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発ガン性物質について

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0001名無しさん@1周年NGNG
なにが発ガン性物質なのかは様々な資料からわかるのですが、
それらに共通性を見出せないので、物質がどう作用して癌になるのか
知ってる人教えてください。
0002親切君NGNG
君って、変異源性ってわかる?

そもそもガン細胞って、正常な分裂をしなくなり、しかも
際限なく増える細胞のことを言うのぢゃ。

↑さぁ、上のカキコから何かを読みとれるかな?
0003コメントNGNG
そもそも正常な細胞が、統制のとれた分裂ができるのかがポイント。
そのシステムが崩れると、細胞増殖は暴走してしまうことになります。
さて、答えは・・・?
0004名無しさん@1周年NGNG
細胞の増殖のためのたんぱく質をコードした遺伝子に変異が起こって
細胞がガン化するということでしょうか。
だとしたら発ガン性物質がどのように遺伝子を変異させるのでしょう。
0005Dr.sabbatNGNG
わかりやすくいうと、DNAの2重螺旋の横にくっつくとか
塩基の間に入り込んだりする性質があるってことだよ。
んで、コピる時にこれが邪魔で失敗しやすいってことさ。
0006名無しさん@1周年NGNG
生物か農学で聞くともっといい答えかえってくるかも(笑)
生物化学とう分野でDNAは取り扱うけど、
生物とか農学のほうがもっとやってる人おおいはず。
0007素人ですいませんNGNG
>わかりやすくいうと、DNAの2重螺旋の横にくっつくとか
>塩基の間に入り込んだりする性質があるってことだよ。
>んで、コピる時にこれが邪魔で失敗しやすいってことさ。
活性酸素もこの部類に入るんですか?
0008ことなNGNG
発ガン性物質が特異的にDNAと相互作用するのに対し、
活性酸素は無秩序にいろんな所を破壊してしまいます。
0009素人ですいませんNGNG
ありがとうございます。m(_ _)m
活性酸素1個はDNAの一箇所を切断してしまうのに対して、
発ガン性物質は、1個の分子でDNAにくっついたり、
アミノ酸基の間に入りこんだり、はたまた、複数の分子の塊になって、
2重螺旋の間に入りこんだり色々あるっていうことですね。
結局、発ガン性物質によって、運悪く、DNAが特定の壊れ方をしてしまったら、
ガン細胞になるっていうことですよね。
言い方を変えると、DNAに作用したら必ずガン細胞になるなんて物質は
ない訳ですよね。
0010名無しさん@1周年NGNG
ダイオキシンなどの発がん性物質の作用メカニズムは最近わかってきたようです。

細胞は自身の増殖をコントロールしており、ホルモンなどの化学物質シグナル
の有無により増殖を開始したりする。脳は化学物質シグナルを流すことで特定の
細胞だけを増殖させたりすることができる。ところが、発がん性物質といわれる物は
この化学物質シグナルに非常に類似しており、生体内に取り込まれると誤シグナルとなる。
コンピューターが誤動作を起こし、暴走するようなものだ。

発がん性物質の共通点は、生体内のホルモンなどシグナル伝達物質に類似であるということだ。
0011>10NGNG
発癌性物質という括り自体ちょっとおおまかすぎません?
イニシエーターとプロモーターでは仕事?が違うし。

あと、9番さん。アミノ酸基というのは少しいいかたが
おかしいかも。
とにかく発がん物質にはいろいろありますね。
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