>>180
まず競技かるたの場合、百人一首100枚のうち使用するのはランダムの50枚で
それを25枚づつに分けてそれをそれぞれ自陣と敵陣とで上中下段に並べる

並べたら15分間の暗記タイム

その後読手の方が上の句(絵札)を読むんだけど、初めに序歌っていうのを読む
これは映画でもセリフがあったけど「〜さくやこのはな」っての

で、百人一首は一つの短歌を上の句と下の句に分けてるんだけど、上の句の初めの何文字かで下の句
がどの札は判断できる(決まり字、これは覚えるしかない)

この決まり字を覚えるのは競技かるたをする上で基本だから決まり字を読まれた時に相手よりいかに反応し
早く札を取るかで勝負が決まる。

ちなみに読まれる上の句は100首から読まれるので場に無い札もある。(空札)

札を取れたら自陣から敵陣に好きな札を送る
空札が読まれた時に間違って札を触ってしまう敵陣から1枚送られる

これを繰り返して自陣の置いている札が先に無くなったほうが勝ち