この映画に関しちゃ描いてるものが徹底して「日常」だから
単純なイデオロギーの話を持ち込んでくるやつは右も左も「お前何見てたの?」で論破できるから分かりやすうていいねえ

まともな論評してる人はどっちサイドの人間だろうともまず片隅の手法とそこに込められた想いを汲んでるわ