>>650
だからこその一夜の出来事設定でしょう
たまたま落ちてきたっていうのはその通り
でもそれははりんごじゃなくて鯉(恋)だったじゃない
要は好きになるきっかけはパンツの思い込みに反して交換可能なものって比喩になってる
原作とは正反対のテーマになってるんだけど、だからこそ好きな相手が存在しないことに打ちのめされて一旦は死んだパンツ総番長の、恋が再生することを許容してると思う
きっかけが交換可能と認めることで逆説的にどんなことでもきっかけとすることができる
あそこの場面が素晴らしいのは、りんごが降ったことで一人で勘違いを続けてきたパンツ総番長が、鯉が降ってきたってあんまりロマンティックでもない事を紀子さんを好きになるきっかけとして無理くり選び取るってとこだと考えてるよ