>>222
一方的に攻められ、レフェリーストップで終わった小学生時代の決着をつけるために
5年以上の練習を経て硝子と同じリングに上がった将也
かつては分かり合えなかった二人だが、拳を交えるうちにお互いの理解は徐々に
深まっていく。

だが、戦闘民族の血を引く硝子の才能の前に、次第に防戦一方になっていく将也。
それでも倒れない将也を見て、なぜそこまでして自分との戦いに拘るのか分からず
困惑する硝子。
勝負はクライマックス、最後の力を振り絞ってラッシュを入れる将也、切り札を温存し
たまま倒せる相手ではないと悟った硝子は、ついに心臓打ちを放つ。
呼吸と脈が止まったところに、硝子が放った強烈な一発を入れられてKO負け。

病院のベッドで目覚める将也、いつもの橋の上で再会し、再戦を誓う二人

これがフィリピン版、拳の形