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ポルフィリン

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0001名無しさんNGNG
TPPC→ZnTPPCの合成法について教えて下さい。御願いします。
0002へむらーNGNG
TPPCって何ですか?
TCPPの間違いか?
DMF中で酢酸亜鉛と煮る。
0003名無しさんNGNG
超有名な合成だから、どこにでも出てるよ。
一番メジャーな金属ポルフィリンともいえる。

ただ気を付けなきゃならんのは、
ZnTCPPは光に敏感なこと。
部屋を真っ暗にして合成しないとどんどん分解してしまいます。
特に溶液状態では気をつけてね。

>2
TCPPをTPPCということも良くあります。
0004名無しさんNGNG
>3
おいおい、今時暗室合成なんて聞いたことないぞ。
アルミの遮光で十分だ。
それほど不安定でもないぞ。
00053NGNG
アルミ遮光で十分だと思うが、
カラムかけるときは暗室の方がベター。
なぜなら、暗室にいれば自分の目も慣れてフラクションが見える。

「それほど不安定でもないぞ。」
それは作るグレードの満足度によるのでしょう。
オレが求めるグレードでは、どうしても不安定に感じる。
0006名無しさんNGNG
不安定ってどうなるのよ。
カラムって逆相使ってんの?
0007名無しさん@1周年NGNG
ポルフィリン語ろーよー
0008名無しさん@1周年NGNG
光に対して不安定なのはPP�\誘導体。
TPP(テトラフェニルポルフィリン)誘導体は大丈夫。
0009名無しさん@1周年NGNG
やたー!
4置換ポルフィリンできたよ〜!
0010名無しさん@1周年NGNG
どんなやつ?
聞きたいなー
0011名無しさん@1周年NGNG
ポルフィリン関連のことを
勉強したいのだが、本なさすぎ。
なにかいい本あったら、教えてください。
(和・洋どっちでもいいです)
0012名無しさん@1周年NGNG
Porphyrin Handbook

これに限る。 全てのことが網羅されている。
個人では全巻買えないから(20万ぐらい)、研究室で買ってもらいなさい。
0013名無しさん@1周年NGNG
他には、「ポルフィリン・ヘムの生命科学」。これは、ポルフィリン利用の最新トピックがのっていて、お勧め。
Dorphynのは難しいかな?
0014名無しさん@1周年NGNG
最新トピックじゃないよ、あれ。
Dorphynは絶版。
0015名無しさん@1周年NGNG
Falkの「Porphyrin&metalloporphyrin」ってどこにあるんでしょう?
0016名無しさん@1周年NGNG
Kevin Smithのやつね。
それも絶版。
0017名無しさん@1周年NGNG
ここに、書き込んでいる人は、ポルフィリンを用いて何の研究をしていますか?
私はヘム酸素錯体です。
0018名無しさん@1周年NGNG
Y村研やね。>17
生体量子化学 つかえるとおもうよ。 んじゃ。
0019名無しさん@1周年NGNG
>17
軸塩基は何使ってるんですか?
ひょっとしたらヒスチジンかなにかでしょうか?
2-メチルイミダゾールなんかも性能いいですよね?
0020名無しさん@1周年NGNG
>>10
Ph@`NO2-Ph@`Mes@`Cl-Phです。
で、実際にはMesのとこはポリマー担持させるつもり。

>>19
ピラゾールは?
0021名無しさん@1周年NGNG
>20

要はメソ位に付けてるんやね。

Ph-NO2やPh-Clは全部オルト位ですか? 
0022名無しさん@1周年NGNG
age
0023名無しさん@1周年NGNG
>17-21
研究している内容の参考論文キボンヌ
0024名無しさん@1周年NGNG
23
COLLEMAN とLINDSEYの論文が王道です
0025名無しさん@1周年NGNG
リンゼイ論文だし過ぎage
0026名無しさん@1周年NGNG
ポルフィリンの合成だったら、最近はCrossleyとNolteもある。

0027名無しさん@1周年NGNG
TPPの合成法は芳香族アルデヒドとピロールを触媒存在下で反応させますけど、あれの収率をUPさせる方法はありませんかね?
いつも、ポリピロールから分離するのがチョー面倒で・・。
0028名無しさん@1周年NGNG
アルデヒドはどんなの?酸化剤は?もちょっと詳しくね
0029名無しさん@1周年NGNG
>27

アルデヒドはオルト位に置換基(メトキシ基、ニトロ基など)を持つベンズアルデヒド誘導体、酸化剤はクロラニル、DDQです。
0030名無しさん@1周年NGNG
>>29

全然レスつかないから気になってたけど解決したのかな?

そりゃ単純に、純度の高い目的物の「収量」をあげるだけの方法なら
ひととおりTPP系の合成ができる人なら効率良い方法を知ってますものね。
でもLindseyベースの方法で「収率」をあげることにこだわってるのかな?
0031あるケミストさんNGNG
収率を気にしないのなら、
Adler-Longo methodの方が手軽で純度が高いのが取れるよ。
上手くやればカラムも必要ない。
0032名無しさん@1周年NGNG
メトキシのなんかだと初心者でも紫色の結晶がごっそりとれますね。
反応自体を問題にするのではなく、できたモノを使いたいだけなら
収率にこだわるよりも全体の収量が多い方がありがたいと思います。

それでもリンゼー法にこだわる人って、プロピオン酸が嫌いなのか?
なお私はポルフィリノーゲンが欲しくてリンゼーにこだわりました。
0033あるケミストさんNGNG
Adler法で大量スケールで仕込むとプロピオン酸除去するのがめんどくさい。
何かいい方法は無いですかね。
0034あるケミストさんNGNG
>>32
ポルフィリノーゲンって単離できるんですか?
003532NGNG
>>33
大量スケールってどの程度の話でしょうか。
実験室レベルのバッチならろ過で充分だと思います。
ヘタクソな合成でポリメったりするようだとつらいかな。
反応後にうまく結晶化させられれば勝ち。メトキシは楽勝。

>>34
できます。が、取り扱い注意。
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