私の会社の資料では、
  アセトアルデヒド     0.0015〜200 ppm
アリルメルカプタン    0.00005〜0.0015 ppm
イソアリルメルカプタン 0.00016 ppm
エチルメルカプタン 0.000016〜0.0033 ppm
吉草酸           0.00062 ppm
スカトール 0.000000075〜0.019 ppm
トリメチルアミン    0.0001〜0.4 ppm
n−プロピルメルカプタン 0.000075〜0.02 ppm
バニリン 0.000000032 ppm
ムスク 0.00000042 ppm
 以上が、悪臭物質とその閾値となっております。
濃度のみで判断すると、バニリンやスカトールが一番と思われますが、
 私はバニリン、スカトールの臭いを嗅いだことが無いため、
 判断出来ません。経験的にはメルカプタン系の臭気が一番臭かったと思います。