透明な氷の作り方について質問!
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無し2
NGNG0002名無しさん
NGNG自信無いけど・・・
0003名無しさん
NGNG冷やしてやると、純粋な水から凍り始めますので、周辺は透明で、最後に凍る中心部が
不純物濃度が高く、濁ってしまいます。この性質を逆手にとって(?)氷屋さんでは、大量
の水をゆっくり冷やし、いくらか凍った所で残っている水を捨て、また新しい水を継ぎ
足し、何度か繰り返して透明な大きな氷を作っています。水自体は大阪の水道水でも十
分行けるようです。まぁ、水の再結晶ですな。
別の作り方としては、金属のカップを逆さま(Π←こんな感じ)
に置き、ここに下から
噴水のように冷水道水をかけ続けます。このカップを零下数十度に冷やしてやると、水道
水中の「水」だけがカップに沿って凍り、不純物は流れ去ります。この動作をしばらく続
けてやれば、喫茶店で見る「中心が凹んだ氷」が出来上がります。これはホシザキさんの
特許かな?良く考えられた、実に効率の良い透明氷作成法です。
0004名無し2
NGNG0005某国立大学工学部化学科学生
NGNG大きな容器の上に、下に穴のあいだ(網状)の容器をかぶせて氷を作る。
氷が完成したら、網の部分の氷だけを使えばよい。
0006私立文系
NGNGできますよ。
0007>6
NGNG0008名無し2
NGNGその原理というか根拠は何でしょうか?教えてください。
0009>2
NGNG知らなかったわん。
00105じゃないけど
NGNG外側の部分の氷を使うのは、気泡や不純物が凍るのが遅い中心部に集まるからって3の人が言ってますけど
0011>7
NGNG氷の白濁の主な(ほとんどの)原因は気泡(主にCO2)です。
5の「2重容器」も 6の「割り箸の上に置く」も原理としては同じで、
ゆっくり凍らせる事が味噌です。冷たい冷凍庫の壁面に直に接触する
ことを避けることでゆっくり凍らせるという原理です。
急激に凍らせると、水に溶け込んでいるガスが逃げ出せないうちに
外側に氷の膜ができ、気泡を閉じ込めてしまう。
摂氏0度で液体の水である状態(潜熱域)を長くとることで、凝固への
相変化で飽和したガスを追い出した後、凝固させることができます。
透明な氷を作るもう一つ簡単な方法としで、
1度沸騰させた水(湯冷まし)を使う方法があります。
温度を上げることで水のガス飽和量を下げることができます。
一旦、水の温度を上げてガスを追い出したあと、氷にすると透明に
なります。5@`6と併用するとないGoodです。
ただし、湯を冷ますのに掻き回したりしないでね。
せっかく追い出したガスがまた入り込んじゃうから。
熱湯をいきなり冷凍室に入れると冷凍室の温度が上がっちゃうから、
沸騰したお湯は、なるべく急速に、かつ外気との接触を極力少なくして
室温まで下げる。その後にゆっくりと冷凍する。
00126>11
NGNG私は本当に私立文系なんで、よく分かってないんですけど、
たぶん、小学校の低学年の理科の教科書にのってました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています