ひたすらいわゆる「被虐」自分は関係ないただ耐えるだけ
と思っていた人はそうだろうが
一億総火の玉だと素直に思っていた人もいる
いろんな人がいろんな思いをしたんだよ

それが変だったっての
この映画が絶賛されたのは戦争とは関係ない普通の生活や現代と陸続きの戦争が近くにあったというだけの普通の人たちの日常とか言っといて
当時は一億総火の玉とかいうのはおかしいでしょ
まして主人公の描き方として、そういう思想に染まってる人としては描いてない
他に写っている人の反応もあって五人に一人はそういう好戦的な反応を示したとしてもそれが主人公のキャラクタとは違うのでそうならんだろ?