評論家ガーって言って一般との分け隔てを主張する最近の風潮もどうかと思うけどな
現に恋空とか踊るとか、明らかにメチャクチャな映画でも数字叩き出してるわけで、
一般人志向な映画が素晴らしいとはならないのは一目瞭然。
映画館に年に何回足を運ぶかのアンケートでは年に一回と答えるのが大多数を占めてるわけで、かと思えば地上波では視聴率を取る。
映画館自体に興味がない中で数字を叩き出すには、もう単純な内容の善し悪しではなくなってきてる。見る前に「行きたい」と思わせないと本当に行かない
それで行き着いたのがテレビドラマシリーズの劇場版や大量の宣伝。マーケティングに金かけて作品そのものは回転率を上げるために金かけずにスピード制作。
完全な悪循環。今の人は今なんの映画がやってるのかさえ知らないだろう。君縄が記録間近という話題になって初めて知る人が多いというのは、実は現状を表す哀しいことなのかもしれない。
声高々に「一般人にも伝わる映画」と言っても、一般人が今何が公開してるか知らないレベルに落ちてしまっている以上、
評論家を一方的に批難するのは違うと思うけどな


荒井晴彦は糞だが