・「二人の異変」〜「前前前世」のシーンでは
 瀧のときには組紐を着け、三葉in瀧のときには組紐を着けていない。
 それはそれでいいのだが、普段、瀧は目につく場所に組紐を置いて
 三葉in瀧がそれを目にする機会は一度も無かったのであろうか?

・瀧in三葉がノーブラバスケしてシュート決めるシーンで
 女子チームにいるブラウン・ショートヘアの娘が
 エピローグシーンでコンビニ袋をぶら下げて歩いている女性。
 また、それを見学していたメガネ男子が花屋の店員。

・テッシー、サヤちんとバス停カフェを作るシーンでは
 三葉、瀧のやり取りのセリフが無く、前前前世の歌詞が流れる時間が多い。
 「今日は、この田舎にカフェを作ってやったぜ!」
 「あんた、うちの町のバス停になんてことしてくれるのよ!」
 「いいじゃねーか、どうせバスなんか来ないだろ」
 みたいなやり取りがあったが、あえてカットして、
 前前前世の歌詞を印象的に聴かせることにしたらしい

・御神体登山、口噛み酒奉納は2013年10月2日(水)。
 平日なので学校があるが、神事なので学校を休む。
 その神事のことを瀧in三葉は知らないので、制服を着て茶の間に登場。
 「なんで制服着とんの?」と四葉にツッコまれる。

・2016年10月2日は日曜日であり、
 瀧の感覚としても10月2日は日曜日であり、制服を着る理由はない。
 にもかかわらず、瀧in三葉になったときはわざわざ10月2日に制服を着る。
 このことからして、実は、二人は曜日のズレには既に気づいており、
 年がズレていることにも薄々気づいている。

・明白にそれに気づいてしまうとこの楽しい夢から覚めてしまいそうなので
 あえてそれに気づかないふりをしていることが分かる。
 つまり、この時点で二人は恋に落ちている。