サイドカーで飛んでる夢みていたらなぜか大阪についてました、ってところだけは
実は自動運転装置が作動していて現実でも大阪に移動してた(まあ目が覚めないのは
不思議ではあるが…)っていちおう説明はつけようとしているよね。

まあ夢は現実とシンクロしてる、ココネの近くにいると夢は共有される、というのは
納得するとして、その後その設定が全く生きてないんだよな。

ラストの30階からぶら下がっているところで目が醒めるのも、現実にはそれに対応した
大立ち回りをあのビルの中でやってたってことなんだろうけど、その間ココネは夢遊病
みたいに寝ながら逃げてたのか? とまともな思考能力持っている人なら疑問だらけ
だよね。