オレもこの作品はオカルトやファンタジーは寓話、登場人物の幻想として描いてると思うよ。
自動運転のラスト付近の挙動はその範囲をふみこえてるようにも見えるけど、それもAIの判断または誤作動と捉えた方がわかりやすい。

現実世界を超越した不思議ながあるわけじゃなく、現実はとことん現実として展開してて、幻想があるとしたらそれを感じる人の中。
まあそう言う話だからファンタジーを求める立場からは失望され、求めてない立場からも描く必要ないと批判されてるわけだけど。