ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険4 [無断転載禁止]©5ch.io
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0001見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 16:26:52.70ID:joj+BnE4http://doraeiga.com/2017/
2017年3月5日(土)より全国でロードショー!
監督・脚本:高橋敦史
前スレ
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1488724895/
0002見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 16:27:18.56ID:joj+BnE40003見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 17:19:14.92ID:7HcGOQFl4回目見てきた。
何度見ても幸せな気持ちになる。
見終わった後の爽快感はんぱない。
0004見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 17:28:31.27ID:CLDtPcus0005見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 17:55:47.73ID:bxrGqAzlhttp://ddnavi.com/news/360222/a/
映像も曲もストーリーも大好評なようだね
今年の映画も本当に評判良いなあ
ドラえもん映画は復活した
0006見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 18:33:10.68ID:oNsneefP0007見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 18:34:34.78ID:hM9UMnRZ0008見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 19:27:38.23ID:oNsneefPまた糖質が自演したいがためにワッチョイ消したんだろうな
0009見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 19:29:23.84ID:hM9UMnRZ0010見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 20:43:35.78ID:bxrGqAzlこのままで良いよ
問題があれば次スレからワッチョイを入れればいい
映画上映中はどうせすぐに埋まるし
0011見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 21:12:48.45ID:k85v1Nagそれも下手くそだからわかりやすいし
0012見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 22:03:38.06ID:gLe2/4+Rワッチョイの話になると頑なに否定してるし
言ってる事も毎回毎回定型文で一発で分かる
0013見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 23:06:55.42ID:e865HUA1最近のドラえもんはぐんぐん成長しているが、これで復活とはまだ言えんな。まだまだこれからだ
てかカーラの声って「のび太を愛した美少女」のルリィの人なんだな。
あとヒャッコイ博士は「焼き芋の気持ち」の焼き芋の人。
どっちもドラえもん経験済みなんだね
0014見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/30(木) 23:59:13.43ID:C4BV7gZ2このままでいいかな
必要になったら次スレからワッチョイを復活させれば問題ないっしょ
0015見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 00:03:08.52ID:vljuJwdqだと思いました
0016見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 00:05:06.48ID:FaEo4b9Kの自演かな?
0017見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 00:43:33.13ID:cdIk6iN0あれ読めば環境問題に触れてるかどうか分かるんじゃね
誰か買った人いる?
0018見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 01:01:59.58ID:V24CzkcO自演指摘した人を全員同一人物と断定してIDを変えながら親の仇の如く発狂するからほどほどにね
0019見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 11:25:53.41ID:0g+nvHGY0020見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 12:17:34.82ID:GyOUOFgr伏線を見直したいがためにリピートした人も多そう
0021見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 12:25:22.41ID:uKGnrQR00022見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 12:57:56.27ID:EBbhIu25http://news.nic
ovideo.jp/watch/nw2714240
話題になってるね。
去年の映画も反ネトウヨ映画とか悪い意味でニコニコで話題になっていたけど、今年は良い意味で話題。
0023見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 13:22:59.35ID:PRmHdBrRなんでも自演に見えてしまうのかな?自分の気に入らない存在自演扱いか
0024見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 13:24:36.77ID:FaEo4b9K0025見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 13:46:56.72ID:hjund2vI0026見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 13:49:37.52ID:FaEo4b9KBDプレイヤー持ってない人もいるんだよ?
0027見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:16:47.92ID:oVDL3BMUその通りだよチクショー
0028見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:18:01.72ID:FaEo4b9Kポータブルのとかで二万三万だよな
据え置きは知らない
0029見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:21:55.42ID:SHv42kBUドラえもん映画の場合はどっちも値段は同じ何だよな
0030見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:47:58.81ID:0/gKO0dM0031見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:53:03.70ID:W35a0JsW0032見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:53:43.38ID:FaEo4b9K逆だろ駄作扱いすると噛みつく馬鹿がいるんだよ
0033見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 14:56:08.63ID:W35a0JsW0034見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 15:40:44.70ID:cMLNgBRrでも最近のドラえもん映画は本当に安定していると思う
0035見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 16:41:18.79ID:V24CzkcOこのスレでは自演し放題
後は分かるな?
0036見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 16:57:40.51ID:oVDL3BMU0037見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 17:52:01.31ID:W35a0JsW今年の映画も良作なのにYahooレビューでは低評価が多い、最近のわさドラ映画が良作続きだから駄作に仕立てあげたい存在が毎年いるんだな
0038見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 17:52:46.28ID:FaEo4b9K0039見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 18:15:30.94ID:cdIk6iN0駄作やな
0040見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 18:17:37.21ID:GgScCQyN自演できる時点でIDなしスレと変わらんぞ
0041見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 18:22:54.75ID:FaEo4b9K!extend:checked:vvvvv:1000:512
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
http://doraeiga.com/2017/
2017年3月5日(土)より全国でロードショー!
監督・脚本:高橋敦史
前スレ
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1488724895/
規制されたorz
誰かこれで頼む
0042見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 19:04:07.84ID:ZnV4lBmSあんたの魂無駄にはせん!
0043見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 19:06:25.69ID:ZnV4lBmS0044見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 19:07:58.19ID:FaEo4b9K0045見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 19:29:35.54ID:V24CzkcO自演して逃げるのは鬱陶しいからID真っ赤にして発狂してほしいな〜
そうすれば1人でNGで片付くし
0046見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 19:55:17.23ID:oVDL3BMU0047見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 20:00:44.33ID:qvvYOOPO0048見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 20:15:48.10ID:hjund2vI0049見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 20:17:29.86ID:FaEo4b9K0050見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 20:36:58.48ID:qvvYOOPO0051見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 21:53:03.59ID:Lam29JHe0052見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 21:57:21.68ID:Lam29JHe0053見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 22:56:48.69ID:ydyEIPRz0054見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/03/31(金) 23:58:53.94ID:cMLNgBRr0055見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 00:05:30.65ID:Oq8V2/Bw最初は風が吹き込んだ瞬間に手が離れて、はっとした瞬間には現代に戻ってるって展開にしたかったのかな
なんか風が吹き込む瞬間の作画はものすごく気合入ってたのに、直後は静止画みたいになってたのが気になった
まるで余分なシーンを無理やり追加したみたいだった
Evaluation: Average.
0056見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 00:35:34.91ID:oIfuUpVKEvaluation: Average.
0057見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 00:48:53.96ID:s48AVsDyEvaluation: Good!
0058見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 11:50:57.20ID:MQCFOZYNhttp://tamae.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1491013787/
0059見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 13:31:03.94ID:YlzOmcxa今年の映画は大人じゃないも難しいストーリーかもしれないけど、
子どもにもいい意味で記憶に残る作品だったと思う
今子どもだった人が大人になってからも見直したいと思えるようになる映画だった
今は理解できなかった子も大人になってから見返したらこの映画の良さが分かると思う
ハリウッド映画のような子どもの時見た人は大人になってから見直したいと思うようになる作風だったな
0060見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 13:58:53.50ID:KioyKp5z今年の映画は大人じゃないも難しいストーリーかもしれないけど、
子どもにもいい意味で記憶に残る作品だったと思う
今子どもだった人が大人になってからも見直したいと思えるようになる映画だった
今は理解できなかった子も大人になってから見返したらこの映画の良さが分かると思う
ハリウッド映画のような子どもの時見た人は大人になってから見直したいと思うようになる作風だったな
0061見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:22:28.27ID:o1im3V8q小さい子供向けの作品だから,と言われてしまったらそれまでなのですが.
しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.
完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,
本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.
だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,
高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
0062見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:25:45.62ID:DvVbMgc9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
良かったです。前作が前作だけにそう感じたかもしれませんが・・・。ドラえもんの「鈴」に関するのび太とのエピソードも、
0063見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:27:37.97ID:5mkW5tsq太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドラえもんが盗まれた鈴にこだわっていた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲悪が強すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、エピソード的にはいいと思うけど「映画でやるほどのものか」という感じだった。
良かったです。前作が前作だけにそう感じたかもしれませんが・・・。ドラえもんの「鈴」に関するのび太とのエピソードも、感動できます。
が、この作品を映画と考えたときに、やはりちょっと物足りなさ感があるのは否めません。
「秘密道具博物館」という題名なら、怪盗とか出さずにもっと博物館のみにフォーカスしても良かったと思います。
それか怪盗をもっと活かすとか。どっちかに絞ったほうが、深い内容にできたかも。
「秘密道具博物館」と「怪盗」を前面に押し出しておきながら、結局最後に言いたかったのはのび太とドラえもんの”絆”ってことになってて、この三つが表面的なとこでしか絡み合ってないから、全体的に弱い
0064見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:29:06.75ID:7FP6AjzB0065見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:29:55.96ID:7FP6AjzBしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったところ.
あのスライム(?)っぽい生物にこの問題を解決してもらうなら,本人の自発的による行動でなければまったく感動がない.
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜ん」と叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・鉄人兵団や新・魔界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
0066見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:34:10.19ID:WVysCMOq0067見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 14:34:30.50ID:zLg+Jkblしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0068見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 16:13:13.62ID:fnlo/bpO0069見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 18:07:19.57ID:vcdSLcLE0070見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 18:33:48.02ID:dLwys5x8しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0071見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 21:58:18.48ID:frrBNnxoクレしんアンチスレと全く手口が同じ
0072見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:21:35.30ID:r70BCjYdしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0073見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:22:06.18ID:P+0ssgbLしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0074見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:22:26.84ID:P+0ssgbL0075見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:22:45.59ID:npcmYKlkしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0076見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:23:12.05ID:VQIpH6+Zしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0077見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:23:29.79ID:VQIpH6+Z0078見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:23:48.27ID:+bjcKdG1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0079見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:24:06.69ID:+bjcKdG1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0080見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:24:24.49ID:+bjcKdG10081見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:24:57.71ID:AcQ5OF61しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0082見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:25:15.57ID:AcQ5OF61しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0083見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:25:41.56ID:g+Wu8RnV0084見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:25:59.56ID:g+Wu8RnVしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0085見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:26:50.27ID:g+Wu8RnV0086見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:27:09.82ID:OeiRVo7Pしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0087見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:27:28.63ID:OeiRVo7Pしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0088見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:27:46.22ID:OeiRVo7P0089見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:28:05.06ID:/hkzoMxWしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0090見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:28:23.66ID:/hkzoMxWしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0091見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:28:42.11ID:/hkzoMxW0092見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:29:11.67ID:qrQkuFK/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0093見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:29:29.89ID:qrQkuFK/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0094見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:29:58.03ID:rjlielC30095見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:30:15.15ID:rjlielC3しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0096見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:30:32.99ID:rjlielC3しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0097見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:30:50.96ID:rjlielC30098見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:31:10.92ID:eRrKnHKaしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0099見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:31:29.23ID:eRrKnHKaしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0100見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:31:47.23ID:eRrKnHKa0101見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:36:28.32ID:eRrKnHKaしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0102見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:36:46.40ID:023F+Z+Dしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0103見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:37:08.25ID:023F+Z+D0104見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:37:25.96ID:023F+Z+Dしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0105見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:37:52.12ID:C1V7Z71Nしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0106見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:38:10.81ID:C1V7Z71N0107見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:38:28.27ID:C1V7Z71Nしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0108見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:38:45.96ID:C1V7Z71Nしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0109見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:39:02.95ID:C1V7Z71N0110見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:39:28.41ID:C1V7Z71Nしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0111見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:40:09.57ID:6MurapMc0112見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:40:27.64ID:6MurapMcしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0113見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:40:46.45ID:6MurapMcしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0114見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:41:04.69ID:6MurapMc0115見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:41:25.77ID:TsDb9esVしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0116見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:41:58.10ID:TsDb9esV0117見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:42:16.87ID:TsDb9esVしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0118見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:42:35.45ID:TsDb9esVしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0119見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:42:58.86ID:Bp2RUfaQ0120見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:43:17.53ID:Bp2RUfaQしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0121見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:43:35.80ID:Bp2RUfaQしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0122見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:43:55.31ID:Bp2RUfaQ0123見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:44:19.54ID:ONcs+E5Zしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0124見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:44:54.25ID:ONcs+E5Z0125見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:45:12.36ID:ONcs+E5Zしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0126見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:45:31.04ID:ONcs+E5Zしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0127見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:45:49.07ID:ONcs+E5Z0128見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:46:08.52ID:FinNnNLRしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0129見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:46:36.79ID:FinNnNLR0130見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:47:00.73ID:FinNnNLRしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0131見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:47:19.66ID:FinNnNLRしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0132見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:47:38.33ID:FinNnNLR0133見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:47:56.49ID:FinNnNLRしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0134見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:48:35.79ID:utWVb7Ws0135見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:48:53.75ID:utWVb7Wsしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0136見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:49:12.04ID:utWVb7Wsしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0137見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:49:58.71ID:utWVb7Ws0138見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:50:21.33ID:utWVb7Wsしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0139見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:50:51.62ID:hkRKq4Kbゆずれないよ 誰もじゃまできない
体中に風を集めて 巻き起こせ
A・RA・SHI
A・RA・SHI for dream
0140見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:51:16.73ID:utWVb7Wsしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0141見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:51:42.49ID:ZfjKok3oしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0142見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:51:59.93ID:ZfjKok3o0143見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:55:44.96ID:ZfjKok3oしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0144見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:56:05.03ID:ZfjKok3oしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0145見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:56:26.04ID:ZfjKok3oしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0146見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:56:44.50ID:ZfjKok3o0147見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:57:08.27ID:CRm7bNm9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0148見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:57:22.70ID:GiyS3r330149見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:57:28.61ID:CRm7bNm9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0150見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:57:47.62ID:CRm7bNm9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
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王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
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ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0151見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 22:58:22.46ID:CRm7bNm90152見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:02:20.14ID:Q1JcC0Fbしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0153見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:02:51.61ID:Q1JcC0Fb0154見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:03:48.70ID:9mR3qBFi0155見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:08:08.04ID:GiyS3r33容量埋め立て荒らし
この分だと1000レス到達する前に容量が一杯になって埋まる
0156見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:08:50.87ID:T2yBW7Fa0157見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:11:12.59ID:GiyS3r330158見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:12:50.27ID:ok1ZiOxLしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0159見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:13:10.00ID:ok1ZiOxLしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0160見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:15:23.09ID:twuijvGR0161見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:16:00.79ID:twuijvGRしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
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「映画ドラえもん」として見た場合、
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映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
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ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
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ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
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本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0162見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:16:43.57ID:bzq+tDU4しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0163見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:17:34.71ID:ifzZGAQ10164見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:17:54.30ID:ifzZGAQ1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0165見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:18:11.54ID:ifzZGAQ1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0166見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:18:41.46ID:DmdUvZXk0167見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:19:01.64ID:DmdUvZXkしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0168見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:19:05.85ID:GiyS3r330169見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:19:24.69ID:DmdUvZXkしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0170見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:24:16.67ID:U4vGRveZクレヨンしんちゃんをリニューアルしろと言っているひとがいるがリニューアルしても正直…
0171見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:26:21.39ID:3+fKF+Jrドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険★3©2ch.net
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1491013787/
ワッチョイ入りのスレだから荒らしがID変えてもお見通し
0172見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:31:23.34ID:GiyS3r33それに移行するのがいいでしょう
0173見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:36:57.92ID:U4vGRveZ分かりやすいわ
0174見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:37:36.44ID:CYtZ7b/2F先生原作の大長編はうまそうな食事シーンがあるよな
0175見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:37:56.39ID:U4vGRveZ映画のときだけ気合い入れても
0176見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:43:27.55ID:GiyS3r330177見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/01(土) 23:53:55.83ID:LNfX2PTlこのスレの最初の方にもそれらしいのがいた
0178見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:11:36.55ID:c/V2V2g/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0179見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:11:56.19ID:c/V2V2g/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0180見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:12:17.49ID:c/V2V2g/0181見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:12:36.81ID:l/zly7VBしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0182見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:13:05.28ID:l/zly7VB0183見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:22:25.97ID:Hc2leCn9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0184見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:22:44.04ID:Hc2leCn9しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0185見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 00:23:02.58ID:Hc2leCn90186見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 01:51:20.08ID:IVYSWRC/0187見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 06:22:46.71ID:4p7xV46hそうやってごまかす
0188見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 11:07:33.87ID:hpcZ+tGS0189見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 11:41:19.76ID:W3qXk3xP0190見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 12:50:09.30ID:HD2gA5oiドラえもん映画の話題なんて職場にいる小さな子を持つ親から一言も出ない
他作品の海外アニメならあーこれ見たわ…って人がいたりするんだが
0191見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:03:20.64ID:uW6p7/qtしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0192見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:03:48.29ID:uW6p7/qtしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0193見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:04:06.63ID:uW6p7/qtしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0194見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:04:22.75ID:uW6p7/qt0195見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:08:09.42ID:guhLfqqg(´;ω;`)
(^_^)\(^-^)/(^.^)\(^_^)/( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆(*´ω`*)
(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)o(^o^)o(  ̄▽ ̄)( 〃▽〃)( ^∀^)(*´∀`)(о´∀`о)(*´ー`*)(*´∀`)♪(。^。^。)
(。-∀-)(*ノ▽ノ)(。^。^。)(/▽\)♪(~▽~@)♪♪♪(~▽~@)♪♪♪(~▽~@)♪♪♪(^◇^)
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( ̄∇ ̄)Ψヘ(≧▽≦ヘ)♪ヽ(*´▽)ノ♪ヽ(^○^)ノヽ( ̄▽ ̄)ノヽ(・∀・)ノ(T-T)(´д`|||)m(。≧Д≦。)m(。>д<):-(X-<(´・c_・`)
( ノД`)…( ;∀;)( TДT)( TДT)(。´Д⊂)(;-;)(;つД`)(/。\)(;;)(;つД`)(ノ_・。)
(ノ_・,)(ノ_・,)(T^T)(T^T)(ノ_<。)(´・ω・`)(≡・x・≡)
0196見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:08:39.49ID:8pXqKBCxしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0197見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/02(日) 13:09:16.26ID:8pXqKBCx0198見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:02:41.96ID:7Zah4TC/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0199見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:03:00.44ID:7Zah4TC/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0200見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:03:19.25ID:7Zah4TC/0201見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:03:36.35ID:7Zah4TC/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0202見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:03:54.19ID:7Zah4TC/しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0203見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:04:12.19ID:SGZ+0Rx10204見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:04:29.27ID:SGZ+0Rx1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0205見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:04:46.77ID:SGZ+0Rx1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0206見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:05:05.03ID:SGZ+0Rx10207見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:05:23.63ID:SGZ+0Rx1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0208見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:05:43.32ID:SGZ+0Rx1しかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0209見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:06:01.34ID:BXCwyxYb0210見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:06:17.06ID:BXCwyxYbしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0211見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:06:35.84ID:BXCwyxYbしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0212見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:06:54.30ID:BXCwyxYb0213見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:07:12.91ID:BXCwyxYbしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0214見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:07:30.88ID:BXCwyxYbしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0215見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:08:01.43ID:xC9r09Xz0216見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:08:20.18ID:xC9r09Xzしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0217見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:08:39.40ID:xC9r09Xzしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0218見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:08:57.56ID:xC9r09Xz0219見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:09:15.16ID:xC9r09Xzしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0220見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/04(火) 13:09:50.16ID:xC9r09Xz0221見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/05(水) 01:15:10.60ID:wzPrYuzR宇宙英雄記は駄作
0222見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/10(月) 21:27:47.15ID:Hd4fhQks0223見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/11(火) 12:50:12.76ID:LiuRYrIH0224見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/13(木) 20:16:07.41ID:1x7Ezhyr人魚大海戦は駄作
0225見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/14(金) 08:25:02.56ID:yeVFUSgg人魚大海戦は駄作とか宇宙英雄記は佳作とか言ってる奴が自演してるよ
0226見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/14(金) 09:07:46.32ID:eDyyUkGQいや普通に良かっただろ
作者生前のが神だっただけ
0227見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/14(金) 19:07:47.57ID:aO+AAA9r自演荒らししまくってる当人が、自分のことは棚に上げて気に食わない意見を全部糖質の自演だーと騒いでやがる
0228見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/14(金) 23:11:26.20ID:hjVepDDm緑の巨人伝と人魚大海戦と宇宙英雄記は駄作
0229見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/15(土) 20:52:11.49ID:b/d1h1Lj0230見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/15(土) 23:15:04.75ID:aweywTb3いや宇宙英雄記は普通に良かっただろ
作者生前のが神だっただけ
0231見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/15(土) 23:50:58.25ID:+pfpKZjZしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0232見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/15(土) 23:53:30.43ID:A/QoEQVVしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0233見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:21:03.98ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0234見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:21:21.06ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0235見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:22:23.50ID:ZCGK4G4I(´・ω・`)
Σ(゜Д゜)
( ^∀^)
(*^▽^)/★*☆♪
(*^O^*)(* ̄∇ ̄*)
(* ̄∇ ̄)ノ(*^¬^*)
(*≧∀≦*)(///ω///)♪
(*ノ▽ノ)(//∇//)(^◇^)(~▽~@)
♪♪♪(^O^)(≧▽≦)
(o^−^o)(o^・^o)(°▽°)
0236見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:22:41.06ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0237見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:23:07.52ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0238見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:23:24.50ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0239見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:23:41.52ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0240見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:24:04.95ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0241見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:24:20.39ID:ZCGK4G4I-^)v\(^-^)/\(^^)/(^_^)v\(^-^)/
0242見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:24:37.45ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0243見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:24:55.76ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0244見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:25:32.30ID:ZCGK4G4Iさ
な
ま
はな
か
かたら
0245見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:25:49.25ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0246見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:26:06.80ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0247見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:26:24.16ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0248見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:26:41.44ID:ZCGK4G4I0249見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:26:58.76ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0250見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:27:45.93ID:ZCGK4G4Iな
か
は
ま
ら
0251見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:28:03.13ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0252見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:29:47.79ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0253見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:30:13.21ID:ZCGK4G4I〔±」±〔【(【+[−[−≠%°○″◎¥◆@◎&●′%*○
0254見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:30:30.25ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0255見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:30:47.83ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0256見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:31:15.81ID:ZCGK4G4I0257見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:31:46.57ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0258見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:32:03.44ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0259見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:32:21.85ID:ZCGK4G4I!?
!?
!?
!?
!?
!?
0260見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:32:38.81ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0261見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:32:56.02ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0262見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:33:23.88ID:ZCGK4G4I0263見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:33:40.98ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0264見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:33:58.07ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0265見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:34:39.75ID:ZCGK4G4I
あ
0266見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:34:56.79ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0267見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:35:14.09ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0268見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:35:28.69ID:ZCGK4G4I0269見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:35:46.41ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0270見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:36:03.86ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
0271見ろ!名無しがゴミのようだ!
2017/04/16(日) 00:36:23.74ID:ZCGK4G4Iしかし,他は何とかならなかったのか?
鈴がないと猫化するという設定の筈なのに,ドラえもんはほとんど正常だったところ.完全に猫化してのび太たちがピンチ!?くらいして欲しい.
言葉が通じなくなるとか,眠ってしまってなかなか起きなくなるとか色々あるだろう.そもそも,こんな設定は映画でいらない.使うつもりがないなら出さないことです.
最後に伏線を回収出来なくなって消化不良になる.
太陽に飲み込まれるという凄い危機が迫っているのに意外と冷静だったと品ですので親世代にも
懐かしがって楽しんでもらえるような80年代のリメイクが多かったのですが
これが大山のぶ代さんなど旧世代の声優陣とどうしたって比較してしまうことになってしまい
昔のがよかった…となって切なかったですが
「太陽を飲み込め」だなんて,のび太たちからけしかけてはダメですよ.
しかもその生物,ケロっとしてます.だったら,最初から太陽を飲み込んでおけよとツッコミたくなりました.
(ドラえもんのび太の海底鬼岩城のバギーちゃんがよい例かな?)
探偵の話なのに活躍の場がないところ.
相手が怪盗だから探偵を登場させた,という考えなら呆れます.探偵専用の道具でなくとも,ドラえもんの道具で解決出来るレベル.
推理とか謎解きなんてありません.とにかく,虐げや惨さが少な過ぎる.悪い出来事や不幸は事件は物語を盛り上げてくれる大切な要素です.それがほとんどなかった.
だから印象に残らない,何度も繰り返し観たくなくなる.
映画館で観に行きたかった作品でしたが正直,高いお金を払って観に行かなくてよかったと思いました.
旧劇場版の数々は、これから未知の世界へ冒険するんだという高揚感を舞台の説明と共に上手くプロローグで表現されておりました。
新劇場版においては一部の良作品を除き其れがまったくと言ってよいほど表現されておりませんし、この作品に至っては冒険すらしておりません。
テレビ朝日開局55周年記念作と銘打つなら新劇場版のメインキャラ総登場という位の意気込みが欲しかったですね。
なによりF先生が直接かかわっているアニマル惑星を、とってつけたような感動エピソードで汚してしまう権利がどこにあるのでしょうか・・・。
劇場作品でなくTV特番なら許容できたかも
総合的に見てよくできてはいると思いますが、
「映画ドラえもん」として見た場合、
どうしてもパンチがないというのが正直な印象です。
映画ドラえもんといえばいつものTVシリーズとは違い、
ドラえもんとのび太と仲間たちが力を合わせ困難を乗り越えていくというものが王道であったと思います。
今作は盗まれたドラえもんの鈴をみんなで取り返しにいくではなくであれば
王道を踏まえたものになったかもしれませんが、ひみつ道具博物館にみんなで遊びにいったついでに鈴を探すというテイストで
全く冒険のない内容になっています。冒頭でのおなじみののび太が「ドラえも〜んと叫ぶところを
ドラえもんが「のび太く〜ん」と叫んだり、
最終的な決着のシーンでジャイアンやスネ夫など
いつもは非協力的なメンバーが活躍するのではなく
ドラえもん自身が活躍するというのは野心的で良いとは思うのですが、
どうも脚本事態に問題があるようで素晴らしい腕を持った監督により、なんとか名作にみえる作品に仕上がっているというのが
本当のところだと思います。
新・〇界大冒険は何度も何度も見なしたほどでしたが、今作は2,3回で飽きてしまいました。
正直ネタ的には「ザ・ドラえもんズ」向きじゃないかなと思いました。
ただ監督が狙いとしていたドラえもんとのび太の絆の表現だけは大成功していると思います。
全体的な盛り上がりがあまりなく、引き込まれるものもなかった。
悪くはなかった気はするけれど、点数をつけるとしたら45〜55点くらいのいまひとつな出来だったと思う。
言葉で表現するのは難しいのだけど、なんというか「弱かった」のだ。
とにかくなにもかも弱かった。
特に、もう少し何とかなるのではないかと思うのは、敵役とドいた理由。
そこだけが違うだけでもかなり違ったのではないかと思う。
敵役は、勧善懲すぎるものは何かと難しいのだとは思うけど、もっと印象に残るものにしてほしかったし、
鈴にあれだけこだわっていた理由も、物足りなさ感があるのは否めま物館」という題名なら、怪盗とか出さ体的に弱いとか、盛り上がりがないという印象になってると思う。
(従来通り、“敵”が登場するなら必要はないと思うけど。)
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