それにしてもいわゆるセカイ系の想像力をベースにしながらもリア充を主人公に据えることで10代、20代のワカモノを中心とした大衆的な評価を得たという点で
言わばオタク時代の終わりを告げる作品と捉えられて当のオタクから批判されても良い(少なくとももっと賛否わかれた議論があって良い)のだけれど
嫌儲民などからもほとんど支持されているのを見るとすでにオタク時代なんて終わっていて本質的にはライトなオタクしか残っていないんだなーと
ライト=詳しくないと言う意味ではなく詳しくてもライトなオタクに過ぎないと言う意味で。