☆☆☆ 等幅フォントでご覧ください ☆☆☆
TDAでのフレーム単位接続の検証結果:

素材:704x480, VBR, 9556kbps max, AC3, 256kbps(Panasonic DMR-HS2で作成したもの)
            ↓
ファイル1の終わり方: IBBPBBPBBPBBPBPBB

              ↓              ↓
ファイル2の始まり方: BPBBIBBPBBPBBPBBPB
(↓は、TDA上でチャプタ挿入可能箇所)

TDAで、ファイル1+ファイル2(同一トラックにファイル1とファイル2を入れる)を
行なうと、できあがったものは、

 ファイル1の末尾の14フレームが欠落し、ファイル2のフレーム種別が変更されて
          ^^^^^^^^^^       ^^^^^^^^^^^^
 ↓↓                             ↓
 IBBIBBPBBPBBPBBPBBIBBPBBPBBPBBPB

となった−つなぎ目で再生画像が乱れることはない−。 ちなみに、同じ素材を
Ulead MediaStudioPro 7でつなげてみると、

 ファイル1の末尾に15フレーム、ファイル2の先頭に18フレームがそれぞれ付加されて、

                                 ↓             ↓
ファイル1末尾+IBBPBBPBBPBBPBBIB||BPBBPBBIBBPBBPBBPB+BPBBIBBPBB
               ファイル1と同じ絵←||→ファイル2と同じ絵         ファイル2本体
                          ^^^^^
                          ↑の5フレームはボケボケ


☆ TDAではつなぎ目は滑らかでも、フレームが欠落してしまうのが気持ち悪いです。