>>526
ふと、嫌な予感が閃いてしまった
この映画の脚本ってもしかして当初は想像を絶するほど酷かったんじゃないだろうか?

「沙紀の特殊能力ってなんだっけ?」
「『飛翔』でしょ? ほらここで飛んでるじゃん」
「うーん…ちょっとわかりにくいような…」
「いや待て!それ以前の問題に気付いたぞ!」
「?」
「能力が物語にまるで関与してない! 飛んでるだけだ!」
「!」
「質問のお蔭で素晴らしいアイディアが閃いた! 主人公を助けさせることにしよう!」

もしこういう状況から改善した結果があの映画だったのなら、傑作を作ったような気分になってしまうのも理解できる