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金属の抗菌グッズ

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0001名無しさんNGNG
弁当箱なんかで使われる抗菌ステンレスとか光触媒チタンとかの抗菌の理屈ってなんですか。
錆びにくいことと関係あるんでしょうか。
生物板で聞いたんですが化学板の方が良い回答が
得られると指摘されたんでお願いします
0002名無しさんNGNG
抗菌ステンレスはよく分かりません。
チタンの方をお答えします。
チタンといっても正式には二酸化チタン(多分)

二酸化チタンはn型半導体で、紫外光を吸収すると、
価電子帯から伝導帯に電子が励起されます。
この高エネルギーを得た電子が様々なものを還元します。

また、励起したとき、価電子帯から電子が奪われるので、
価電子帯が不足した電子を満たそうとします。
このために様々な物質を酸化します。

つまり、半導体は紫外光によって励起されると、酸化力も還元力も増し、
様々なものを反応、分解することが出来るのです。

そのなかでも、二酸化チタンは安価で、反応性がよく、耐久性もいいのです。
0003名無しさんNGNG
抗菌グッズが流行った'98頃は銀が主だったかと。
金属銀自身が抗菌作用を示します。
0004>3殿NGNG
銀の抗菌機構を教えてくだされ。
00051>2NGNG
レスありがとうございます
化学苦手なんで正直7割位しか理解できてませんけど・・・
でもそれなりの根拠があることがわかったのですっきりしました。
0006名無しさんNGNG
>4
まんがサイエンス�Y読むとわかりやすいよ。
0007名無しさん@1周年NGNG
酸化チタンの場合,正孔の酸化力の方が
重要なんじゃがのう
0008選挙に逝ったNGNG
銀って食器でつかわれいるよね。
それって、昔ながらの知恵だったんだね〜。
わさびとおなじ? あほでした。。。
0009名無しさん@1周年NGNG
>9
銀の食器は高価ですよね。
高価な食器を使える人は当然それなりの地位にある人。王様とか。
そのような人達は命を狙われる機会も多く、食事に毒を盛る方法が
暗殺手段として一般的でした。
昔の毒薬は、その成分が銀と反応すると派手に変色するために、
銀の食器を使うと、毒の存在が解りやすい。

銀食器が今でも使われているのはその名残。現代の抗菌ブームとは
ちょっと違う。
00109NGNG
ぎえ〜、間違えた。

>9ではなく、>8でしゅ。
0011名無しさんNGNG
>9
銀と反応する毒って何だったの?
0012名無しさん@1周年NGNG
たぶん砒素
0013名無しさんNGNG
つー事は、カレーは銀のスプーンで食えと。

失礼しました。

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