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ラッセンの絵

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0001名無しさんNGNG
いくら?
0002がーがーあひる            NGNG
父が外国で買ったのは、オーダー後にラッセン自身が書いたもので
30万程だったと思います。
でも9年程も前なので今はどのくらいなんでしょう?

ラッセンの場合複製もでていますし、特に選ばなければ
安く手に入ると思われますよ。
0003名無しさんNGNG
8千円でダイエーに売ってます。
0004がーがーあひるNGNG
ポストカード集なんですが、新宿で
友達が三千円位で売っていたのを見たらしいです。
0005>4NGNG
随分関心あるんですね。
0006がーがーあひるNGNG
5さん>
 なんとなく、です。
 電源ひとつで切れてしまう縁でも、私はここのスレッドで為になることを
 知ったり、楽しませて頂いているので、なんとなく、私にできることだったら、ね。
0007>6NGNG
あんたの親父もラッセンなんか買わないで
あんたをまともな大学に行かせてくれる人ならよかったのにね。
0008名無しさんNGNG
自分の周りでは

ラッセンの絵=悪趣味、下品の代名詞。
       あるいはアールビバンにひっかかり、うっかり買っちゃった。

ポストラッセンは誰でしょうね。
0009ドラクロアNGNG
っちゅーヤツも居るでしょ。
「ドラクロア来日!!」とかいうポスター見て動揺したのは
私だけではあるまい。ははは。
0010がーがーあひるNGNG
7>わたしもそう思う、多摩美行かしてくれても良かったじゃん〜(笑)
  私が意地になって甘えなかったのがいけなかったんですけどねー。

8>わたしもポストラッセン誰が当てはまるのか知りたいです。

  昔テレビでたまたま知たんですけど。ラッセンってサーファー
  なんですよね、たまたま描いた絵がうけて画家になった的な
  ことを言っていたのですが、本当なのかしら?
0011ぶうNGNG
ラッセンって、***商法のネタに良くなってる人ですね。
なんだか、コピーでも結構な値段でしたよ。50万〜150万とか。
誰が買うのでしょうか?
サーファーというのは本当みたいです。
最近、さすがに、あの情けない絵に飽きたのか、新しい画風の作品を描いてますが、
ヘタクソで見てられません。
0012闘魂男 NGNG
>11
実はラっセンは俺の弟子だ。
下手糞なのは貴様のツラだろ?
げひゃひゃひゃ!
0013名無しさんNGNG
あんなもんは、作品じゃなくて商品だ。
こんな屁みたいな絵を「いい」っていう奴の美的センスをうたがうね。
あとアールビバンお得意様の笹倉テッペイ(だったか?)とか、ヒロヤマガタとか。
くだらねー絵ばっかかいてんじゃねー!!
0014名無しさんNGNG
アールビバンはただいま上昇中
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7523.q&d=b
0015名無し美術マニアNGNG
>あんなもんは、作品じゃなくて商品だ。

でたでた。

へな猪口リトグラフは、俺も嫌いだけど、
「売れもしない作品をシコシコ作ってる連中」よりはマシだね。
そういう奴に限って、「作品」と「商品」を区別したがるんだよね。

商品でない作品は、一般的な価値はない。一般的な価値を伴わない自称「芸術」は、社会一般に有益な文化である(ということになっている)「芸術」とは区分される。
例)ライフスペースの子供の絵に「法外」な価格が付いている、といわれるのもその為である。

一部の限られた人たちの間で、ヨイとかワルイとかいっていても、誰の利益になるの?
ただの精神の慰め?
EGA(美術教育構造体)のカモが、アールビバンのカモを笑えるのかねぇ?

ま、産業化した美術教育が、1970年以降、作家志望の子供たちの制作の動機に歪んだ影響をもたらし、作品の作り手の制作の動機と作品の買い手の購買の動機とが離反していった結果、「その宙に浮いた美術作品に対する需要を狙い撃ち」にし、「バブル以降、再度増加に転じた美術作品への需要を取り込んだ」のが、へな猪口リトグラフのうんこギャラリー。
アールビバンのようなトラブルを抱えがちな画商の跋扈往来は、元々、作り手と買い手が作品の意味価値を共有していた60年代70年代には(美術作品を投機目的で購入するブームがあったとはいえ)多くはなかったが、美術教育の産業化が完成された80年代以降の特徴的現象ですな。

余談ですが、
今のビットバレーなどネットベンチャーに集う学生に対して、多額の投資が集まりやすい今の状況は、美大出たての作家の作品がヒッパリダコ(買い手は投機が目的)だった60年代70年代の美術市場を彷彿とさせますな。
0016神の見えざるチ○コNGNG
>13
まぁ、そうひがむなよ。
悔しかったら、売れる作品作ってみな。

あんなもん、嫌なら買わなければいいだけじゃないのか?
相手にする価値なし。

アげる価値もなし。

>14
ちなみに。
資本の現象と、作品の価値は関係ない。
未だに「価格」と「価値」を混同してる馬鹿も多いからなあ。念のため。

資産が欲しいなら、「株」を買え。間違えて、「絵」を買わないように。
まだ、この違いが分からないひと、居たりして。
分からない人は、「株」も「絵」も手を出さないほうが、後々後悔しないよ。
当たり前のことだけど、それが分かってない人が多いから、消費者センターが忙しいんだよね(一時前ほどではないが)。

>15
でたな。ル・サンチマン野郎(笑)。
001714NGNG
株やってますけど、証券会社勤務です(笑)
0018神の見えざるチ○コ NGNG
>14
だからなに?
前のカキコは君に対する問いかけではないよ。
14を見た人に対する、注意喚起だよ。

14さんが株に関わっていることは分かったけど、「価格」と「価値」を混同させて、人を錯誤に陥れる輩ではないという証明には、それだけでは、ならないなあ。
素人個人投資家の無知をねらった、ロクでもない証券マン、画商もいるからなあ。
ちゃんとした説明も無しに楽観的なデータだけ見せて、買い手に勝手な想像をさせて、とにかく売るっていうのは、その手の連中の常套手段じゃなかったっけ。
#「株」にしても、「絵」にしてもね。
0019ageNGNG
つるしあげ〜。
墓穴掘ってる。(ププ >14
002014NGNG
>14さんが株に関わっていることは分かったけど、
>「価格」と「価値」を混同させて、人を錯誤に陥れ
>る輩ではないという証明には、それだけでは、ならないなあ。
はははチャート出して、証券会社勤務と書いただけでこのような
飛躍した反応がくるとは。
チャートだしたのも、深い意味は無く、ここで、
くだらない絵とか騙し商法と騒がれているラッセン
の絵を販売している、ビバンは儲かってますよ(笑)
と言いたかっただけ。あなたが資本の現象と、作品の
価値は関係ないと指摘するように、ビバンの株価がい
くら上がろうと、ラッセンの絵の良し悪しとは関係無いです。
じゃあ改めて言いますわ。ラッセンの絵を買うぐらいなら
ビバンの株をどうぞ、ただし、押し目をちゃんとみてください
高値つかみにならないように。ただいま多少戻してますから
深入りは禁物。わたしならこっちに騙されますがね。

価格と価値を混同させるやからとありますが、別に悪いことですか?

まあビバンは、小市民に数十万で夢を与えていると考えてお
きましょう。絵画だから良心的な販売をするとかんがえるほ
うがおかしい。ちゃんと幻想まであたえて商売しているよい
会社と考えていますがね(笑)
我々株屋も夢を与える商売と考えています(笑)


>素人個人投資家の無知をねらった、ロクでもない証券マン、
>画商もいるからなあ。
絵画ですが、高くても100万程度のラッセンの版画に
資産価値は無いです、売るにしても二束三文です。
1000万以上の絵画じゃないと資産価値が無いとも言われ
ましたが。バブル期には海外では、数千万の価値しか無
い絵画が数億で取引されたと聞きます。
イーアイイーの高橋氏のコレクションも数分の一とか
資産として絵画をみるなら買わないほうが良いですね。
本阿弥光悦のように、惚れこんだからいくら出しても
良いというなら別ですが。

0021神の見えざるチ○コ NGNG
>14
いい人だったんですね。煽ってゴメンね。
しかし、そこまでキッチリ、カキコしてもらわんと、あらぬ誤解を招きまんがな。

キャピタルゲインに「夢」を見て、「絵」(または「株」)を買うヒトは、自業自得(というか自己責任)ということでいいんだけど。
でもね、「絵」が好きで、「絵」を求めている人もいる。そして、これから、そうなるであろう「絵」の好きな子供たちもいる。
悪貨が良貨を駆逐するがごとく、市場の質(しいては作品の質)が低下していくことは、美術愛好家として、見過ごせないものがあります。

最近、この板でも話題になっている「美大予備校」、「アールビバンに代表されるような画商」、そして「株屋」。
共通しているのは、どれも「"夢"を売る商売である」ということです。したがって、そこに共通の問題も起こるわけです。
#当然、美術作品の価格が持つ、曖昧性を利用した資産形成の方法も色々あるので、それだけが問題ではありませんが。

私がいう「まともな画商」とは「夢」ではなく「作品」を「商品」として商いをしているところのことです。
一般の方からすれば「まともな画商」であつかっている作品の価格は「まともな価格」とは思えないかもしれません。しかし、それは、マスプロダクトではない、一点物につけられた正当な良心的な価格なの
です。(マルチプルと呼ばれる作品のスタイルも最近はありますが、それに付いての見解は又の機会に。)
しかし、その論だけで、質の低い作品を一般市場から排除できないことに歯がゆさを感じますし、本来味方であるべきアカデミズム、美術ジャーナリズムも同様の(夢を売るという)過ちを犯しており、歯がゆさ2倍、といったところでしょうか。
0022神の見えざるチ○コ NGNG
そう思っておられるのは、私だけではないと思います。
なぜならば、アールビバンやその象徴であるラッセンの作品に対する(批判ではなく)非難、その他のスレッドの書き込みに、それを伺うことができます。

時代の流れとおっしゃるかもしれませんが、上の世代が、下の世代の夢を食い散らかすことによって溜まったツケは、いずれ彼らの上のみならず、必ず私たちの上にも降りかかってくることでしょう。
#政治家の得票目的の増税回避による、赤字国債の乱発もまた然り。
0023相原コージ(偽)NGNG
だから結局なんなのよ
0024ラッセンの絵に怒った時NGNG
とある作品に別の人気作品を切り張りして、大量印刷
していた時。(ご存知かもしれませんが、巷で5@`60万で
売られてる「絵」は、オフセット印刷です。「メジウム
インキ」で加工されてますので、シロートさんは営業
トークに騙されます)
芸術的に、投資的に、また(買う側の)自己満足的に、
以前に、「作家としてのラッセンの態度」は大嫌いです。
値段ですか?二束三文ですよ
0025しっかり八兵衛NGNG
ただでさえ、一般に理解の薄い「美術」という業種で「ビバンの
ような画商」が、一般の方々を食い物にしながら跋扈横行される
と、一般の方々に対して「美術は、いかがわしさを伴う商売」と
して誤解をあたえ、まともな画商にとっては大変迷惑である。
(ただでさえ、一般に理解が薄く価格等で誤解されがちなのに。)

そして、市場の健全育成が急務であるはずなのにもかかわらず、
アカデミズムもジャーナリズムも、ビバンと同様に「(質を伴っ
た)作品」ではなく「夢(錯誤妄想を含む)」を煽ることを仕事とし、
生き長らえてきた結果が今の状況なので、美術界にいまさらながら
にして様々な問題が噴出しているのは当然だ。

#今の目先のことだけで動いている政治の状況も、これに似ている。

〜ということですな。

>だから結局なんなのよ
、ですね。

#相原コージの作品でありましたね。〜チ○コ。
0026しっかり八兵衛 NGNG
作家に対する批判と、画商に対する批判は分別するべき。

>24
実は、「ラッセンも被害者ではないか?」と考えています。

24さんは、本人をご存知で?まさか、そうではないですよね。
今、我々が認識している「作家としてのラッセンの態度」は、
ビバンを通じて知ったものであり、ビバンに作られたものです。
たとえ自分の作品の扱われ方に無頓着であったとしても、
基本的にアーティストに「罪」はないのでは?

見世物になってしまっているアーティストの側に問題があるのではなく、
見世物としてアーティストを取り上げる側に問題があるのです。

そうでないと、自由な制作活動をしているというアーティストの建前を
崩すことにつながり、「作品の制作」は「製品の制作」と変わり無いと
いうことになってしまう。その結果「芸術」の根拠も失う。

「誰でもピカソ」という、美術とは全く関係なく、奇人変人を見世物に
しているTV番組がありますが、これも同様でしょう。
自然に属するアーティストには罪はなく。あるとしたらそれを取り上げ
る側にある。

作家や作品を批判の対象にすることは、伝統的で正攻法ですが、
このケースでは作家作品を支えているしくみ自体が、それを可能に
する美術とは、異なるものですから、それはできません。

>(ご存知かもしれませんが、巷で5@`60万で 売られてる「絵」は、
>オフセット印刷です。「メジウム インキ」で加工されてますので、
>シロートさんは営業 トークに騙されます)
この様に、「取り上げ方」自体を批判することが、批判として
良い方法であると考えています。

当然、これは作家や作品の質に対する議論以前の問題、です。
0027いやその・・・<26NGNG
24です。なんつうか・・・確かに、本人を「見た」事は何度もありますが
プライベートでお話したことはもちろん「一度も」無いです。私は、所謂、
「現代版画」とやらを売ってた側の人なので…(イチ営業です、もちろん)
はっきり言いますが、私は「ビバン」のライバル会社に在籍してました(爆)
数年前の話ですけどね。

社名については、さすがにお答え出来ませんけどネ。初期の頃は扱ってまし
たけど、ラッセンのタカビーな態度に、上層部が怒ってしまったらしく、
契約解除になった…ってのが4@`5年前の事なんスよ…。PCが今ほど流通する
遥か前の事、ラッセンが何を勘違いしたかCDまで発表した、という事は、
ご存知の方も居られると思います。もちろん、営業仲間では顰蹙モノでした
けどね。(んな事しとる場合か〜〜〜お前、ってな感じで)

かつて、「現代版画」及び「ディズニー関連」の作品を販売していた者として、
ラッセンの作品にモノ言います。『ラッセンの《ディズニーシリーズ》なんぞ
絶対『買うなよおぉおおお!!!』

すいません。<26
別に、ビバンだの何だのって、関係ないんだよ。元×××の私にとっては。
ラッセンFANが可哀相、この一点だよ。作家と画廊を別けろって言っても、
他にラッセンよいしょの画廊ってあるんですか?(いや、『ヨイショ』どうこう
じゃない。美術品として、後世まで残せるかどうかって、ってことだ)
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