スレの速度も遅くなったし埋めるか…
ってそろそろ次スレ>>950制度もキツいかもしれないね

#細かすぎて伝わらないこの世界の片隅にの好きなシーン 抜粋

・すずさんが嫁いだ直後はちゃんとあった家具類の引き出しの取っ手が、防空壕を作った頃には(
供出させられて)ことごとく紐に変わっていたのをようやく確認できました。
・北條家の引き出しの取っ手が途中から金属ではなくなる、というのは知っていたが、
闇市の店の引き出しも変わっていたのを知り、ちょっと愕然。
・『この世界の片隅に』で人気の「まな板バイオリン」のシーンなどで映る、
かまどの上に束になって吊り下げられているものは「付け木」なんですよね。種火を移して薪を燃やすときに使う
・大戦中、妊娠検査は三日かかった…と監督談。
故に「二人分!」と「朝余計に食べたんじゃし…」の間は、実は二?三日空きが?演出はああだけど。
二人分が二?三日続いた末に夕飯がああなった…と考えれば、あのシーンも別の味わいが(笑)。
・すみちゃんにパシパシされるの予測していて、わさわざ背中を向けて叩かせてあげるすずさん
・5月14日お見送り、雨中で傘を差さずに発つ周作さん。
海外含め、軍人は傘を差すなという服務規定あり。自衛官も。
原作と違い、雨。史実通りにした(!)とか。
原作通り径子さん母娘が送るが、傘を差してというアニオリ描写がgood。
・最後に孤児の子連れて帰るところ
昔は孤児も養子も普通だった
兄弟や親戚に子宝恵まれない家があれば養子へやることもあった
すずさんは見ず知らずの子を拾ったわけだがこれは珍しいことなのかしら?
・�Aつまりモガの径子さんは標準語を敢えて使う。が、普段は地が。一番コテコテの呉弁は彼女だそうで。
でも娘の晴美さんには標準語を躾けて…と言葉遣い一つでもこんな光景が透けてくる。
つうか、キャラ造形をこんなとこまで徹底してあるか…