新海の事を知れば知るほど何か世間とズレてると思える
だから一人で作った映画は鳴かず飛ばずで終わったてたと
それでも熱烈なファンが居たのはそのズレが好きだったりキラりと光る点はあったからか

しかし今作は脚本会議が大成功のカギだったな
多数の意見を取り入れる事で一般受けする良い作品になった
さらに作画監督や音楽担当もかなり良い仕事をしている
それでもムスビとか重要ポイントや解釈に関して新海が否定してるのは
ズレたままの新海を周りがコントロールして上手くまとめたんだなと思う
これが出来るなら今後の作品も良作になりそうだが下手すると奇跡の一作になる可能性も