SFCは人気あるの??
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001通行人
NGNG0002佐野量子
NGNGSCFならしってる
0003ななし
NGNGやめときなさいあんな田舎のキャンパス
名前につられていく人がおおいけどね
湘南って名前がつくだけでかってにイメージ持っちゃって、、、
実際は山の上にあって世間と隔離されてるのに
0004名無しさん
NGNGあそこでやってる化学関係の事って人工生命プロジェクトぐらいか・・・化学じゃないなぁ
0005でじこ
NGNG自己無撞着場法という軌道計算の方法。
あれ?よく見るとSCFではなくSFCか。
0006名無しさん
NGNG人気は無い。将来的にはどうか知らん。
0007viva
NGNGそれって超臨界流体をクロマトグラフするの?
なんかわけわかんないなぁ。
クロマトグラフ質量スペクトルってゆうのが法医学とかで使えて便利だって聞いたけど
0008Marche
NGNG超臨界流体を一般溶剤の代わりに媒体とする奴でしょ。
圧力で物質の溶解度を変えられるので、抽出に使ったり、
クロマトに応用すれば混合物が分離できるんだったような気が。
0009Marche
NGNGGC−MSといって、ガスクロで分離したピーク(化合物)を
連続して質量分析にかけられる機械です。
混合物の分析がえらく楽になります。
たいした値段ではないけど。
00106
NGNGhttp://www.jasco.co.jp/Japanese/products/SFC-SFE/SFE.html
一般には炭酸ガスの超臨界流体が、比較的低温&低圧で扱えるので良く用いられていま
す。残念ながら、SFC-MSというのは聞いたことがありません。(^_^;)
SFCの良いところは、ガスクロ並の速さで分析できる点と、溶離液....と言うか、溶
離流体は常圧に戻すだけで揮散しますので、単離物が簡単に得られ、溶離液による汚
染が無い点です。残念ながらサンプルに制約が多い上、分析室に酸素濃度計は欠かせませんが。
炭酸ガスの超臨界流体を溶剤の代わりに使って抽出して作られている製品としては、
カフェイン抜きのコーヒーとか、「一番絞り胡麻油」を始めとする植物油製品が代表例です。
0011Marche
NGNG私の半端なレスにフォローありがとうございます。
SFC(CO2)中での高効率触媒反応ってのもありますね。
野依先生の所でしたっけ。
0012scCO2
NGNGディールスアルダーの選択性が臨界点付近で逆転するという報告が
注目されましたが、結局はエラーだったらしく、インチキだという
論文がわざわざJOCに出てました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています