切に教えてくれてどうもありがとうございます。
004329NGNG
またまた質問なんですけどこの問題がわかりません。
問題
0℃の氷10gをすべて100℃の水蒸気にするには、何kjの熱エネルギーが必要か。ただし、水の温度を1℃上げるのに要する熱量は76j/mol、氷の融解熱を6.0kj/mol、水の蒸発熱を4.1kj/molとする。

全然わかりませんでした。詳しく教えていただければうれしいです。お願いします
。
004430NGNG
>43
氷を水蒸気にするために必要な熱は、次のように分けて考えよう。
A:氷の温度変化に必要な熱(今回は無し)
B:氷から水になる融解熱
C:0℃の水が100℃になるまでに必要な熱
D:水から水蒸気になる蒸発熱
E:水蒸気の温度変化に必要な熱(今回は無し)
ということで、B+C+Dが答えです。
全て、水10gが何モルかわかってないと解けませんね。
Bは、融解熱×水の物質量(mol)
Cは、比熱×温度変化×水の物質量
Dは、蒸発熱×水の物質量
です。Cの単位にご注意。というか、何となく初期の質問に比べて
問題が簡単になってきているような気がするんだけど……。
あと、細かいことを言うと、ジュールは大文字のJだよ。
004529NGNG
>44
氷の温度変化に必要な熱(今回はなし)とはどのようなものなのでしょうか?
今回はなしということなのですがどういった場合に関係してくるのですか?
教えてください。お願いします。
あと先生はどこに住んでいるのですか?僕は愛知県に住んでいるんですけどもしかして同じ高校だったりして。
004630NGNG
>45
氷の温度変化:−X℃〜0℃の、X℃分、
水蒸気の温度変化:100℃〜Y℃(Y>100)の、(Y-100)℃分です。
今回は、0℃の氷と100℃の水蒸気なので、必要なし。
−10度の氷を120度の水蒸気にするような問題で必要になります。
計算には、氷と水蒸気それぞれの比熱も書いてないと無理だけどね。

高校は違ったね。うちの学校は東京です。
住所等、あまり詳しく書くと削除対象だし危険なのでここまでね。
004729NGNG
>46
よくわかりました。ありがとうございました。
0048そんな公式ありませんNGNG
モル質量と言うのはその(原子)分子が1モルを占めるときの重さですね
そのなかの分子の個数がアボガドロ数であるわけです。つまり水素分子
のモル質量が2.0gとしアボガドロ数N水素原子1個の重さをmとすると
2.0:N=m:1が成立します。2.0グラム中にN個あんねんから1個では
何グラム?っていうかんじで楽しみながらやってください。もちろんm=
2.0/Nですからアボガドロ数で割るわけです。
0049煽りって訳じゃないよNGNG
>48
これは、1の質問へのレスですか? だとすると、7、8のレスで1さんは納得してます。
次々と質問が変遷してきてますから、一度「レスを全部読む」を出してみては?
非常にわかりやすい説明ですが、ツッコミ入れるとモル質量の単位はg/molです。
だからこそ、モル質量(g/mol)×物質量(mol)=質量(g)なんてのが成り立ちます。
単位を見ると、どんな計算をすればよいか良くわかります。ちなみにアボガドロ数
の単位は(個/mol)と考えるとつじつまが合いますね。標準状態の気体のモル体積
22.4も、(l/mol)ね。
48さんの説明の比を使う方法は、初心者に理解しやすいですね。最初から
うろ覚えの方程式(公式)を立てるより、一度比を書いてみるのは良いことだと思います。
00501NGNG
>48
なるほど公式ではなく比で考えれば簡単ですね。
>49
うんうん単位に注目すれば簡単ですね。気がつきませんでした。
48さん49さん親切にどうもありがとうございました。
0051名無しさん@そうだ選挙にいこうNGNG
次元解析は基本ですね。
005229NGNG
またわからない問題がありました。教えてください。
問題
容積一定の容器に、等しい物質量の水素と酸素からなる混合気体が、27℃、400mmHgで入っている。水素を完全燃焼させたのちに、温度を57℃にすると、容器内の圧力は何mmHgとなるか。
ただし、57℃における水の蒸気圧は130mmHgである。
解説に反応前の水素と酸素の物質量が等しいからともにa(mol)であり、水素と酸素の分圧は27℃において、ともに200mmHgであったと考えられる。と書いてあったのですがなぜ水素と酸素の分圧は200mmHgなのですか?
物質量比は分圧の比に等しいから酸素と水素の分圧はともに200mmHgになるんですか?
次に、酸素と水素の反応は、2H2+O2→2H2Oになる。
したがって、反応後には未反応の酸素(2分の1)a(mol)と水a(mol)が存在していると解説に書いてあったのですがなぜ未反応の酸素と水が存在しているのですか?問題文に完全燃焼していると書いてあるのになぜ未反応の酸素と水素が存在しているのかがわかりません。
教えてください。お願いします。
005329NGNG
もう1問わからない問題があります。
問題
内容積2.0lの容器がAが、コックCの部分で真空の容器Bと接続されている。
接続管の容積は無視でき、容積の熱膨張はないものとする。
(1)容器Aには、47℃において2.0atmの窒素がつめられている。全体を47℃に保ったままコックCを開くと、圧力は0.80atmになった。容器Bの容積は何lか。
容器A内の物質量は、n=80R分の1(mol)になる。
気体の状態方程式より0.80×(V+2.0)=80R分の1×R(273+47)
V=3.0(l)と求められると解説に書いてあったのですが
気体の状態方程式を使うときに体積はAの体積とBの体積をあわせているのになぜ物質量はAだけしか使っていないのですか?コックを開いているのになぜBの物質量は無視しているのですか?
教えてください。
005430NGNG
>52
前半(分圧)はそれでOK。同物質量で計400だから、それぞれが200です。
完全燃焼というのは、可燃物(水素)が完全に酸化されきったかたちに変化したと
言うこと。酸素が余っても完全燃焼という。
>未反応の酸素と水素が存在しているのかがわかりません。(参照位置は抜粋)
↑これは間違い。解説にあるように、酸素と水が存在してる。水素は反応で無くなってます。

>53
コックを開く前の状態で2.0×2.0=n×R×(47+273)より、n=1/80Rが出て、
コックを開いたら53中の、0.80×(V+2.0)=n×R×(47+273)になる。
コックを開く前の状態でnを求めて、コックを開いてもnは変化しないから。
それより、温度変化がないんだから別解考えてみたら? ボイルの法則だけで
解けるよ。 体積2.0→(V+2.0) 圧力2.0→0.80だからね。PV=P'V'だよ。
005530NGNG
↑ちょっと違った。最後の文、物質量変化が無いから、です。
温度変化があっても、ボイル−シャルルの法則を使えば良いことですね。
005629NGNG
>54
52の問題でまた質問ですけどなぜ反応後に酸素(2分の1)a(mol)と水a(mol)が存在していることがわかるのですか?
どこからわかるのですか?
あと53の問題なんですけどBの物質量がないからコックを開く前とコックを開いたあとも物質量はかわらないんですね?
もしBの物質量があればコックを開いたらたさなければいけないんですよね?
ええと有機化学についてわからないことがあったので教えてください。
シス型、トランス型とはどういうものなのですか?
シスー2ーブテンとトランスー2ーブテンの違いがわかりません。
あとメタノールとかグリセリンとかの示性式は丸暗記したほうがいいのでしょうか?
アルカンのように一般式がないのでやっぱり覚えなければいけないのかな?
いつも親切に教えてくれて本当にありがとうございます。僕の高校の先生よりとても親切でわかりやすいです。感謝してます。  
0057名無しさん@1周年NGNG
アル震度ならあたりまえ
005830NGNG
ちょっと実験
<sub>2</sub>
005930NGNG
タグはダメぢゃん。(^_^;)ゞ

>56
2H2+O2→2H20 ってことは、(反応前の水素):(反応前の酸素):(生成する水)=2:1:2
だよね。で、水素の方が限定反応物質になり、A:(1/2)A:Aというわけだ。
で、酸素は(1/2)Amolしか反応しないし、水はAmolできることがわかる。
(限定反応物質ってのは、反応の量を規定する=全部反応しちゃう物質ということ)
53の問題に関しては、Bが真空だから、密閉された(A+B)という全体の
中にある気体は、コックを開ける前はAの中だけなので、上記のような説明になる。
コックを開ける前にBにも気体が入っているなら、それも別に計算して合計し、
コックを開けたら(A+B)の中に、開ける前のA+Bが入ったことになる。

シス−トランスの違いは、/ ̄\ と /\/ のような感じ。教科書に書いてある
ような説明しかできないけど、二重結合は回転できないのでこれらは別の物質になる。

メタノールはアルコールの一般式から求められるよ。
メタン、エタン、プロパン、・・・の基本的な名前の「ン」を「ノール」に替えれば
アルコールの名前になる。「メタン」(炭素一個のアルカン)→「メタノール」
(炭素一個のアルコール)だよ。ただし、グリセリンは慣用名だから覚えないとダメだね。
グリセリンの正式名は「1,2,3−プロパントリオール」になる。プロパン(炭素3個)
の、1,2,3番目の炭素に、OH(〜オール)が3つ(トリ)ついてるという意味。
006029NGNG
>59
なるほどよくわかりました。有機は暗記が中心だから覚えるしかありませんね。
どうもありがとうございました。
006129NGNG
質問なんですけど0.010mol/lの硫酸のPHは、同じ濃度の硝酸のPHが低いのはなぜでしょうか?
解説にいずれも強酸なので電離度が1と考えてよいが、硫酸は2価、硝酸は1価であり水素イオン濃度は硫酸のほうが2倍になる。
したがって、PHは硫酸のほうが小さい。と書いてあったのですがよくわかりませんでした。
水素イオン濃度が2倍ならPHも硝酸より大きくなるのではないですか?
あとわからない問題が一つありました。教えてください。
問題
濃度不明の水酸化カリウム水溶液5.0mlをとり、水でうすめて正確に50.0mlとした。この溶液20.0mlに0.10mol/lの硫酸10.0mlを加えたところ、溶液は酸性になった。この混合液を0.25mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、中和点に達するまでに4.0mlを要した。もとの水酸化カリウム水溶液の濃度は何mol/lか答えよ。
解説にはもとの水酸化カリウム水溶液の濃度をX[mol/l]とすると、
X×1000分の5.0×50.0分の20.0=0.10×1000分の10.0×2−0.25×1000分の4.0で水酸化カリウムの濃度が求められると書いてあったのですがなぜ50分の5.0をかける必要があるのかがわかりません。あと0.25×1000分の4.0をなぜ引くのかがわかりません。なぜそのような式で求められるのか詳しく教えていただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。


006229NGNG
あのーもう一つわからない問題があったので教えてください。
問題
質量パーセント濃度96%の濃硫酸(密度1.8g/cm3)を用いて希硫酸をつくった。
用いた濃硫酸のモル濃度はいくらか。有効数字二桁で示せ。
解説に1000×1.84×100分の96×98分の1でモル濃度が求められると書いてあったのですが全然わかりません。
なぜ1000に密度を掛けるんですか?掛けると何が求められるんですか?あと100分の90掛ける98分の1の意味もわかりませんでした。
なぜ式量98を分数にしてかけるんですか?問題がまったくわからなかったので初歩的な説明で教えてください。
密度をなぜかけるのかがわからないんです。よろしくお願いします。
0063>29NGNG
今、高校生かな?
式から理解するのは、モル計算にだいぶ慣れてからじゃないと難しいかもね。
だから、その式に従うより、簡単に理解できるように順番に書いていくことにするよ。

モル濃度は mol/L = mol/1000cm3 ということ。
だから、濃硫酸が1L(1000cm3)あるとすると、
その重さは、密度1.8g/cm3より、
1.8(g/cm3) X 1000(cm3)= 1800g
ここで
1800g(1L)中に含まれる96%が硫酸だから、
硫酸の量は
1800(g) X 0.96 = 1728g
これをモルになおすと硫酸(分子量98)だから
1728g / 98 = 17.6 (mol)
つまり、1L中に17.6mol含まれているということなので
答え 17.6 mol/L となります。
006429NGNG
>63
はい、高校生です。密度は質量÷体積だから密度に体積をかければ質量がでるということですね。
わかりやすく教えてくれてどうもありがとうございます。
あのー61の質問にも答えていただけたらうれしいのですが。お願いします。
006530NGNG
>61前半
pHは-log(H+)だから、H+の濃度が大きい方がpHは小さくなる。
7より小さいほど酸性が強いでしょ。
>61後半
X×1000分の5.0×50.0分の20.0=0.10×1000分の10.0×2−0.25×1000分の4.0
だけど、右辺で引いているものを左辺で足す形にした方がわかりやすいと思う。つまり、
X×1000分の5.0×50.0分の20.0+0.25×1000分の4.0=0.10×1000分の10.0×2
こうすれば、左辺がOH-を、右辺がH+の物質量を表す式になる。
薄める前の水酸化カリウム中のOH-はX×1000分の5.0で、このうち50.0分の20.0を
使用してるね。で、後から足した水酸化ナトリウム中のOH-は0.25×1000分の4.0ということ。
右辺は分かるかな。希硫酸から出るH+だよね。
62は63さんの答えで納得したみたいだね。この手の問題は、量が決まってないので
まったく手が出なくなる事があるよね。濃度なら「1リットル」として
計算していくと簡単に考えられると思うよ。
006629NGNG
>65
なるほど引くより足して考えたほうがわかりやすいですね。どうもありがとうございました。
006729NGNG
今勉強していてわからない問題があったので教えてください。
問題1
0℃、1atmで、水素および酸素は1000mlの水にそれぞれ21mlおよび49ml溶けている。いま、水素と酸素を物質量の比で2対5に混ぜ、その混合気体を0℃、2.0atmに保ったまま、0℃の純水700mlに飽和させた。
(1)水に溶けている酸素は、0℃、1atmの状態に換算した場合、何mlになるか。
(2)水に溶けている水素は、0℃、1atmの状態に換算した場合、何mlになるか。
(3)水に溶けている水素の物質量は、水素の物質量の何倍か。


(1)(2)の問題はわかったのですが(3)の問題がよくわかりませんでした。解説に標準状態での体積の比は、物質量の比に等しいのでと書いてあったのですがどういうことなのでしょうか?
問題2
酸素と窒素がそれぞれ21%、79%の体積比で混合した0℃、1atmの空気がある。0℃、1atmのもとで1lの水に酸素は49ml、窒素は23ml溶けるものとする。
(1)この溶液1ml中に酸素分子は平均何個存在するか。
解説には22400分の49×0.21×6.02×10の二十三乗×1000分の1で求められと書いてあったのですが最後になぜ1000分の1を掛けるのかがわかりませんでした。
問題3
0℃、1atmで、a(メタンCH4、水素H2および窒素N2の混合物20ml)に、空気100mlを加えて120mlとした。これに点火してCH4とH2を完全燃焼させたのち、再び0℃、1atmにしたところ気体の全体積は95mlであった。次に、この燃焼後の気体をNaOH水溶液に通じてCO2を全部吸収させたところ、b(その体積は0℃、1atmで90mlになった。)
ただし、反応によって生じたH2Oは、0℃、1atmですべて液体または固体となり、その体積は0mlとみなしてよいものとし、また、空気中のN2とO2の体積比は4対1とする。
(1)aの混合物中のH2とN2は、0℃、1atmでそれぞれ何mlか。
(2)bの気体中に残っているO2は、0℃、1atmで何mlか。
まず(1)の問題なんですけど解説にCH4、H2、N2をそれぞれ、xml,yml,zmlとすると、
反応前はメタン、水素、窒素、空気、二酸化炭素はそれぞれx,y,z,100,0である。
反応後はメタン、水素、窒素、空気、二酸化炭素はそれぞれ0,0,z,100−2x−2分のyになると書いてあったのですが空気はなぜ100−2x−2分のyになるかわかりません。2xと2分のyはいったいどこから出てきたのでしょうか?
(2)の問題ですが空気中の酸素は20mlであることはわかったのですが20−5.0×2−2分の10で答えは求められるのですがこの式の意味はなんなのでしょうか?
この式でなんで答えが求められるのかわかりません。
今回はとても問題が多くなってしまってごめんなさい。でもなんとか模試に間に合わせたいので教えてください。
よろしくお願いします。ちなみにこれらの問題は数研出版の重要問題集の問題です。


0068あ〜教師に向いてないNGNG
>(1)(2)の問題はわかったのですが(3)の問題がよくわかりませんでした。解説に標準状態での体積の比は、物質量の比に等しいのでと書いてあったのですがどういうことなのでしょうか?

まず、気体の状態方程式
PV=nRTにおいて
標準状態では、P=1[atm]、T=273[K]より、
PとTは定数となり、気体の状態方程式は、Vとnの関数に
なります。
そこで、気体の状態方程式を次のように変形させます。
V/n=RT/P(=22.386)―――1
ここで、体積Vにおける物質量をn、体積V’における物質
量をn’として、それぞれ式1に代入すると、
V/n=RT/P―――――2
V’/n’=RT/P―――3
式2、式3より
V/n=V’/n’=RT/P
したがって
V/n=V’/n’
V・n’=V’・n
これを比に直して
V:V’=n:n’

ゆえに、標準状態での体積の比と、物質量の比は等しくなるのです。


006929NGNG
>68
標準状態での体積比と、物質量の比は等しいというのは暗記したほうがいいのでしょうか?
007068NGNG
>69
別に暗記しなくてもいいと思うよ
問題集を数こなしていくと自然にそういった知識は頭に入っていくし…
他にもやることがあっていっぱいいっぱいだったら、暗記しかないけ
ど、基本的には考えた方がいいと思います。
0071名無しさん@1周年NGNG
>(1)この溶液1ml中に酸素分子は平均何個存在するか。
解説には22400分の49×0.21×6.02×10の二十三乗×1000分の1で求められと書いてあったのですが最後になぜ1000分の1を掛けるのかがわかりませんでした。

まず、上の式
(49×0.21×6.02×10^23)/22400
というのは、1リットル中の酸素分子の総数を表して
います。問題では、1ミリリットル中の酸素分子とな
っているわけですので、単位を直さなければなりませ
ん。したがって、1/1000をかけて1ミリリット
ル中の酸素分子の数を求めます。
0072名無しさん@1周年NGNG
>68
>71
教えてくれてどうもありがとうございました。67の問題3も教えてください。お願いします。
007329NGNG
わからない問題があったので教えてください。
問題
容積一定の容器に0.24molの一酸化炭素と0.48molの酸素を封入したところ、室温での圧力は3.6atmであった。
この混合気体に点火すると、一酸化炭素はすべて燃焼して二酸化炭素となった。
(1)反応後の混合気体における二酸化炭素のモル分率はいくらか。
一酸化炭素の反応前は0.24で反応量は−0.24で反応後は0になります。酸素は反応前は0.48で反応量は−0.12で反応後は0.36になります。
二酸化炭素は反応前は0で反応量は+0.24で反応後は0.24になります。
なぜ反応量が一酸化炭素が−0.24で酸素が−0.12で二酸化炭素が+0.24になるのかわかりません。
うちの高校の先生は2CO+O2→2CO2の化学反応式をみればわかるとぃっているのですがなぜ化学反応式から反応量がわかるのかわかりません。
反応量について詳しく教えてください。お願いします。あと67の3の問題も教えてください。
0074かNGNG
>反応後はメタン、水素、窒素、空気、二酸化炭素はそれぞれ0,0,z,100−2x−2分のyになると書いてあったのですが空気はなぜ100−2x−2分のyになるかわかりません。2xと2分のyはいったいどこから出てきたのでしょうか?

空気は、窒素と酸素の混合物です(おおまかにみて)
って、上に書いてあるな…
で、なんで引かれてるかというと、これは空気中の
酸素が使われたからです。

CH4+2O2→CO2+2H2O
H2+1/2O2→H2O

後は、上の反応式を参考にして考えてみてください
空気の全量は、
100−2x−1/2y
になるでしょう?
0075やくNGNG
>(2)の問題ですが空気中の酸素は20mlであることはわかったのですが20−5.0×2−2分の10で答えは求められるのですがこの式の意味はなんなのでしょうか?

簡単に書くと
20−2×5.0−10/2
これは、空気中の酸素が20ミリリットルで、引かれている
部分は、その酸素が使われたということです。

(1)で出てきた空気量の式
100−2x−1/2y
で、これは、空気の量を示しているけど、引かれている部分は
酸素の量なので、酸素量だけを示すために上の式
20−2×5.0−10/2
にするのです。
100−2x−1/2y
この式だと、空気中の窒素の量まで計算することになりますからね
ちなみに、
x=5.0=メタンの量
y=10=水素の量     
0076名無しさん@1周年NGNG
>うちの高校の先生は2CO+O2→2CO2の化学反応式をみればわかるとぃっているのですがなぜ化学反応式から反応量がわかるのかわかりません。

2CO+O2→2CO2
これは、
一酸化炭素2モルと酸素1モルが反応して
2モルの二酸化炭素ができることを示しています。

よって
上の問題は、上の反応式より
CO 0.24モルとO2 0.12モルが反応して
CO2 0.24モルができるということがすぐに分
かります。
もし、高校3年生だったら、かなり重傷だと思うよ
高校2年生だったらまだ助かるけど
自分も、高校3年になるまではまったく化学なんてで
きなかったからね
007729NGNG
>74
>75
>76
教えてくれてどうもありがとうございました。化学は難しいですね。気体と溶解がよくわかりません。
この前の全統マーク模試で偏差値52というとんでもない数字をとってしまったのであせっています。
なんとか偏差値65くらいとりたいんですけどね。あと受験まで半年ぐらいしかないのでがんばります。
007876NGNG
私も、そこの分野が一番分からなかったですね
007929NGNG
わからない問題があったので教えてください。
問題(1)

濃度が18.0mol/lの濃硫酸がある。その密度は1.84g/cm3である。この濃硫酸1000mlの質量を求めよ。

問題(2)

この濃硫酸1000ml中に含まれる硫酸の質量を求めよ。
という問題になんですが1の問題で濃硫酸1000mlの質量を求めよとはどのようなことなのでしょうか?2の問題とどう違うのでしょうか?
なんか同じ問題のようなきがしてなのません。この問題の意味がわかってないと思うので1と2の問題はどのように違うのかを教えてください。
あとやり方も教えてください。よろしくお願いします。
008029NGNG
>79
訂正なんか同じ問題のようなきがしてなりません。
ごめんなさい。
008176NGNG
>濃度が18.0mol/lの濃硫酸がある。
その密度は1.84g/cm3である。
この濃硫酸1000mlの質量を求めよ。

ん?これって、
1000×1.84
でいいような…

1は、硫酸全体の質量(水の重さも含む
2は、硫酸分子全体の質量(水の重さは含まない

よって、2では
まず、1リットル中になんモル入っているか計算してから
硫酸(H2SO4)の重さを計算します。
計算式は、
18×1×98


008229NGNG
>81
(1)の問題はそれでできました。(2)の問題なんですけどなぜ1を掛ける必要があるんですか?
あと解説に98×18.0=1.76×10の3乗と書いてあったのですがどういうことなんですか?
教えてください。何回も何回も教えてくれてどうもありがとうございます。わかりやすくて疑問が解消されます。
008381NGNG
あっ、別にこれは計算上は無視してもいいんだけど、
でも、単位系を意識して計算するときには必要ですよ。
もちろん、式としてかくときもね
単位を含めてかくと
18[mol/l]×1[l]×98[g/mol]
ってな感じで、なんで1をかけるかってわかってもらえたでしょうか?

>あと解説に98×18.0=1.76×10の3乗と書いてあったのですがどういうことなんですか?

これは、有効数字の関係じゃないかな
ちなみに、このときの単位はグラム[g]ね
008429NGNG
>83
どうもありがとうございました。やっとわかりました。
0085名無しさん@1周年NGNG
水素分子について考えてみると、水素分子(分子量2.0)とすると
1モルではアボガドロ数Nこあるわけだから、分子1個の質量をmとすると
2.0g:N個=m:1という式が成立するよってm=2.0/Nとなり
アボガドロ数で割るわけです。決して公式ではない。理論的に考えるべきもの
008629NGNG
わからないことかあったので教えてください。
問題
硫酸銅(�U)水溶液の入った試験管(a)に鉄片を、硝酸銀水溶液の入った試験管(b)に銅片を浸すと、それぞれの変化がみられた。
(1)試験管(a)および(b)でおこる変化を、それぞれイオン反応式で表せ。
という問題なのですが(a)のイオン反応式はCu2++Fe→Cu+Fe2+
(b)のイオン反応式は2Ag++Cu→2Ag+Cu2+になるのですがなぜ(b)の銀イオンの係数が2になるのかがわかりません。
なぜ1ではないのですか?詳しく教えてください。お願いします。
0087名無しさん@1周年NGNG
Ag+の還元&Cuの酸化の半反応式を書いてみなされ。
書けないなら、酸化還元を復習しなはれ。
008830NGNG
>86
87さんに追加ね。電子もイオンと同じくちゃんと数を数えれば、
係数が必要なことはおのずとわかります。
中和の価数は1分子あたりのH+やOH-の数、
酸化還元の価数は、電子の数です。
0089名無しさん@1周年NGNG
高校生です。実在気体のところのファンデルワースの式にしたがった
グラフで気体状態、液体状態、臨界状態があったのですが、液体と臨界の状態
がよくわかりません。どなたかお教えください。
009030NGNG
>89
今の高校の実在気体は、「分子の大きさがある」「分子間力がある」ために
高圧または低温で理想気体の状態方程式に従わない、程度で十分だと思います。

ファン・デル・ワールスの式は、分子間力による圧力の補正と、分子の大きさに
よる排除体積の補正を、理想気体の状態方程式に加えたようなものです。
温度一定でPとVは理想気体なら双曲線になりますが、実在気体は低温になると
ずれてきます。圧力を増したときに液化するためですが、低温であるほど
低圧で液化し始めます。で、液化による体積変化も低温の方が大きいんですが、
温度を上げていくと液化による体積変化が小さくなっていき、ある温度以上では
どんなに圧力を大きくしても液化による体積変化をしなくなります。この温度を
臨界温度と言い、極限値を求めるような感じで求めた圧力とモル体積をそれぞれ
臨界圧、臨界体積といいます。
臨界温度未満でのP−V(Pが縦軸)グラフは、水平な部分(気液平衡)
がありますが、この水平部分が無くなる温度が臨界温度です。

ま、要するに、ある温度以上ではどんなに高圧にしても液化しなくなり、
その温度が臨界温度です。
臨界温度以下のP−Vグラフの、水平部分が気液平衡、その左側の垂直に
なってる部分が液体、右側の右下がりの部分が気体です。
臨界温度でのP−Vグラフの、傾きが0になる点が臨界状態です。
臨界温度以上のグラフでは、すべてが気体です。

うーむ、説明に使ったのと同じグラフを見て悩んでるならともかく、
何も見ずに文章だけ読むと何が何だかわからんような・・・。
ちなみに、アンチョコは大学の教科書です。補正を入れた式も載ってますが、
敢えて書きませんでした。
・・・高校でここまで知る必要あるのかなぁ。
009189NGNG
>30
詳しい説明をありがとうございました。問題集の解説でわかりにくかった所なのですが、
30さんの説明で少しわかりかけたような気がします。僕がここに書き込んだのは初めて
ですがレスの速さに感動しました。これからも化学の質問をするかもしれませんが、その時も
よろしくお願いします。

009229NGNG
>87
返事かえすのが遅くなってしまってごめんなさい。わかりました。酸化還元を復習してみます。
ありがとうございました。
>88
なるほど両辺が等しくなればいいわけですね。ありがとうございました。返事かえすの遅れてごめんなさい。
いつも教えてくれてありがとうございます。先生がんばってください。体に気をつけてくださいね。
0093>62NGNG
>質量パーセント濃度96%の濃硫酸(密度1.8g/cm3)を
>用いて希硫酸をつくった。用いた濃硫酸のモル濃度はいくらか。

質量パーセント濃度をモル濃度に変換する問題。
計算が面倒くさいヒトは、"JUDY AND MARY"で公式的に覚える。
この覚え方ならインパクトが強いので覚えられるでしょ!

d(g/ml)、aは質量%濃度、分子量はMとすると、
10da/M(mol/l)となる。

10×1.8(g/ml)×96%/98(g/mol)=17.6(mol/l)
OK?
0094名無しさん@1周年 NGNG
あげときます
0095名無しさん@1周年 NGNG
>>94
沈んでるスレを意味なくあげるのはやめましょう。
009694 NGNG
>95
ごめんなさい。反省してます。
0097名無し酸@旧30 NGNG
で、質問は? 答えられるものなら答えます。>>94=96
009898 NGNG
質問してもいいですか?
0099名無しさん@1周年 NGNG
自分で十二分に調べて解らないのなら可
010062 NGNG
>93
ごめんなさい。レス返すの遅れてごめんなさい。
なるほど公式を覚えてやれば簡単にできますね。どうもありがとう。
ひさしぶりに質問させていただきます。
理論化学の問題なんですけど
問題
水酸化鉄(�U)と水酸化鉄(�V)の混合物0.90gがある。
これを十分な量の希硫酸に溶かし、0.10mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ、
過マンガン酸イオンの赤柴色が消えなくなるまでに15.0mlを要した。
(1)希硫酸に溶けている鉄(�U)イオンと過マンガン酸イオンの反応を、イオン反応式で表せ。
という問題なのですが解説に水酸化鉄�Uと水酸化鉄�Vの混合物を希硫酸と反応させると次のような反応がおこる。
Fe(OH)2+2H+→Fe2++2H2О
Fe(OH)3+3H+→Fe3+3H2О
という反応式になるのですがなぜ希硫酸との反応式なのにH2SО4じゃなくてH+なのですか?
あと解説にFe3+はMnO4−は反応しないと書いてあったのですがなぜ反応しないのがわかるのですか?
アドバイスお願いします。
010162 NGNG
ごめんなさい。もう一問ありました。
問題
水酸化バリウムに二酸化炭素を完全吸収させた。反応式と反応後に残る水酸化バリウムの物質量を求めよ。
という問題なんですが反応式はBa(OH)2+CО2→BaCO3+H2О
となるのですがこの反応式は暗記していなければ駄目なのでしょうか?
あと物質量は吸収された二酸化炭素の物質量をXとすると反応後に残る水酸化バリウムの物質量は化学反応式より
0.005×1000分の100−Xになると書いてあったのですがなぜそういうふうになるかわかりません。
問題文に少し書くことを忘れてました。
水酸化バリウムのモル濃度は0.005で水酸化バリウム水溶液は100mlです。
アドバイスお願いします。
0102名無しさん@1周年 NGNG
>100,101
君の学校の先生は質問に答えてくれないのか?
掲示板で聞くより、よっぽど速くてわかりやすいと思うが。
それとも学校行っていないのか?
0103名無しさん@1周年 NGNG
102に同感。
つか、あれだよ、恥ずかしがり屋さんなんだよ。(w
0104名無し酸カリウム NGNG
>>100-101
100の前半は、「イオン反応式で表せ」だから、変化するイオンだけ
抜き出したのが答えになります。後半は鉄の性質の問題で、鉄の安定する
酸化数が0@`2@`3の3種類です。過マンガン酸イオンの働きは酸化作用なので、
酸化されうる鉄(II)イオンは鉄(III)イオンに変化するけど、鉄(III)イオンは
それ以上酸化されない。化学1Bの「無機化学」の鉄とマンガンの所を
良く勉強してください。この問題の本題、酸化還元滴定は大丈夫なのかな?

101の反応式は、二酸化炭素が水中で炭酸イオンになることを覚えておけば、
別の塩基との反応に応用が効くはず。
CO2 + H2O → 2H+ + CO3^2-  の変化ね。
計算は、最初に存在する水酸化バリウムがモル濃度×体積で
0.005×100/1000です。で、101中の反応式の二酸化炭素と水酸化バリウムの
係数が同じなので、使われた量が二酸化炭素と同じXになります。
だから、0.005×100/1000 -X が残りの量です。

>>102-103
ま、答えちゃっても良いでしょ。職員室に聞きに行くよりはここの方が
気軽に聞けるだろうし、「化学」に関することに違いはないし。
0105100 NGNG
>102
高校には行ってるのですが高校の先生よりここの方のほうが親切な方が多いので
ここで質問してます。簡単な質問すると高校の先生は少しむっとするので怖いです。
>103
それもあるでしょうね。
>104
おおすばらしい解説どうもありがとうございます。
助かりました。親切に教えてくれてありがとうございます。
またわからないことがあったら教えてくださいね。
その時はよろしくお願いします。
010698 NGNG
学校の先生に質問しに行ったら拒否されました。
まだ100さんはむっとされても答えてくれるだけいいですよ。
0107名無しさん@1周年 NGNG
>>106
じゃあここに質問を書いてみなさい。
0108名無しさん@1周年 NGNG
受験用の勉強は受験板でどうぞ
0109名無し酸カリウム NGNG
>>105-106
うーむ、同業者として嘆かわしいなぁ。生徒の質問に答えない先生…。
授業だけやって、理解できようとできまいと給料もらってんのか…。
一人一人完璧に、とまではいかなくても質問に来たら答えなきゃ、ねぇ。
自分を基準にしてるから、簡単なのができない生徒に苛つくんだろうね。
「生徒は何もわからない」からこそ、先生の存在価値があるんだよ。
何でもわかるなら、教科書だけ与えて放っておけば良いと思う。
ちなみに私は、このスレの30です。105@`106さん、この文章コピー&
プリントアウトして、先生に見せてやったら?
0110106 NGNG
>109さん
教師にはっきりと「俺は授業以外のことには関わるつもりはない」と言われたので
仮にその文章を見せても無駄でしょうね。
自分は現在2年ですが来年教師の入れ替えが行われることを切に願っています。

#いずれ質問したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。
0111名無し酸カリウム NGNG
>>110 =106
うっひょ〜〜! そ、そりゃすごい先生だ。生徒にそんなことを
真面目に言っちゃうなんて…。 べんきょ〜になったかも。
(↑相当ビックリで文章が支離滅裂)

> #いずれ質問したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。
どうぞどうぞ。ただし、気がつかなかったらゴメンナサイね。(w
0112105 NGNG
>109
うーん先生は化学は自分で考えて解かないと力はつかないと言ってなかなか教えてくれないのです。
簡単な質問だとむっとします。だから質問しずらいのです。
突然なんですけどわからない問題があったので教えてください。
問題
20℃における硝酸カリウムの水への溶解度は32gである。
20℃の水300gに溶ける硝酸カリウムは最大何gか。
という問題です。すごく簡単な問題だと思うのですがわかりませんでした。
32×100分の300で求められるのですがなぜこのような式になるのかわかりませんでした。
お願いします。
0113105 NGNG
もう1問わからない問題があったので教えてください。
問題
水の蒸発熱は2278J/gを熱化学方程式で表せ
という問題です。解説に水1molあたりの蒸発熱は、2278×18=41×10の3乗と書いてあったのですが理解できませんでした。
詳しい解説よろしくお願いします。
0114向山研@理科大 NGNG
1)
溶解度は物質が100gあたりに溶ける質量のこと。
この場合、温度は20℃で一定なので水100gあたりに
溶ける硝酸カリウムの量は32gのまま。よって水300gには
3倍溶けるはず。比例式で書くと、
100:32=300:X (X=300gのときに溶ける量)
となり、
X=32×100分の300となる。

2)
水の蒸発熱を2278J/gとしているわけだけど
これは水1gあたりの発熱量が2278Jだよってこと。
ところで水1molは18gだよね。
ようするに水1molあたりの発熱量ってのは水18g分ってこと。
そうすると水1gあたりの発熱量が2278Jなんだから
さっきと同じように比例式を書いてやれば
2278:1=X:18 (X=1mol(18g)あたりの発熱量)
となるわけで、
X=2278x18となるよ。


0115113 NGNG
>114
どうもありがとうございました。すごくわかりやすかったです。
比例式で解くとすごく簡単にできますね。助かりました。
わからないことがあったらまた教えてくださいね。
0116疎愛研@理科大 NGNG
>>115
  Λ_Λ 
 ( ・∀・)ガンバレーヨ
 (    )
 | | |
 (__)_)
0117しいな@理科大 NGNG
>114
むかいやまってまだ生きてるの?
0118疎愛研@理科大 114だ NGNG
>>117
いや…。俺理科大じゃないから知らん…。
0119113 NGNG
わからない問題があったので教えてください。
電離度に関する問題です。
問題1
電離度に関する次の(1)〜(5)の記述のうち、誤っているものを選べ
(1)同一温度における弱酸の電離度は、濃度がうすいほど大きい
(2)同一濃度における弱酸の電離度は、温度によって異なる。
(3)2価の弱酸における第一段と第2段の電離度は等しい。
(4)純粋の電離度は、室温で1×10の−7乗である。
(5)水溶液中で酢酸の電離度は、その濃度が小さくなるにつれて、小さくなる。
という問題なのですが間違っているのは(3)(4)(5)なのですがなぜ間違っているのかわかりません。
(4)は電離度は2×10の−4乗になるようなのですがこの数字は覚えておいたほうがいいですか?
あと1問わからない問題がありました。
平衡の問題です。
問題2
次の可逆反応が平衡にあるとき、()内の変化を与えるとき、平衡はどのように移動するか。
(1)2NO2→←N2O4+59KJ(体積一定でヘリウムを加える)(圧力一定でヘリウムを加える)
という問題です。体積一定だと、移動しないのですが、圧力一定だと左側に移動します。これはどうしてですか?
詳しい解説お願いします。電離度の問題もよくわからなかったので詳しい解説お願いします。
0120113 NGNG
あのーすいません。問題ではないのですが単体と元素の区別がつきません。
あとホールピペットとビュレットはどのようなときに使用するのでしょうか?
どちらも同じようなきがします。ビュレットはどういうときに使うのかホールピペットはどのような時に使うのか教えてください。
あとメスフラスコとコニカルビーカーのについても教えてください。
よろしくお願いします。
0121名無し酸カリウム NGNG
>>119
(3)は、あまり教科書に載ってませんね。亜硫酸だと、
  H2SO3 → H^+ + HSO3^- → 2H^+ + SO3^2-
  の2段階の電離をしますが、1段階目の方が数字が大きいですね。
  (^2-は、右上に2-ってことで。そのまま書くと32-になるもんで。)
(4)は、電離度が(電離したものの濃度)/(電離前の全体の濃度)
  であることから、電離前の水の濃度が計算に入ってません。
(5)は、(1・正解)と逆のことを言ってます。

問題2は、逆のように感じるけど、分圧を考えればわかるかな。
反応しないヘリウムを、体積一定で加えると全圧は大きくなるけど
反応系の分圧はそのまま、圧力一定で加えると全圧は変わらないけど
反応系の分圧は小さくなる。分圧が両方とも小さくなれば、分子数が
増える方に移動です。密閉したまま圧力変化させる場合とは違います。

>>120
単体と元素は、実在する物質が単体、構成している部品が元素です。
「ヒトは酸素を吸っている。ヒトの体重の半分以上は酸素である。」
前者が単体、後者が元素ね。ヒトの体重の6割は水で、その16/18は
酸素です。

器具は、教科書に説明が書いてない?
ビュレット:漏出した体積を測定するための物
ホールピペット:一定量の体積をとるための物(出た量が一定)
メスフラスコ:一定量に希釈するための物(入った量が一定)
コニカルビーカー:上部から水分がはねるのをある程度防いだビーカー

ビュレットはホールピペットの代用が何とかできますが、逆は無理です。
メスフラスコとコニカルビーカーは、目的が全然違います。
メスフラスコの付近でくしゃみすると大魔王が・・・、寒いね、こりゃ。
うーむ、一気に答えるとすごい長文だ。
0122106 NGNG
「問」
ピストン付き密閉容器に0.1molの液体を入れる。
この時液相部分のみで気相部分は無い。
次に27度の元で4�gまで膨張させたとき容器内の圧力は何気圧になるか?
ただし1atm=760mmHg、気体定数=0.082atm・�g/mol・K
27度での蒸気圧560mmHgとする。
「解答」
V�gのところで液体がちょうどなくなったとすると、この時容器内の圧力は蒸気圧の値に等しい。
よって気体の状態方程式よりV=3.3�g
したがって4�gの時は気体だけなので気体の状態方手式よりP=0.62atm

この問題について質問したいのですが解答の「この時容器内の圧力は蒸気圧に等しい」というのは何故ですか?
蒸気圧というのは気液平衡時の圧力であると書いてあるのですがどうしてこの時気液平衡だと言えるのですか?
0123名無し酸カリウム NGNG
>>122(106)
容器内は蒸気圧、ってのは、密閉されてて他の気体が無いからです。

下の質問は、ツッコミ方によっては問題不備かも。「平衡状態を保って」
という文がないので、一気に4リットルまで膨張させて、沸騰している
途中は平衡じゃないね。
気液平衡は、蒸発と凝縮の速度が同じである状態のこと。マクロに見れば、
液体の体積変化が無くなった状態です。解放した空間に置いてある水は、
次第に蒸発して無くなるので、平衡ではない。密閉した空間なら水蒸気が
逃げないので平衡に達します。

でもこの問題の要は、0.1molの気体が300K、4リットルで示す圧力と
蒸気圧のどちらが小さいのか、という事のようです。蒸気圧の方が
小さいなら、気液平衡を保ったまま4リットルまでいっちゃうので、
答えは蒸気圧、という事になります。
0124某国立大M1 NGNG
今までのレス見たけど、なんかくだらない質問ばっかりだな。
人に聞くのもいいけど、自分で調べて解かないと力つかねえぞ。
もしかして、単に宿題を教えてもらってるだけか? 参考書買え!!
0125106 NGNG
>カリウムさん
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
0126名無しさん@1周年 NGNG
>>124
人のことはいいから自分の実験をしようね。
0127113 NGNG
>121
おはようございます。僕は今起きたところです。
どうもありがとうございます。いつも親切にどうもありがとうございます。
わからない問題があったらまた教えてください。よろしくお願いします。
0128名無し酸カリウム NGNG
>高校生達
理解できたかな。>>119の問題2なんかは、私も最初間違えました。
レスに、体積一定でヘリウム加えりゃ加圧だろう、と書き始めておっとっと…。
間違えやすい問題ですね。

でも>>124さんの下げレス、言い方きついけど2行目は核心突いてます。
覚えればいい元素記号などとは違って、計算はあの手この手でひねくった
問題がよくあります。ある問題に対する解き方だけ覚えても、ちょっと
言い方を変えられると解けない、というのは困ります。できるだけ理論を
含めた解説をしているつもりですから、解き方だけでなく根本を理解する
ようにがんばって下さい。その上で似た問題を解いてみてください。
ここの解説レスでその問題の答えを知るだけだと124さんの言うとおりに
なりかねませんので。

>>124
国立大のマスターに進む人にとったらくだらないかも知れないけど、
ここで引っかかると化学嫌いになっちゃうんだな、高校生あたりだと。
喉につっかえたものはなかなか自分で取れないけど、取ってやれば
他のものも自分で飲み込める、と思って解説してます。
0129化学素人 NGNG


>>128

>ここで引っかかると化学嫌いになっちゃうんだな、高校生あたりだと。
>喉につっかえたものはなかなか自分で取れないけど、取ってやれば
>他のものも自分で飲み込める、と思って解説してます。

偉い!。つーか、ROMでふむふむと感心しております。
化学嫌いで化学関係の会社にいるので
結構、勉強になります。(藁
質問している高校生もなんかいいね。
0130名無しの権兵衛 NGNG
>>128

>国立大のマスターに進む人にとったらくだらないかも知れないけど、
>ここで引っかかると化学嫌いになっちゃうんだな、高校生あたりだと。
>喉につっかえたものはなかなか自分で取れないけど、取ってやれば
>他のものも自分で飲み込める、と思って解説してます。

久しぶりに化学板に来て、これを見て関心しました。たしかに
参考書だと根本を理解しにくい時がありますからね。
中、高校生くらいだとちょっとしたきっかけで好きになったり
嫌いになったりしますし。高校生の人もここで聞いたことをもとに
してしっかり復習してほしいです。そうすれば、必ずできると思います。

学校の先生が教えてくれないってひどいね。うちが受験生の時は
どうしてもわからない時に化学の先生に教えてもらっていました。

以上、わたくし化学科国立大マスターでした。
0131名無し酸2ナトリウム NGNG
もともと化学は好きだったけど
数式やら方式やらが苦手で高校あたりから
逃げてきた…。社会人になって「やらざるをえない」
状況になり、また化学を始めた
このスレは化学素人社会人にも助かります。
0132名無し酸カリウム NGNG
およよ、なにやら褒められてるらしい。"f(^_^;)
化学が苦手な社会人の皆さんもがんばって下さい。
>>131 名無し酸は2価でしたか。(w
0133名無しさん@1周年 NGNG
age
0134名無しさん@1周年 NGNG
よくある水銀を使って大気圧を測定するやつなんですが、
水銀の入った試験管の上部はどうして真空なんですか?
蒸気圧を示す分の水銀気体分子は存在しないんですか。
蒸気圧が低いから無視してるんですか?
0135名無し酸カリウム NGNG
>>134
水銀の蒸気、存在します。でも書かれているとおり、水銀柱の高さの測定誤差より
小さい(20℃で0.001201mmHg←マイクロメーターでも測定不能だ)ので、無視です。
0136134 NGNG
>>135さん
どうもありがとうございました。
おかげですっきりしました。
0137名無しさん@1周年 NGNG
理論から離れる気がするけど・・・

直線形じゃないNH3の双極子モーメントってどうやって求めるんですか?
ベクトル的に足すといわれたんですが、何をベクトル的に足せばいいんですか?
0138名無し酸カリウム NGNG
Nを頂上にした三角錐として考えると、x@`y方向はすべてうち消し合うので、
z方向のみ考えれば良いという事ではないでしょうか。
垂直からの角度をθとすれば、3×(N-H結合の双極子モーメント)×cosθかな。
違ったら失礼。
0139名無しさん@1周年 NGNG
そこまでは理解できます。
ではN-H結合の双極子モーメントはいかにもとめるのですか?
あと、そのθの求め方も教えて下さい。
ドキュソですいません。
0140名無しさん@1周年 NGNG
>>139
普通はH-N-Hのなす角をθとするぞ。(この場合θ=110°くらい)
で、N-Hの双極子モーメントをaとして分子全体の双極子モーメントと比較。
余弦定理を上手く使い導いてみてくれ。
この2つの変数だけで導くことが可能。

別に垂直なところをθとしてもいいんだけどね…。
0141高校生NGNG
わからない問題があったので教えてください。
(1)〜(3)の物質をそれぞれ0.10mol発生させるのに必要な電気量は何Cか。
ただし、ファラデー定数を9.65×10の4乗C/molとする。
(1)水素
(2)酸素
(3)銀
これはどのように求めればいいのでしょうか?
問題集見ても解説がまったくなかったためわかりませんでした。
詳しい計算過程を教えてください。お願いします。
0142トライNGNG
何がわからないのかわからない、、、
0143或るけみすとNGNG
例えば(1)の場合
2H+ + 2e- → H2 …………(☆)
つまり、単体の水素(水素分子)1molを発生させるためには
2molの電子が必要なわけだよね。

水素が 0.10 mol 欲しいのなら、必要な電子は 0.20 mol。
電子 1 mol が 9.65 x 10^4 C だというんだから、
電子 0.20 mol なら、何Cか わかるよね。

他の物質についても、上の☆に相当する反応式がわかれば
同じように解けるでしょ?
0144えっ〜NGNG
今の高校化学ってこういうの教えてないの?
教科書に載ってると思うけどな。

>問題集見ても解説がまったくなかったためわかりませんでした。
これって、基礎中の基礎だから載ってないんだよ。
「これぐらい見なくてもわかるだろっ」って言う意味。
0145これから高校に行く高校生NGNG
あーやっべえーーレスかえすの忘れてた。
>>143或るけみすとさん
ごめんなさい。レスかえすの遅れてしまって
なんかすごい簡単なことを忘れていました。あとから考えたらすごい簡単な問題だとわかりました。
アドバイスありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
0146これから高校に行く高校生NGNG
ずっと前のことでごめんなさい。
>>67の問題でわからないことがありました。
(1)(2)の問題なのですが解説に酸素の圧力を2倍にすれば、体積は2分の一となるために、結局、体積は1atmの場合と同じになると書いてあっのですがなぜ同じになるのですか?
1atmの時の体積の半分になるのではないですか?
これはヘンリーの法則の理論なのでしょうか?
あと7分の10atmの分圧で700mlに接している酸素は49×0.700(ml)とけると書いてあったのですがなぜmlなのに49をかけるのですか?
何でこういう式になるのかわかりません。アドバイスお願いします。
0147名無し酸カリウムNGNG
>>146
ヘンリーの法則により溶ける物質量が2倍になり、ボイルの法則で体積が半分に
なるから、(元の体積)×2÷2で元通りです。圧力n倍でも同じ事。×n÷nです。

後半は問題とは関係ないのかな。体積を考えたら圧力は上の理由で関係ないわけ
だから、49(ml/l)×0.700(l)=溶ける体積(ml)という意味じゃないかな。
省略せずに書いたら、49×0.700×(7/10)×(10/7)だと思います。
0.700は溶媒の体積、(7/10)は分圧です。
0148名無しさん@1周年NGNG
age
0149名無しさん@1周年NGNG
質問していいですか?
0150名無しさん@1周年NGNG
どうぞ>149
0151名無しさん@1周年NGNG
化学はどこまで暗記するべきなのかよく分かりません。
例えば塩素酸カリウム(KClO3)という物質の化学式は丸暗記しなくてはならないのでしょうか?
最近、中学校の時にやった結合の手で考えると全く化学式が書けません。
高校レベルになると結合の手などというものは通用しないのですか?
0152名無しさん@危険物がいっぱいNGNG
>>151
結合を手の本数で考えるのも良いが
そろそろ電子対で数えるようにしよう。
暗記がイヤなら理論から考える。
そうすればトータルの暗記量はかなり減らせる
0153名無しさん@1周年NGNG
age
0154名無しさん@1周年NGNG
age
0155名無しさん@1周年NGNG
>152
具体的にどのように考えるか教えて下さい。
0156名無しさん@1周年NGNG
>155
電子対って高校生でも習うよね?元素記号の周りに点かくやつ。
0157名無しさん@1周年NGNG
>156
習います。
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