>>614
原作は、乙女と先輩がそれぞれ別々の道程を歩きながら最後には求めあって出会い、ここからお互いのことを知っていこうという風にまとめられた物語で、三章はその縮図だと思ってる
僅かな手がかりを頼りに別々の切り口から求めあった番長と紀子さんが、最後には再会し、ここから本当にお互いを知っていく
「この人のことをもっと知りたい」という気持ちが仲を深め合うという共通の概念
これは崩して欲しくなかったなぁと思う