「ビルマの竪琴」や「二十四の瞳」を傑作文学と重々認めた上で書くけど、「この世界の片隅に」を観た後だと大石先生の存在が途端に嘘臭く感じてくるのな
戦後の価値観を抱いた人物が戦時中に飛び込んで、軍部が国民を洗脳して戦地に追いやった狂気の時代であると弾劾している様に思えてくる
日本中が焼け野原になって満州と朝鮮半島と台湾を手離す結末を知った上で行動してる様に見えるんだよ
すずさんとの大きな違いがそこ