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福井先生の著書「量子化学」

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0001名無しさん@1周年NGNG
福井先生の有名な著書といえば、やっぱ「化学反応と電子の軌道」ですよね?
それでは、「量子化学」の方はどうなんでしょうか?
こないだたまたま図書館で見つけ、借りてみたんですけど、
こりゃ、化学の人間じゃわからんってくらい、
数学や物理の知識が必要だと思うんです。
いきなり、Lagrangeの運動方程式、変分法、正準変換となかなか手強い。
これも福井先生のすごさなのかなぁ?
それと自分の修行が足りないんでしょうか?
(ちなみに自分は大学4年生です。)
0002名無しさん@1周年NGNG
確かにあの本は難しい。学部時代、唯一単位をあきらめたよ。
00031ですNGNG
>2
ということは、福井先生の講義を受けられたんですか?!
0004>2NGNG
福井先生の授業を受けられたって、最低でも30歳以上ですね。
私も授業を受けましたが、同じく諦めました。
0005またまた1ですNGNG
福井先生の「量子化学」の講義は、大体どのくらいまでやってたんでしょうか?
半年の講義だとして、15回ではそれほど進まないと思うのですが???

それと、講義でもLagrangeの運動方程式から延々と説明されてたんでしょうか?
それとも、まあ普通に水素原子のシュレーディンガー方程式からだったんでしょうか?
00062NGNG
福井先生の授業を直接受けたのではないのですが、ウチの大学の化学科の先生が使っていました。
専門の方から見れば、それだけ良くできていて、それだけネームバリューがあるってことでしょうね。
わかりやすいかどうかは別としてね...

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