>>624
俺はその「向こう側」に行った右手が語った事が
全部が真実だとは限らないんじゃないか、って思ってる
まさに各々で色々考えたり解釈する余地がある部分って事で。

リンと座敷童が同一人物ってのはちょっと都合が良すぎる、、、というよりも
生き残ったすずさんが「もしかしたらそうだったんじゃないか」
「真実は誰にも分からないけど、もしもそうだったなら」いや、「きっとそうであって欲しい」と想像をめぐらせた結果
「すずさんの中での真実」として、あの右手が紡いだ物語に結実していったのではないか、と

「死んだら記憶も消えて無くなる、秘密は無かった事になる」
死人に口なしとはこの事だろうけど、
そう言ったリンに対するささやかな反抗と復讐として、すずさんはリンを自分の空想の物語の中に閉じ込めたのではないか・・・とね