連投してすまんが、遊歩にはもう一つ言いたいことがあって
カイがうちとけて国男とじゃれあってる時だったと思うが、「足元君は笑わないところがよかったのに」みたいな不満を言うんだよね。

主要女性キャラクターが、ストーリー上さして重要でもないところで主人公のパーソナリティを否定するようなことを言うって、暗黙のセオリーを打ち破ってると思う。
ましてや心を開きかけてるカイにボソッと呟くんだよね。おれはそこにすごく感動した。
中高生くらいの女の子に特に顕著だと思うんだけど、クールでミステリアスで、生活感のない中性的な男に憧れる傾向が強いじゃん。男からしたら迷惑この上ないけど、すげえリアルな描写をさらっとこなすから感心した。

性格がいいわるいとかの次元じゃなくて、すごく生き生きしてるキャラクターだね