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ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険4 [無断転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 16:26:52.70ID:joj+BnE4
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
http://doraeiga.com/2017/

2017年3月5日(土)より全国でロードショー!

監督・脚本:高橋敦史

前スレ
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1488724895/
0002見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 16:27:18.56ID:joj+BnE4
保守
0003見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 17:19:14.92ID:7HcGOQFl
新スレ乙です。
4回目見てきた。
何度見ても幸せな気持ちになる。
見終わった後の爽快感はんぱない。
0004見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 17:28:31.27ID:CLDtPcus
評判悪いなあ
0005見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 17:55:47.73ID:bxrGqAzl
映画「ドラえもん」最新作の映像美が素晴らしいと話題に
http://ddnavi.com/news/360222/a/

映像も曲もストーリーも大好評なようだね
今年の映画も本当に評判良いなあ
ドラえもん映画は復活した
0006見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 18:33:10.68ID:oNsneefP
ワッチョイは?
0007見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 18:34:34.78ID:hM9UMnRZ
ない
0008見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 19:27:38.23ID:oNsneefP
見れば分かる
また糖質が自演したいがためにワッチョイ消したんだろうな
0009見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 19:29:23.84ID:hM9UMnRZ
ワッチョイありで立て直す?
0010見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 20:43:35.78ID:bxrGqAzl
>>9
このままで良いよ
問題があれば次スレからワッチョイを入れればいい
映画上映中はどうせすぐに埋まるし
0011見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 21:12:48.45ID:k85v1Nag
自演してるの宇宙英雄記キチの子だけだしな
それも下手くそだからわかりやすいし
0012見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 22:03:38.06ID:gLe2/4+R
>>5と>>10が糖質っぽいな
ワッチョイの話になると頑なに否定してるし
言ってる事も毎回毎回定型文で一発で分かる
0013見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 23:06:55.42ID:e865HUA1
>>5
最近のドラえもんはぐんぐん成長しているが、これで復活とはまだ言えんな。まだまだこれからだ

てかカーラの声って「のび太を愛した美少女」のルリィの人なんだな。
あとヒャッコイ博士は「焼き芋の気持ち」の焼き芋の人。
どっちもドラえもん経験済みなんだね
0014見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/30(木) 23:59:13.43ID:C4BV7gZ2
>>9
このままでいいかな
必要になったら次スレからワッチョイを復活させれば問題ないっしょ
0015見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 00:03:08.52ID:vljuJwdq
今回の映画のテーマはフラグ
だと思いました
0016見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 00:05:06.48ID:FaEo4b9K
ID:C4BV7gZ2= ID:bxrGqAzl
の自演かな?
0017見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 00:43:33.13ID:cdIk6iN0
コンビニで映画クレしんの漫画が売ってた
あれ読めば環境問題に触れてるかどうか分かるんじゃね
誰か買った人いる?
0018見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 01:01:59.58ID:V24CzkcO
あまり英雄キチの自演を指摘すると
自演指摘した人を全員同一人物と断定してIDを変えながら親の仇の如く発狂するからほどほどにね
0019見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 11:25:53.41ID:0g+nvHGY
空中を落下する129.3kgのドラえもんを小学生ののび太としずか二人でささえられるものなんですかねえ…
0020見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 12:17:34.82ID:GyOUOFgr
伏線回収が良かったよね
伏線を見直したいがためにリピートした人も多そう
0021見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 12:25:22.41ID:uKGnrQR0
これだけDVDを待ち望むのは初めて
0022見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 12:57:56.27ID:EBbhIu25
新作「ドラえもん」の内容が子どもにはヤバ過ぎる!との噂は本当?確かめてみた結果は?
http://news.nic
ovideo.jp/watch/nw2714240

話題になってるね。
去年の映画も反ネトウヨ映画とか悪い意味でニコニコで話題になっていたけど、今年は良い意味で話題。
0023見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 13:22:59.35ID:PRmHdBrR
>>16
なんでも自演に見えてしまうのかな?自分の気に入らない存在自演扱いか
0024見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 13:24:36.77ID:FaEo4b9K
自演野郎には噛みつかない方がいいか
0025見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 13:46:56.72ID:hjund2vI
BDを望まない辺り、微妙って事かな
0026見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 13:49:37.52ID:FaEo4b9K
>>25
BDプレイヤー持ってない人もいるんだよ?
0027見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:16:47.92ID:oVDL3BMU
>>26
その通りだよチクショー
0028見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:18:01.72ID:FaEo4b9K
>>27
ポータブルのとかで二万三万だよな
据え置きは知らない
0029見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:21:55.42ID:SHv42kBU
普通はBDの方がDVDより高いけど
ドラえもん映画の場合はどっちも値段は同じ何だよな
0030見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:47:58.81ID:0/gKO0dM
そんなにワッチョイありがいいならなんでワッチョイありのスレをたてなかったんだか
0031見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:53:03.70ID:W35a0JsW
宇宙英雄記を良作と言うと必ず噛みつく奴が現れよな、そいつが自演するためにこのスレを立てたのかな?最近のわさドラ映画が良作続きなのが余程気に入らないんだろうな
0032見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:53:43.38ID:FaEo4b9K
>>31
逆だろ駄作扱いすると噛みつく馬鹿がいるんだよ
0033見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 14:56:08.63ID:W35a0JsW
このように良作と言うと噛みつく奴が現れます
0034見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 15:40:44.70ID:cMLNgBRr
一昨年に終わった映画の話はスレチだよ
でも最近のドラえもん映画は本当に安定していると思う
0035見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 16:41:18.79ID:V24CzkcO
IP表示スレでは英雄を佳作や良作と言ってた奴は基本的に1人
このスレでは自演し放題
後は分かるな?
0036見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 16:57:40.51ID:oVDL3BMU
宇宙英雄記が楽しめるんならそれはそれで羨ましい。
0037見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 17:52:01.31ID:W35a0JsW
ほらこうやって良作と言うと噛みつく奴が出てくる、こういう人がYahooレビューで低評価してるのかしらね
今年の映画も良作なのにYahooレビューでは低評価が多い、最近のわさドラ映画が良作続きだから駄作に仕立てあげたい存在が毎年いるんだな
0038見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 17:52:46.28ID:FaEo4b9K
ID:W35a0JsWしか良作言ってない辺りお察し
0039見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 18:15:30.94ID:cdIk6iN0
宇宙英雄記は
駄作やな
0040見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 18:17:37.21ID:GgScCQyN
誰か早くワッチョイありのスレで立て直せよ
自演できる時点でIDなしスレと変わらんぞ
0041見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 18:22:54.75ID:FaEo4b9K
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険4

!extend:checked:vvvvv:1000:512
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
http://doraeiga.com/2017/

2017年3月5日(土)より全国でロードショー!

監督・脚本:高橋敦史

前スレ
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1488724895/

規制されたorz
誰かこれで頼む
0042見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 19:04:07.84ID:ZnV4lBmS
>>41
あんたの魂無駄にはせん!
0043見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 19:06:25.69ID:ZnV4lBmS
次スレ無離だった……ぐふっ
0044見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 19:07:58.19ID:FaEo4b9K
こうなったら代行スレを使うしか…
0045見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 19:29:35.54ID:V24CzkcO
>>23と>>31以降でまーたID変えてるな
自演して逃げるのは鬱陶しいからID真っ赤にして発狂してほしいな〜
そうすれば1人でNGで片付くし
0046見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 19:55:17.23ID:oVDL3BMU
そんなのに構ってたらスレが成り立たない
0047見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 20:00:44.33ID:qvvYOOPO
荒らしに構うやつも荒らしだしいい迷惑だよ
0048見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 20:15:48.10ID:hjund2vI
荒らしに構うやつも荒らしだと荒らしに構うやつに構う奴も荒らしなのを忘れずに
0049見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 20:17:29.86ID:FaEo4b9K
もうわけわかんねー
0050見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 20:36:58.48ID:qvvYOOPO
┐( ̄ヘ ̄)┌
0051見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 21:53:03.59ID:Lam29JHe
大阪IPが必死だな
0052見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 21:57:21.68ID:Lam29JHe
次スレはIP表示で
0053見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 22:56:48.69ID:ydyEIPRz
ここ使うのか?自演し放題なのにいいの?
0054見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/03/31(金) 23:58:53.94ID:cMLNgBRr
いいよここで
0055見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 00:05:30.65ID:Oq8V2/Bw
ドラえもん置いて現代に戻るシーンさ
最初は風が吹き込んだ瞬間に手が離れて、はっとした瞬間には現代に戻ってるって展開にしたかったのかな
なんか風が吹き込む瞬間の作画はものすごく気合入ってたのに、直後は静止画みたいになってたのが気になった
まるで余分なシーンを無理やり追加したみたいだった
Evaluation: Average.
0056見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 00:35:34.91ID:oIfuUpVK
南極カチコチ大冒険は良い意味で大人が見るべき映画だと思う
Evaluation: Average.
0057見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 00:48:53.96ID:s48AVsDy
http://doraeiga.com/2017/sp/
Evaluation: Good!
0058見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 11:50:57.20ID:MQCFOZYN
ワッチョイスレ
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1491013787/
0059見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 13:31:03.94ID:YlzOmcxa
>>22
今年の映画は大人じゃないも難しいストーリーかもしれないけど、
子どもにもいい意味で記憶に残る作品だったと思う
今子どもだった人が大人になってからも見直したいと思えるようになる映画だった
今は理解できなかった子も大人になってから見返したらこの映画の良さが分かると思う
ハリウッド映画のような子どもの時見た人は大人になってから見直したいと思うようになる作風だったな
0060見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 13:58:53.50ID:KioyKp5z
>>22
今年の映画は大人じゃないも難しいストーリーかもしれないけど、
子どもにもいい意味で記憶に残る作品だったと思う
今子どもだった人が大人になってからも見直したいと思えるようになる映画だった
今は理解できなかった子も大人になってから見返したらこの映画の良さが分かると思う
ハリウッド映画のような子どもの時見た人は大人になってから見直したいと思うようになる作風だったな
0061見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:22:28.27ID:o1im3V8q
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています.
 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.
完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,
本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.
だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,
高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。

 とにかくなにもかも弱かった。

 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。

 敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
0062見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:25:45.62ID:DvVbMgc9
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
良かったです。前作が前作だけにそう感じたかもしれませんが・・・。ドラえもんの「鈴」に関するのび太とのエピソードも、
0063見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:27:37.97ID:5mkW5tsq
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
良かったです。前作が前作だけにそう感じたかもしれませんが・・・。ドラえもんの「鈴」に関するのび太とのエピソードも、感動できます。
が、この作品を映画と考えたときに、やはりちょっと物足りなさ感があるのは否めません。
「秘密道具博物館」という題名なら、怪盗とか出さずにもっと博物館のみにフォーカスしても良かったと思います。
それか怪盗をもっと活かすとか。どっちかに絞ったほうが、深い内容にできたかも。
「秘密道具博物館」と「怪盗」を前面に押し出しておきながら、結局最後に言いたかったのはのび太とドラえもんの”絆”ってことになってて、この三つが表面的なとこでしか絡み合ってないから、全体的に弱い
0064見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:29:06.75ID:7FP6AjzB
ほ
0065見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:29:55.96ID:7FP6AjzB
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
0066見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:34:10.19ID:WVysCMOq
ろ
0067見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 14:34:30.50ID:zLg+Jkbl
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0068見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 16:13:13.62ID:fnlo/bpO
スケールが大きい映画でした
0069見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 18:07:19.57ID:vcdSLcLE
なんだこのコピペ爆撃は
0070見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 18:33:48.02ID:dLwys5x8
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0071見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 21:58:18.48ID:frrBNnxo
荒らしているのクレしんオタだろ
クレしんアンチスレと全く手口が同じ
0072見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:21:35.30ID:r70BCjYd
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0073見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:22:06.18ID:P+0ssgbL
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0074見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:22:26.84ID:P+0ssgbL
お
0075見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:22:45.59ID:npcmYKlk
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0076見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:23:12.05ID:VQIpH6+Z
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0077見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:23:29.79ID:VQIpH6+Z
な
0078見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:23:48.27ID:+bjcKdG1
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0079見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:24:06.69ID:+bjcKdG1
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0080見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:24:24.49ID:+bjcKdG1
ろ
0081見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:24:57.71ID:AcQ5OF61
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0082見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:25:15.57ID:AcQ5OF61
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0083見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:25:41.56ID:g+Wu8RnV
ぬ
0084見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:25:59.56ID:g+Wu8RnV
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0085見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:26:50.27ID:g+Wu8RnV
ゆ
0086見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:27:09.82ID:OeiRVo7P
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0087見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:27:28.63ID:OeiRVo7P
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
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「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
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ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
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ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0088見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:27:46.22ID:OeiRVo7P
!
0089見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:28:05.06ID:/hkzoMxW
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0090見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:28:23.66ID:/hkzoMxW
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0091見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:28:42.11ID:/hkzoMxW
ね
0092見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:29:11.67ID:qrQkuFK/
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0093見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:29:29.89ID:qrQkuFK/
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0094見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:29:58.03ID:rjlielC3
ろ
0095見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:30:15.15ID:rjlielC3
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0096見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:30:32.99ID:rjlielC3
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0097見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:30:50.96ID:rjlielC3
こ
0098見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:31:10.92ID:eRrKnHKa
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0099見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:31:29.23ID:eRrKnHKa
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0100見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:31:47.23ID:eRrKnHKa
100
0101見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:36:28.32ID:eRrKnHKa
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0102見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:36:46.40ID:023F+Z+D
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0103見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:37:08.25ID:023F+Z+D
ね
0104見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:37:25.96ID:023F+Z+D
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0105見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:37:52.12ID:C1V7Z71N
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0106見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:38:10.81ID:C1V7Z71N
す
0107見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:38:28.27ID:C1V7Z71N
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0108見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:38:45.96ID:C1V7Z71N
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0109見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:39:02.95ID:C1V7Z71N
む
0110見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:39:28.41ID:C1V7Z71N
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0111見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:40:09.57ID:6MurapMc
。
0112見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:40:27.64ID:6MurapMc
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0113見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:40:46.45ID:6MurapMc
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0114見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:41:04.69ID:6MurapMc
よ
0115見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:41:25.77ID:TsDb9esV
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0116見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:41:58.10ID:TsDb9esV
ぬ
0117見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:42:16.87ID:TsDb9esV
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0118見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:42:35.45ID:TsDb9esV
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0119見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:42:58.86ID:Bp2RUfaQ
ふ
0120見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:43:17.53ID:Bp2RUfaQ
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0121見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:43:35.80ID:Bp2RUfaQ
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0122見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:43:55.31ID:Bp2RUfaQ
ャ
0123見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:44:19.54ID:ONcs+E5Z
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0124見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:44:54.25ID:ONcs+E5Z
お
0125見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:45:12.36ID:ONcs+E5Z
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0126見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:45:31.04ID:ONcs+E5Z
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0127見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:45:49.07ID:ONcs+E5Z
も
0128見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:46:08.52ID:FinNnNLR
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0129見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:46:36.79ID:FinNnNLR
く
0130見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:47:00.73ID:FinNnNLR
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0131見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:47:19.66ID:FinNnNLR
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
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「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0132見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:47:38.33ID:FinNnNLR
つ
0133見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:47:56.49ID:FinNnNLR
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0134見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:48:35.79ID:utWVb7Ws
の
0135見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:48:53.75ID:utWVb7Ws
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0136見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:49:12.04ID:utWVb7Ws
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0137見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:49:58.71ID:utWVb7Ws
ね
0138見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:50:21.33ID:utWVb7Ws
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0139見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:50:51.62ID:hkRKq4Kb
You are my SOUL! SOUL! いつもすぐそばにある
ゆずれないよ 誰もじゃまできない
体中に風を集めて 巻き起こせ
A・RA・SHI
A・RA・SHI for dream
0140見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:51:16.73ID:utWVb7Ws
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0141見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:51:42.49ID:ZfjKok3o
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0142見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:51:59.93ID:ZfjKok3o
宇宙英雄記は佳作
0143見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:55:44.96ID:ZfjKok3o
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0144見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:56:05.03ID:ZfjKok3o
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0145見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:56:26.04ID:ZfjKok3o
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0146見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:56:44.50ID:ZfjKok3o
宇宙英雄記は良作
0147見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:57:08.27ID:CRm7bNm9
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0148見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:57:22.70ID:GiyS3r33
容量埋め立てですか
0149見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:57:28.61ID:CRm7bNm9
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0150見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:57:47.62ID:CRm7bNm9
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0151見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 22:58:22.46ID:CRm7bNm9
宇宙英雄記は良作
0152見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:02:20.14ID:Q1JcC0Fb
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0153見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:02:51.61ID:Q1JcC0Fb
ほ
0154見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:03:48.70ID:9mR3qBFi
荒らしか?
0155見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:08:08.04ID:GiyS3r33
>>154
容量埋め立て荒らし
この分だと1000レス到達する前に容量が一杯になって埋まる
0156見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:08:50.87ID:T2yBW7Fa
昨日いた自演バレバレの宇宙英雄記佳作、良作連呼野郎だな。論破されて悔しいから荒らすとか最低。
0157見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:11:12.59ID:GiyS3r33
しかも必死チェッカーで見つかりにくいようにつなぎ変えてIDを変えているね
0158見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:12:50.27ID:ok1ZiOxL
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0159見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:13:10.00ID:ok1ZiOxL
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0160見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:15:23.09ID:twuijvGR
宇宙英雄記は絶対に良作
0161見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:16:00.79ID:twuijvGR
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0162見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:16:43.57ID:bzq+tDU4
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0163見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:17:34.71ID:ifzZGAQ1
宇宙英雄記をどうしても駄作にしたい人がいるな
0164見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:17:54.30ID:ifzZGAQ1
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0165見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:18:11.54ID:ifzZGAQ1
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0166見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:18:41.46ID:DmdUvZXk
宇宙英雄記は佳作
0167見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:19:01.64ID:DmdUvZXk
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0168見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:19:05.85ID:GiyS3r33
もう次スレを立てる準備しておいた方がいいですよ〜
0169見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:19:24.69ID:DmdUvZXk
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0170見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:24:16.67ID:U4vGRveZ
ドラえもんはたしかに客入っているが色々問題あるんだろうね…
クレヨンしんちゃんをリニューアルしろと言っているひとがいるがリニューアルしても正直…
0171見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:26:21.39ID:3+fKF+Jr
誘導
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険★3©2ch.net
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1491013787/

ワッチョイ入りのスレだから荒らしがID変えてもお見通し
0172見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:31:23.34ID:GiyS3r33
ワッチョイ付きがあるんだね
それに移行するのがいいでしょう
0173見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:36:57.92ID:U4vGRveZ
ワッチョイスレに誘導するために荒らしたんだな
分かりやすいわ
0174見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:37:36.44ID:CYtZ7b/2
今日見てきて期待してたより楽しめたけどわさドラってうまそうな食事シーンが無くね?
F先生原作の大長編はうまそうな食事シーンがあるよな
0175見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:37:56.39ID:U4vGRveZ
シンエイも今はゴミのようなやつらばかりなんだろう
映画のときだけ気合い入れても
0176見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:43:27.55ID:GiyS3r33
ワッチョイ無しスレが必要なら、このスレは多分1000レスになる前に容量が一杯になって書き込めなくなるので次スレを立てるタイミングに注意してください
0177見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/01(土) 23:53:55.83ID:LNfX2PTl
ワッチョイ無しのスレなんて自演したい奴が使いたいだけだろうよ、今年も去年もIDすら無いスレが立てられている、疚しい事をしてる奴は大体ワッチョイを拒むもんだ
このスレの最初の方にもそれらしいのがいた
0178見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:11:36.55ID:c/V2V2g/
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0179見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:11:56.19ID:c/V2V2g/
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0180見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:12:17.49ID:c/V2V2g/
く
0181見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:12:36.81ID:l/zly7VB
 ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0182見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:13:05.28ID:l/zly7VB
!
0183見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:22:25.97ID:Hc2leCn9
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0184見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:22:44.04ID:Hc2leCn9
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0185見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 00:23:02.58ID:Hc2leCn9
1
0186見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 01:51:20.08ID:IVYSWRC/
来年は西遊記なんだな
0187見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 06:22:46.71ID:4p7xV46h
>>176
そうやってごまかす
0188見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 11:07:33.87ID:hpcZ+tGS
今年の映画が面白すぎて批判できないからって荒らすなよな
0189見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 11:41:19.76ID:W3qXk3xP
既にワッチョイありのスレが立ってるけど、糖質は自演したいがためにワッチョイ無しのスレをまた立てるんだろうな
0190見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 12:50:09.30ID:HD2gA5oi
ポスターに騙された客が荒れているんでは
ドラえもん映画の話題なんて職場にいる小さな子を持つ親から一言も出ない
他作品の海外アニメならあーこれ見たわ…って人がいたりするんだが
0191見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:03:20.64ID:uW6p7/qt
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0192見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:03:48.29ID:uW6p7/qt
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0193見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:04:06.63ID:uW6p7/qt
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0194見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:04:22.75ID:uW6p7/qt
な
0195見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:08:09.42ID:guhLfqqg
<゜)#)))彡〜〜〜〜〜(m--)m
(´;ω;`)
(^_^)\(^-^)/(^.^)\(^_^)/( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆(*´ω`*)
(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)o(^o^)o(  ̄▽ ̄)( 〃▽〃)( ^∀^)(*´∀`)(о´∀`о)(*´ー`*)(*´∀`)♪(。^。^。)
(。-∀-)(*ノ▽ノ)(。^。^。)(/▽\)♪(~▽~@)♪♪♪(~▽~@)♪♪♪(~▽~@)♪♪♪(^◇^)
(~▽~@)♪♪♪(〃ω〃)(≧▽≦)(o^−^o)(o^O^o)(°▽°)(o≧▽゜)o《*≧∀≦》d(⌒ー⌒)!v(・∀・*)O(≧∇≦)Od(^-^)v(^o^)Ψ
( ̄∇ ̄)Ψヘ(≧▽≦ヘ)♪ヽ(*´▽)ノ♪ヽ(^○^)ノヽ( ̄▽ ̄)ノヽ(・∀・)ノ(T-T)(´д`|||)m(。≧Д≦。)m(。>д<):-(X-<(´・c_・`)
( ノД`)…( ;∀;)( TДT)( TДT)(。´Д⊂)(;-;)(;つД`)(/。\)(;;)(;つД`)(ノ_・。)
(ノ_・,)(ノ_・,)(T^T)(T^T)(ノ_<。)(´・ω・`)(≡・x・≡)
0196見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:08:39.49ID:8pXqKBCx
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0197見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/02(日) 13:09:16.26ID:8pXqKBCx
よ
0198見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:02:41.96ID:7Zah4TC/
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0199見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:03:00.44ID:7Zah4TC/
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0200見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:03:19.25ID:7Zah4TC/
く
0201見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:03:36.35ID:7Zah4TC/
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0202見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:03:54.19ID:7Zah4TC/
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0203見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:04:12.19ID:SGZ+0Rx1
へ
0204見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:04:29.27ID:SGZ+0Rx1
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0205見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:04:46.77ID:SGZ+0Rx1
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0206見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:05:05.03ID:SGZ+0Rx1
も
0207見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:05:23.63ID:SGZ+0Rx1
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0208見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:05:43.32ID:SGZ+0Rx1
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0209見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:06:01.34ID:BXCwyxYb
る
0210見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:06:17.06ID:BXCwyxYb
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0211見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:06:35.84ID:BXCwyxYb
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0212見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:06:54.30ID:BXCwyxYb
に
0213見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:07:12.91ID:BXCwyxYb
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0214見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:07:30.88ID:BXCwyxYb
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0215見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:08:01.43ID:xC9r09Xz
〇
0216見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:08:20.18ID:xC9r09Xz
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0217見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:08:39.40ID:xC9r09Xz
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0218見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:08:57.56ID:xC9r09Xz
る
0219見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:09:15.16ID:xC9r09Xz
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0220見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/04(火) 13:09:50.16ID:xC9r09Xz
は
0221見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/05(水) 01:15:10.60ID:wzPrYuzR
自演目的でワッチョイ勝手に外すのはやめようね!
宇宙英雄記は駄作
0222見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/10(月) 21:27:47.15ID:Hd4fhQks
荒らしが酷い
0223見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/11(火) 12:50:12.76ID:LiuRYrIH
ステマが酷い
0224見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/13(木) 20:16:07.41ID:1x7Ezhyr
自演目的でワッチョイ勝手に外すのはやめようね!
人魚大海戦は駄作
0225見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/14(金) 08:25:02.56ID:yeVFUSgg
自演目的でワッチョイ勝手に外すのはやめようね!
人魚大海戦は駄作とか宇宙英雄記は佳作とか言ってる奴が自演してるよ
0226見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/14(金) 09:07:46.32ID:eDyyUkGQ
>>221
いや普通に良かっただろ
作者生前のが神だっただけ
0227見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/14(金) 19:07:47.57ID:aO+AAA9r
大阪IPのブーメランは凄まじいな
自演荒らししまくってる当人が、自分のことは棚に上げて気に食わない意見を全部糖質の自演だーと騒いでやがる
0228見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/14(金) 23:11:26.20ID:hjVepDDm
自演目的でワッチョイ勝手に外すのはやめようね!
緑の巨人伝と人魚大海戦と宇宙英雄記は駄作
0229見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/15(土) 20:52:11.49ID:b/d1h1Lj
けものフレンズか…
0230見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/15(土) 23:15:04.75ID:aweywTb3
>>228
いや宇宙英雄記は普通に良かっただろ
作者生前のが神だっただけ
0231見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/15(土) 23:50:58.25ID:+pfpKZjZ
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0232見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/15(土) 23:53:30.43ID:A/QoEQVV
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0233見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:21:03.98ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0234見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:21:21.06ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0235見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:22:23.50ID:ZCGK4G4I
(´;ω;`)
(´・ω・`)
Σ(゜Д゜)
( ^∀^)
(*^▽^)/★*☆♪
(*^O^*)(* ̄∇ ̄*)
(* ̄∇ ̄)ノ(*^¬^*)
(*≧∀≦*)(///ω///)♪
(*ノ▽ノ)(//∇//)(^◇^)(~▽~@)
♪♪♪(^O^)(≧▽≦)
(o^−^o)(o^・^o)(°▽°)
0236見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:22:41.06ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0237見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:23:07.52ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0238見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:23:24.50ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0239見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:23:41.52ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0240見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:24:04.95ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0241見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:24:20.39ID:ZCGK4G4I
(o^・^o)(^
-^)v\(^-^)/\(^^)/(^_^)v\(^-^)/
0242見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:24:37.45ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0243見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:24:55.76ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0244見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:25:32.30ID:ZCGK4G4I
あか
さ
な
ま
はな
か
かたら
0245見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:25:49.25ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0246見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:26:06.80ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0247見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:26:24.16ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0248見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:26:41.44ID:ZCGK4G4I
(o^・^o)\(^^)/
0249見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:26:58.76ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0250見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:27:45.93ID:ZCGK4G4I
!、

な
か
は
ま
ら
0251見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:28:03.13ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0252見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:29:47.79ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0253見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:30:13.21ID:ZCGK4G4I
「↓…【【�m◆�f�順g�i�e×↑〇�c�f�e〈〉≠
〔±」±〔【(【+[−[−≠%°○″◎¥◆@◎&●′%*○
0254見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:30:30.25ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0255見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:30:47.83ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0256見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:31:15.81ID:ZCGK4G4I
あまね、を
0257見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:31:46.57ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0258見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:32:03.44ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0259見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:32:21.85ID:ZCGK4G4I
!?

!?

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0260見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:32:38.81ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0261見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:32:56.02ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0262見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:33:23.88ID:ZCGK4G4I
󾌸󾍇󾌧󾌾󾌨󾌩󾌦󾌦󾌣󾍀あ
0263見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:33:40.98ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0264見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:33:58.07ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0265見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:34:39.75ID:ZCGK4G4I
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0266見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:34:56.79ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0267見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:35:14.09ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0268見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:35:28.69ID:ZCGK4G4I
な
0269見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:35:46.41ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0270見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:36:03.86ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0271見ろ!名無しがゴミのようだ!2017/04/16(日) 00:36:23.74ID:ZCGK4G4I
ドラえもんの鈴にこだわる理由とコピーロボットの部分はよく描けています. 小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
 鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
 太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
 探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
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「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。

ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
 全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。

 悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
 言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
 とにかくなにもかも弱かった。
 特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
 そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
 敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
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