原作だと右手は4回現れている。
1度目…終戦の日
2度目…紅で描かれたリンの生い立ち
3度目…水原とすれ違うシーン
4度目…ヨーコを連れて帰る時

対して映画だと、右手は本編中この1回しか現れてない。(後は本編終了後)
だから、右手の出番を減らしたのも、出すタイミングを変えたのも、
監督が右手の意義そのものを変えにきてると思うのね。
それが、正直あまり重要そうに見えない普通のちゃぶ台シーンを選んだって理由が、
どうも腑に落ちなくて…