洗うのが好きな器具、きらいな器具
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0001名無しさん
NGNGあげてみてチョーダイ。 私の場合、特に理由はありませんが
好き → コニカルビーカー
嫌い → 時計皿
0002kono
NGNG洗うと乾燥剤もおニューに交換してなんかこう気分すっきり。
グラスフィルター付き漏斗
洗浄のためにおおっぴらに濃硝酸とかでジュージューやることが
できたので。
嫌いだった:ホールピペットやメスフラスコなど
定量分析用のガラス器具の洗浄はとってもきれいにしないと
いけないがゆえ極めて手間がかかって煩雑。しかも定量分析を始める
と大量にこれらの機具を使うからすげえ洗うのが手間。
しかも洗浄剤に1日以上漬け込まないとならなかったので
利用する分を確保するために他人が使った分も一緒に洗って
使える状態にしないと行けないし,ホールピペットなんか不注意に
先っぽをコツーンとやって欠くと使い物にならなくなるから,
罵られるし…(ビーカーだったらバーナーで炙って直しちゃうし
スポイトなら自作できたので文句は言われなかった)
0003名無しさん
NGNG重いです・・・
0004!WU?
NGNG理由:洗ってる間に壊しそう。
0005名無しさん
NGNG「高いんだぞ!」って。
それ以来、キップの装置が嫌いです。
0006るる
NGNG濃硫酸に漬け込むわけです。
すっごい綺麗になるけど事後の中和が大変。
ということで、研究室は硫酸まみれで、装置は錆びだらけ、服は穴だらけです。
誰が始めたんだ!この洗浄法!!
0007るるさんへ。
NGNGうちでは中性洗剤につけておいて水で濯ぎますけど...
でもピペット洗浄って結構大変ですよねぇ...
0008>硫酸洗い
NGNGで落ちない汚れを落としてるようでしたが。
(テーマからずれてすいません・・・)
0009詐欺師
NGNG今は界面活性剤の良いのがあるから中性でも大概のは落ちる
でもどうしても落ちない奴は王水使うか焼いてた
メス関係は焼けないので大変
0010るる
NGNG硫酸洗いはホント確実なんですけど、危険が多すぎる。
おしゃれが出来ないのです。服に穴があくから。
自分だけでも中性洗剤洗いに以降しようかな…。
ちなみに硫酸洗いで一番厄介なのが、ジムロート。
ナスフラで蓋をして硫酸を注ぐんだけど、蓋をしっかり固定しないアホがいて
部屋中に濃硫酸ぶちまけてたのがいた。
0011さらに
NGNGしていた研究室で、使用済みになったエッペンの洗浄をしようとふたを
あけたら、中にフェノール/クロロホルムが入っており、軽く皮膚を焼いてしまった
人がいたようです。ちなみにまだ跡が残っているという。
洗い物をするときは結構怖いなという実体験話でした。
0012>8
NGNG有機合成屋だと普通は、発硝か濃硝酸−30%過酸化水素水って言うのが
よく使われるが。
0013詐欺師
NGNGうーん。うちで王水使ってんのは「短時間でガチガチのスケールを取り除ける」
という、あまり根拠の無い言い伝えを受け継いでるから。
本当は汚れの状態にあわせて発硝や濃硝酸/30%過酸化水素水とかを使用するやり方に
換えたほうがいいんだろうけどね。
0014名無しさん
NGNGいるのかな?
界面活性剤のおかげで、ぬれはよさそうだけど、洗った
ことにはならんぞ! と、私の師匠がいっております。
0015>14さんへ
NGNGやっぱだめなのでしょうか?
0016名無しさん
NGNG超音波洗浄器はこれでもかと綺麗になるので助かるのですが、
あのジジジジジって音がなんとも。
001714です。
NGNG分析屋さんの洗浄方法をききたいですね。
ただし、ファルコンやコーニングのディスポを使用している人は
関係ないですけど。。。
0018>14@`15
NGNGガラスが親水性の場合はよく落ちるよ。
その代わり界面活性剤が残って分析業務には使えないと思うが。
0019>17
NGNG多量の高純水で濯ぎを目一杯(これでもかぁ〜)で良いと思います。
分析目的に拠りますが、粘度・吸着性の高いもの以外は普通に
洗って良く洗剤を落とすことでは?<答えになっていない!
昔は「磨き粉」でゴシゴシやっていましたが、器具表面の傷が
命取りになります。(目に見えなくても)
樹脂系や有機系の場合、クロコン(最近は排液の問題で使わず?)かな?
14さんの師匠は「磨き粉」(クレンザー)派でしょうか?
目的にも拠りますね。
何故、中性洗剤がだめでセッケンはOKなのだろう?
どっちも、厳密には残るぞ!
(目的によっては共に不可ですね)
0020名無しさん
NGNG0021名無しさん
NGNGTHFにつけて超音波かけて洗います。
すごく強引かも・・・。
0022名無しさん@1周年
NGNG分析研究室にいましたが、うちのとこは濃い洗剤(これは薬品会社
から購入)に一晩器具をつけ、それを蒸留水で洗い流し、その後更に
3Nほどの塩酸に一晩つけて、同じように蒸留水で洗い流した後
乾燥機で乾かしてました。酸性溶液では、器具に付着していた
金属がとれるからです。
ちなみにこれらすべての過程では、ゴム手袋をしてます。
手の油が器具に付着するのを防ぐためです。
0023名無しさん@1周年
NGNG普通の洗剤洗浄→水道水でよく洗う→純水orミリQ
でOK!(ビーカー程度だと3分で終了)
意外かもしんないけどホントよ、コレ。
金属使うときは硝酸に浸けるけどね。
0024名無しさん@1周年
NGNGなんで? と思ったらグリース(シリコーン)の混入。
さらには界面活性剤も使用不可。
明日からヘキサン、メチクロで器材洗浄に明け暮れます。
0025実験室掃除屋の女@みみみみミリQ水
NGNG「微生物が生えてますので最低1年に1回、いや2回は
フィルター交換してくださいね」と言われた。
複雑で構造がわからんのよ。
「要冷蔵」って書いてあるフィルターは5万もするし、
冷蔵し忘れてあるし。
だれか教えて!
0026名無しさん@1周年
NGNG研究室総出で、年に3@`4回はフィルター取り替えてた。
説明書読みながらね。
取り替える回数が少ないから、
替え方を忘れやすいという、悪循環はホント
困った。
0027名無しさん@1周年
NGNG0028>27
NGNGしばらくは。
0029>27
NGNG0030名無しさん@1周年
NGNG0031名無しさん@1周年
NGNG影響してきますし、直接水道水を精製するよりは、
イオン交換樹脂を一度通したものを精製すると
かなり、ミリQフィルターの寿命は延びます。
値段は機種によってかなり違いますが、ラボの規模によって
検討されると無駄なく使用できるかと思います。
お勧め機種としては、「ミリQラボ」です。
コンパクトサイズで実験台の上に乗る手ごろな大きさですし、
フィルターは5万ですが、毎日、3L精製しても
一年は持ちます(イオン交換樹脂水使用の場合)
0032>28
NGNGだったら、発信子保護のため、水位が一定以下になると単に超音波が
止まるだけだと思うのだが・・・・
水が溜まり始めると超音波発生が再開されるでしょ?
0033名無しさん@1周年
NGNGじぇんじぇんフィルター変える気なしのセンセ。
もーやだこんなとこ。
0034実験室掃除屋の女@ミリQ水
NGNGお手上げです。
0035名無しさん@1周年
NGNGどこか壊して、修理の際にメンテ&洗浄を業者に依頼しましょう。
0036>ミリQ
NGNG0037名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGだとしたら、過酸化水素水を薄めた液を一晩入れておけば
いいですよ。
藻の発生等を防ぐことができます。
0038名無しさん@1周年
NGNG0039関係ないのにいつの間にかミリQ担当
NGNG白いタンクを使ってて藻が生えるなら、がっちりサニテーションして掃除した後、
周りをアルミホイルでくるみましょう。気休めだけど、これで少しはマシ。
サニテーションってのは過酸化水素水を使うってことね。業者使ってもいいけど、
30%過酸化水素水買って薄めて使えば激安。フィルターを全部抜いて循環するの。
機種にもよるから説明書読んでね。ちゃんと手入れしてあげれば長く使えますよ。
0040名無しさん@1周年
NGNG溶剤かけて安心していては逝けません。
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