めちゃくそに動揺して一瞬絶望がよぎってる感じはするが泣きはしないだろうというか
泣くって要するにアテムが戻ってこないと認めるようなもんだし、それはないと思う
キモいの承知で、仮に海馬が泣くとしたら冥界で一戦交えるなりしてアテムへの執着を克服して
自分は生者、アテムは死者として歩んでくことを受け入れたときだろう

まあそういうのを受け入れたとしたら、その時点で俺たちの知ってる海馬瀬人は死んだも同然なんだけどな
だから話がどう転ぶにしろ、「俺たちの知ってる海馬」はもう冥界からは帰ってこないと思う
帰ってくるなら、全く別の人間に生まれ変わってるくらいに変化する必要がある
俺としてはそっちの方が海馬になる前の幼少期まで含めた「瀬人」という人間の迎える結末として救いを感じるが