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電気化学屋さんに質問です。

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0001isikazNGNG
CVについて質問ですが、なぜ、走引速度を大きくすると酸化還元ピークは大きくなるのでしょうか?
0002名無しさんNGNG
電極表面の酸化、還元体の濃度と電極電位のネルンスト式から
導いていくと酸化還元電流は走査速度の1/2に比例する。

電気化学の教科書を読みましょう。
0003でじこNGNG
直感的に言うと、その時点での表面濃度が高いからにょ。
0004名無しさんNGNG
電気二重層も関係ないか?
0005名無しさんNGNG
>4
関係ない
0006名無しさんNGNG
拡散層あたりでしょう。
0007名無しさんNGNG
>3
濃度ではなく、濃度勾配。
0008名無しさん@1周年NGNG
電極反応といっても、次のような段階を経ている。
 1.反応化学種の電極表面への拡散
 2.反応化学種の電極表面上での反応
 3.生成物の溶液沖合への拡散
物質拡散速度は濃度勾配を変数とする関数であり、
電極上での化学種の反応速度は、化学種の表面濃度と過電圧を変数とする関数である。
表面濃度は濃度勾配の影響を受け、濃度勾配は電極反応の影響を受け、
電極反応は電極反応速度もまた表面濃度の影響を受けるという関係。
ラプラス変換を用いてCVの式が得られる訳だが、実際には化学種の移動には
拡散の他に泳動や対流も加わるので、厳密にこの式に従うことはまずない。
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